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    <title>経営ブログ</title>
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    <updated>2026-04-12T23:39:52Z</updated>
    <subtitle>システム開発,札幌,テクノウイング,Techno Wing,ブログ</subtitle>
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    <title>大きな勘違い</title>
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    <published>2026-04-12T23:39:12Z</published>
    <updated>2026-04-12T23:39:52Z</updated>

    <summary>　新年度の始まりです、心機一転、お付き合いの程宜しくお願いします。前回のブログで...</summary>
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        <name>株式会社テクノウイング</name>
        
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        <category term="代表取締役会長　澤田 知宏" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.technowing.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>　新年度の始まりです、心機一転、お付き合いの程宜しくお願いします。<br />前回のブログでは色々な事への挑戦の話を書かせていただきましたが、かなりさかのぼって海外に行った時の話を少しさせていただきます。<br />　丁度、湾岸戦争が勃発した年だったので１９９０年、３６年前の話になります。<br />と言ってもまだ、戦争が始まる前でした。<br />１０日間～１４日間ぐらいだったと記憶してますが、会社の研修、および面接の為に、アメリカの東（ボストン）から時計回りに西へ、ぐるりと都市をまわり最後にポートランドに行きました。<br />ポートランドではポートランド州立大学の学生を日本の企業で受け入れるための面接でした。<br />　当時、札幌市は、アメリカ・ポートランド市と姉妹・友好都市提携を結び交流を深める為に、留学生支援の一環として民間企業で学生を受け入れていました。面接官として紹介されて色々ヒアリングして来ましたが、実際に面接されていたのは私の方だったのかも知れません。</p>
<p>　日本→ボストン→ニューヨーク→ＮＡＳＡ(湾岸戦争前で見学中止)→アトランタ→オーランド(エプリコット・センター)→ロサンゼルス→ポートランド→サンフランシスコ（経由）→日本</p>
<p>　とにかく現地で困らない為に次の言葉を覚えました。<br />「Bourbon with water」これで一安心です。</p>
<p>　悠長に話すことは出来ませんが、２週間も滞在していると、なんとなく相手が言っている事を聞き取れる様になりました。気のせいだったかも知れませんが、なんとなく解る気がしました。<br />　帰国後、留学生を受け入れて我が家にも食事に招待したり、観光にお連れしたりしましたが、彼らは日本語を学んでいる学生さんなので会話にはそんなに困りませんでした。</p>
<p>　それでも、とにかく家に招待した時に困らない様に次の言葉を覚えました。<br />「Would you like something to drink」これで一安心です。</p>
<p>　大学の時に英語の歌を耳コピで歌った曲（録音されていた）を聞いてもらったら意味が通じると言ってくれたので、聞いたままを適当にカタカナで発音すれば通じるのだと認識したものです。<br />　ちょっと笑い話になりますが、アメリカのドリンクショップでコーヒーが欲しいと言ったらコーラが出て来ました、更に目を疑うほどのジャンボサイズでした。<br />このサイズが標準なのかと言いたくなる様なバケツサイズでしたが、そもそもコーラ注文してないし、と思いつつ、断れなくて笑顔で「サンキュー」・・・、やむなくコーラを飲みました。<br />　最後に、その当時、強烈に心に残った事を書かせていただきます。<br />ディジタル・イクイップメント・コーポレーションと言うコンピュータ会社が、ボストンでレンガ造りの倉庫の様な建物を本社にしていました。<br />但し、内部はリノベされており、まさにハイテクな様子に驚いたものです。<br />今はその会社は無くなってしまいましたが、かつてアメリカ合衆国を代表したコンピュータ企業の一つでした。略称「DEC（デック）」。<br />欧米では「Digital」と略称されることもありましたが、札幌市エレクトロニクスセンターのオープン時には汎用機 DEC VAX-11/785（VMS）が使われていました。<br />私も入社以来、数年間このコンピュータを使ってマッピングの仕事をしていましたが、言語はFortran、勿論マニュアルは全て英語でした。（雰囲気で使っていました・・・）<br />　月にも行ける世の中ではありますが、少し大人になった今、豪華客船？で海外にでも行って見たいと思える様になりました、でも、英語が出来る様になったと思っていたのは、やはり勘違いだった様です。</p>]]>
        
