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経営ブログ

2022.04.04

面白くないのか理解できないのか

代表取締役社長 長澤 康夫

    最近のテレビCMを見て何が可笑しいのかわからないことがあります。また歌手を見ても全く知らないし、曲を聞いても明らかにいいとは思わないケースが多々あります。これは時代について行ってない証拠なんでしょうか?時代から取り残されていく兆候なのでしょうか? 

 まあ自分で全く若者との文化の違いを上げろと言われればそれはゲーム、使い方がお粗末といえばスマホ、があげられますが、自分たちでも若いころはマージャンなんぞをやって勝った負けたの日々を暮らしてましたから,考えてみれば今の若者だけがゲームで時間を浪費してるなんて偉そうに言える身分ではないのかもしれません。 

 またスマホなんぞもちょっと前までは,若者の恋人同士が隣の席で会話もせずに席に着くなり勝手にスマホを操作してるのを笑ってましたが、今やわが夫婦も座るとすぐに自分のスマホをチェックし始めるから,いつの間にか一緒なってしまって現代文明に毒されてしまってます。 

 さらに自分の聴力の衰えもありますが,コンビニでの若い女性が話す決まり文句、要するに包装紙をどうするかを聞いてるわけですが,早口なのでこちらが聞き返したりするとなんだこのおじさんは、みたいな冷たい視線が帰ってきます。 

 昔はこんな違和感を感じる前に年寄りはいなくなってしまったのでしょうが、これからは長生きしてしまうのでアンチエージングとばかり腕立て伏せして鍛えるか、ほどほどにボケたふりして人のお世話になっていくか、どうしたらいいんでしょう。 

 でも確実に言えることは、面白くないCMや、なんかうるさい漫才や、メロディーがはっきりしない音楽には、簡単に迎合せず厳しく批判して嫌がられる年寄りになっていきたいものと考えますが,皆様いかがでしょうか?

 

 

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