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    <title>第24期の終了！！</title>
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    <published>2026-03-29T23:05:00Z</published>
    <updated>2026-03-29T23:05:39Z</updated>

    <summary>今月で、弊社は第24期を無事終了する事が出来ました。 私自身、社長就任からあっと...</summary>
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        <name>株式会社テクノウイング</name>
        
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        <category term="代表取締役社長　成田 輝満" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>今月で、弊社は第24期を無事終了する事が出来ました。</p>
<p>私自身、社長就任からあっという間の1年でした。創業24年という歴史のバトンを繋ぐ重みを感じつつも、社員各位や取引先様の支えのおかげで、無事に当期を終了できた事を心より感謝申し上げます。</p>
<p>今期は、私たちの基盤である長期案件を着実に進展させる一方で、「攻め」の姿勢も進展させました。<br />社内でのAI導入の試行や、次なるステージへの拠点となる「新オフィス移転」の決定。創業24年の歴史がありながら、新しい技術や環境の変化を誰よりも面白がり、柔軟に取り入れていく。この「しなやかさ」こそが、弊社の誇るべきアイデンティティだと再確認した一年でもありました。</p>
<p>4月から始まる第25期。私たちはこれまでの信頼を大切にしながらも、さらにしなやかに進化を進めていきます。新オフィスで描く未来、そしてAIと共に広がる可能性。来期も挑戦の年となるでしょう。</p>
<p>4月以降、新オフィスへのご案内も順次させていただきますので、もう少々お待ちください。</p>]]>
        
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    <title>三月</title>
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    <published>2026-03-22T23:16:43Z</published>
    <updated>2026-03-23T23:17:17Z</updated>

    <summary>早いもので三月も下旬を迎えました。世の中では、卒業、進学、入社、転勤など、人生の...</summary>
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        <name>株式会社テクノウイング</name>
        
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        <category term="取締役　小林 寛展" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>早いもので三月も下旬を迎えました。<br />世の中では、卒業、進学、入社、転勤など、人生の節目を迎える方も多くいらっしゃいます。</p>
<p>一方、企業においては来年度の事業計画を立てる時期でもあります。<br />基本的には、「人材」「資材」「収益」などをテーマに、事業計画を策定していくことが多いかと思います。<br />そのため、事業内容に大きな変化がない場合には、これまでの計画と似通った形になることも多かったのではないでしょうか。</p>
<p>我が部の来年度のテーマは何か。<br />優先して解決すべき課題は何か。<br />なぜこれに着手すべきなのか。<br />言葉数が多くなくとも、意図や意思を感じさせる内容は、聞き手の印象に残るように思います。</p>
<p>四月以降は、苦労してまとめた事業計画を見つめ直し、必要に応じて見直しを行いながら、事業を推進していければと思います。</p>]]>
        
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    <title>鼠径ヘルニア</title>
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    <published>2026-03-16T00:00:00Z</published>
    <updated>2026-04-08T09:20:37Z</updated>

    <summary>　3月の初めに右足の付け根に突然激痛が走りました。痛みは一瞬で終わったのですが、...</summary>
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        <name>株式会社テクノウイング</name>
        
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        <category term="監査役　古川 正志" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.technowing.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>　3月の初めに右足の付け根に突然激痛が走りました。痛みは一瞬で終わったのですが、しばらくして車に乗ろうと座席に座り、右足を車の中に入れると再度激痛に襲われました。これも一瞬で終わったのですが、その後、立ち姿になると１５分ほどでシクシクと痛み出すようになり、椅子に座ったり横になるとおさまる状態が続きました。立ち姿で痛み出す時間はだんだんと短くなり、とうとう５分も経たずに痛みが出るようになりました。<br />　<br />　これはまずいと症状をWEBで調べるとどうやら鼠径ヘルニアらしいと分かり、近くの病院を調べ検査に行きました。X線写真やらCT画像で検査を行ってもらい、担当の医者から鼠径ヘルニアですと宣告されました。手術をしないと治らないと言われ、その場で２週間後に手術をすることに決めました。鼠径ヘルニアの原因はお腹を支える筋肉が三層になっていて、その筋肉の弱いところに腸が飛び出すのが原因で、50歳以上の成人にはよく見られるのだそうです。CT画像を見ると右足の付け根だけでなく、左足の付け根もかなり腸が下がっているとのことでした。右足の付け根は三層のうち２層目と３層目の間に腸が食い込んでいるとのことです。左足はまだ食い込んではいないけどいずれ同じ症状が出るとのことで両足の付け根の手術を行うことになりました。お医者さんから「重たいものを持ったり、強い運動をしませんでしたか？」と聞かれ、１週間前ほどにフェンシングで「３試合分ぐらいの試合をした」と答えるとそれが原因かもしれないとカルテに書かれてしまいました。いわば年寄りの冷や水のようなものです。<br />　<br />　手術の内容は、お腹に逆三角形に小さな穴をあけ、そこから内視鏡を使って腸と筋肉の間にメッシュのシートを挿入するのだそうです。挿入する白く薄いメッシュを見せてくれましたので、この材料は何ですかとお医者さんに尋ねると「ポリプロピレン」だと説明を受けました。ポリプロピレンを聞いてポリプロピレンから押し型機械（射出成形機械）でプラスチック製品を作る金型の実験を思い出しました。この実験は私がコーネル大学で働いていた時、金型をCADで設計しシミュレーションするための基礎データを撮るためにロチェスターのゼロックス工場に２週間通い行ったものでした。<br />　<br />　１０日前ほどに無事手術を終えました。手術時間は１００分ほどでしたが「点滴に麻酔を挿入しますよ」と言われて数秒後に意識がなくなり、あっという間に終えた感じです。手術後は９０分ほどベッドで休み自宅に戻りました。術後2日ほど前屈みで歩いていましたが、3日目からは真っ直ぐ立って歩けるようになり、痛みもほとんどなくなりました。ただ、違和感は１週間ほど続きましたが、今はスタスタと歩けています。<br />　<br />　鼠径ヘルニア騒ぎでブログの期限を過ぎてしまいました。3日後に最後の検査をしてほぼ完治だそうです。</p>]]>
        
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    <title>時代はどんどん変わっていきますね・・</title>
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    <published>2026-03-09T05:13:05Z</published>
    <updated>2026-03-09T05:43:27Z</updated>

    <summary>先週の土曜日（７日）は誠に個人的なことで恐縮ですが私の７９歳の誕生日でした。 　...</summary>
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        <name>株式会社テクノウイング</name>
        
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        <category term="相談役　長澤 康夫" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.technowing.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>先週の土曜日（７日）は誠に個人的なことで恐縮ですが私の７９歳の誕生日でした。</p>
<p>　戦後すぐの時代、家族でラジオを聴きながらにぎやかに一家団欒で食事をしました。そのうちテレビがはじまり近くのお金持ちの家でﾌﾟﾛﾚｽをみるのが楽しみとなりました。<br />それからなんかよくわからないコンピュータ時代が到来し、気がついたら自分もその業界で働くビジネスマンになっていました。そして毎日数億円のコンピュータ販売合戦をしていた時代、突然超安価なパソコンなるものが世の中に出現しさらにインターネットの出現により世界は個人へスマホを与えてSNSなる世界を作り上げました。今日の問題認識はさてこれからどこまで世の中は変貌していくのでしょうか、ということです。</p>
<p>　最近の選挙などでもネットでの誹謗中傷、デマやアジテーション、言っちゃったほうが勝ち、みたいないわばワル共と、良識とか尊厳とかいう気の弱い常識人がどう戦っていくのか、さらなるIT社会での混乱が待ち受けてるような気がします。<br />まあそんな時代をこれから我々は生きていくわけですから、わが社の仕事はこれからも潤沢にあると思われますが、それはあくまでも時代の速度に合っていく努力が必要です。</p>
<p>　さらに11日は地震の日です。私のふるさと釜石は復興の記念にラグビーの競技場を作りワールドカップの試合をしました。でも今はその競技場の維持費、年間数千万の費用調達に苦戦しています。私がいた釜石は人口９万人、でも今はわずか３万人です。</p>
<p>　過激に進む技術革新の流れと、すぐには対策の取れない人口の縮小と、まだまだお互いに年齢差を超えてがんばっていかなければならないことは果てしないですね・・・・</p>]]>
        
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    <title>ゆるい新たな挑戦</title>
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    <published>2026-03-02T00:23:19Z</published>
    <updated>2026-03-02T00:23:42Z</updated>

    <summary>　今年度最後のブログになります。　今年の冬は札幌も大雪に見舞われ、交通障害も多く...</summary>
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        <name>株式会社テクノウイング</name>
        
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        <category term="代表取締役会長　澤田 知宏" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.technowing.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>　今年度最後のブログになります。<br />　今年の冬は札幌も大雪に見舞われ、交通障害も多く発生しました。<br />それでも、もうすぐ春が訪れます・・・明日は「桃の節句」、そして桜の開花が待ち遠しいです。<br />我が家では植物たちも春を感じ始めたのか、花芽をつけています。<br />いち早く花芽を付けた蘭の花は既に開花しました。</p>
<p>　さて、毎回とりとめのない文章で失礼しました。<br />知識もボキャブラリーも乏しい事から、ごく当たり前の日常を普段の言葉でお伝えする事しか出来ませんが、どうぞ今後も温かい目で見ていただけますと幸いです。</p>
<p>　最近、年齢の事が少し気になる様になりました。<br />勿論、昨今、７０歳を過ぎても８０歳を過ぎてもお元気でご活躍されている方を多く見かけますし、お目にかかってもいます。<br />若いのに何を言っているんだと言われるかも知れませんが。<br />それでも、３年後には７０歳（古希）を迎える事を想像すると、ちょっとだけですがなにか焦りみたいな感情が沸き上がって来る事があります。<br />　そこで世間で良く言われる「終活」なるものを少しだけ意識し始めました。<br />と言っても 決してマイナーなイメージではありません。<br />逆に「終活」に向けて自分がやりたいと思う事は出来る限り挑戦してみる、そんな感情が沸き上がって来ています。<br />少しづつですが色々と挑戦し始めました。<br />実際、そんなにすごい事はやっていませんが、今までは何かにつけ敬遠して来た事でも挑戦する様にしています。<br />　「さて、これから何をやって見ようかな・・・？」<br />考えているだけでも楽しみです。<br />前回も書きましたが、最低限だらける事なく、普段の生活は規則正しく過ごす事、これが重要です。（現状維持）<br />その中でプラスアルファの事を少しづつ増やしていこうと思っています。<br />是非、皆さんも色々な事に挑戦して、情報（武勇伝）を教えて下さい。</p>]]>
        
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    <title>『結果を急がない』という投資</title>
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    <published>2026-02-25T06:05:58Z</published>
    <updated>2026-02-25T06:06:26Z</updated>

    <summary>2/22に閉幕したミラノ・コルティナ五輪ですが、個人的には男子アイスホッケーでN...</summary>
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        <name>株式会社テクノウイング</name>
        
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        <category term="専務取締役　加藤 哲也" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>2/22に閉幕したミラノ・コルティナ五輪ですが、個人的には男子アイスホッケーでNHL選手が12年ぶりに参加するということで楽しみにしていました。<br />世界最高峰のリーグでプレーする選手が母国の代表として戦うわけですから熱い戦いになるはずと思っていたら、予想通りハイレベルの戦いが繰り広げられ、カナダとアメリカの決勝ではオーバータイムでアメリカが勝利し、1980年当時スター軍団が揃うソ連に対し大学生中心のアメリカが勝利しミラクル・オン・アイス（氷上の奇跡）と言われたレークプラシッド大会以来46年ぶりの優勝を飾りました。<br />しかし、私個人の興味はともかく、今回のブログでは日本フィギュア史上初のペア金メダルを獲得し快挙を成し遂げた「りくりゅう」こと三浦璃来・木原龍一ペアを15年以上支え続けた木下グループの「結果を急がない」という育成方針をテーマにしたいと思います。</p>
<p>私はフィギュアスケート特にペアに関して詳しいわけではありませんが、想像するに、ペア競技の技術習得には、個人のスキル以上にパートナーとのシンクロという目に見えない、言語化しづらい積み重ねが必要ではないかと考えます。<br />これはITエンジニアの成長にも似ていて、特定の言語を覚えるだけなら数ヶ月で可能かもしれません。しかし、複雑なシステム構造を理解し、チームで協力して開発を進め、トラブル時に阿吽の呼吸でカバーし合える真のエンジニアへと成長するには、数年単位の経験と、数多くの「失敗」という糧が必要です。木下グループが「りくりゅう」の成長を15年支援したように、プロフェッショナルを育てるには、近道など存在しないのです。</p>
<p>木下グループの支援は、単なる資金提供ではなかったようで、選手が「失敗しても次がある」と信じられる環境を、10年以上の長きにわたって提供し続けました。<br />IT組織においても、若手エンジニアが新しい技術やプロジェクトに挑戦する際、「失敗したら評価が下がる」「納期に遅れたら詰められる」という恐怖があれば、挑戦の歩みは止まります。<br />「結果を急がない」というメッセージは、エンジニア個人やチームにとって最強の心理的安全環境をもたらします。<br />その安心感があるからこそ、エンジニアは限界ギリギリの高度な技術（りくりゅうで言えば難易度の高いリフトやスロージャンプ）に失敗を恐れずに挑むことができるのです。</p>
<p>今回の五輪、ショートプログラムのミスをフリーで大逆転した二人の姿は、長年培った信頼の勝利だと思います。<br />効率やコストパフォーマンスやタイムパフォーマンスばかりを重視する組織では、エンジニアは「交換可能なパーツ」になりがちです。<br />しかし、木下グループのように「個」と向き合い、時間をかけて関係を築く組織では、エンジニアは「代替不可能な財産」へと進化します。<br />「この会社で、このチームで、成長したい」。そう思える絆こそが、「りくりゅう」が手にした金メダルにも劣らず最終的にどんな技術よりも強力な、組織の競争力を生むのではないでしょうか。<br />一方でエンジニアも「りくりゅう」同様に、与えられるのを待つだけでなく支援に応えるべく最大限の努力をすることが重要で、そうすることで企業とエンジニアの互いの信頼関係が醸成されると考えます。</p>
<p>「りくりゅう」の金メダルは、一朝一夕で成し遂げられたものではありません。<br />それは、可能性を信じて待ち続けた「組織の覚悟」が、個人の才能を最大化した結果です。<br />私たちも、共に働く仲間の成長に対して結果を急ぎすぎていないかを、今一度問い直してみたいと思います。<br />信じて、見守り、環境を整え続ける。それこそが、エンジニアという企業の財産を輝かせる唯一の方法なのかもしれません。</p>]]>
        
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    <title>AIと哲学</title>
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    <published>2026-02-15T23:58:14Z</published>
    <updated>2026-02-15T23:59:03Z</updated>

    <summary>AIによるコード生成は劇的な効率化をもたらします。同時に技術者倫理の根幹にも影響...</summary>
    <author>
        <name>株式会社テクノウイング</name>
        
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        <category term="代表取締役社長　成田 輝満" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.technowing.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>AIによるコード生成は劇的な効率化をもたらします。同時に技術者倫理の根幹にも影響します。</p>
<p>従来、納期が逼迫した際、技術者は「進捗の遅れを報告し、品質のために時間と人員を調整する」という誠実な判断を下せました。しかし今、AIを使えば「動くようなコード」が瞬時に手に入ります。ここで、「中身を完全に理解せぬまま、場当たり的にコードを組み込む」という誘惑が顕著化していきます。</p>
<p>これは単なる手抜きではなく、将来的な負債やセキュリティリスクをブラックボックス化する行為です。哲学的に言えば、AI時代の技術者は「道具の使い手」から「AIを使いこなしつつ、最終的な品質を保証する技術者」へと変質していくのかもしれません。</p>
<p>「AIが書いたから」は品質を保証するものではありません。納期という圧力の中で、生成されたコードの妥当性を検証し、説明責任を果たす。この「踏みとどまる勇気」こそが、AI時代の技術者に問われる重要ば倫理観なのだと思う。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>2026年</title>
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    <published>2026-02-08T23:13:09Z</published>
    <updated>2026-02-08T23:15:10Z</updated>

    <summary>2026年の初投稿となるのを機に、「2026年はどんな年？」とネット検索してみた...</summary>
    <author>
        <name>株式会社テクノウイング</name>
        
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        <category term="取締役　小林 寛展" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.technowing.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>2026年の初投稿となるのを機に、「2026年はどんな年？」と<br />ネット検索してみたところ、次のような一文が目に留まりました。</p>
<p>「午年の2026年（丙午）は、行動力と情熱が高まりやすい一年。<br />だからこそ、勢いに任せるだけではなく、『一緒に挑戦する』<br />『気持ちを言葉にする』『未来について考える』といった時間を<br />大切にすることで、より充実した一年になるはず。」</p>
<p>大変力強い言葉が並んでおり、心の内ではありましたが、<br />思わず微かな感嘆の言葉を発してしまいました。</p>
<p>すぐに仕事に結びつくことがあれば、それはそれで大変良いことだと思います。<br />しかし、仕事はもちろんのこと、仕事以外のさまざまなことにも<br />積極的に挑戦していきたいと考えています。<br />これまでは遠回りのように感じていましたが、<br />今は決してそうではないと思うようになってきました。</p>
<p>転機の年となるよう努めてまいりますので、<br />本年もどうぞよろしくお願いいたします。</p>]]>
        
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    <title>STAR WARS</title>
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    <published>2026-02-01T23:43:51Z</published>
    <updated>2026-02-01T23:47:03Z</updated>

    <summary>　２０２５年も押し迫った頃に、あるBS放送局で「スターウォーズ」をエピソード１か...</summary>
    <author>
        <name>株式会社テクノウイング</name>
        
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        <category term="監査役　古川 正志" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.technowing.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>　２０２５年も押し迫った頃に、あるBS放送局で「スターウォーズ」をエピソード１から９迄放送していました。懐かしさもあってついビデオに録画し見入ってしまいました。よく知られているように「スターウォーズ」は、エピソード４が最初に作られ、エピソード4、5、６が最初のトリロジーで、ついで1、2、３のトリロジー、最後のトリロジーが7、8、９です。</p>
<p>　米国が建国２００年と祝賀ムードにあふれていた年から１９７７年８月まで、私はニューヨーク州のコーネル大学で働いていました。コーネル大学はニューヨーク市とナイアガラの滝で有名なバッファロー市を直線で繋いだほぼ中間にあるイサカと呼ぶ小さな町にあります。１９７７年の６月頃ですが友人が全米で騒いでいる映画を誘ってくれました。これがその後にシリーズになるスターウォーズのエピソード４でした。土曜日でしたので近くの湖でバーバキューを食べ、８時半ごろに映画館に向かいました。米国ではサマータイムを採用していますのでこの時間はまだ十分に明るく、映画は９時にスタートです。映画館はオペラや演劇が催されていたのではないかと思われる立派な劇場で、ショッピングモールに併設してあるシネマ館とは全く雰囲気が異なり驚いたものです。映画館ではオペラが開催されるような建物の2階席に座ることができましたが、すでに学生たちで一杯でした。</p>
<p>　スターウォーズはどのエピソードもそうですが、最初に無数の星が散らばった暗黒の宇宙に最初に水色のタイトルで「STAR WARS」の文字が映されます。ついで同じバックの宇宙に台形に配置した黄色い文字で「遙かにはるかに遠くの銀河の昔・・・」とエピローグが現れます。もうこの時点でワクワクします。帝国に属する悪の主人公は日本の侍のような黒色の兜に黒色のマントを羽織り、また、そのトルーパー（兵隊）たちも同じような白い兜に白い鎧を身につけ銃を携えています。明らかに日本の影響を受けていることが見て取れます。主人公たちは悪の銀河帝国の反乱軍に属します。主人公はフォースと呼ぶ特殊な能力を持つのですが、まだ、フォースは覚醒していません。</p>
<p>　革命軍のX型戦闘機や帝国軍のH型戦闘機が飛び交い、宇宙戦艦ヤマトのようなバトルシーンが行われます。最後は主人公がデス・スターと呼ぶ帝国軍の小惑星のような最終兵器の心臓部に突き進み、フォースを信じて爆撃し、デス・スターを破壊します。その時代のSFとしては時代の最先端のCGを利用した秀逸なものであったと思います。私は3次元CGが必要な仕事をしていたので、大変興味がありました。その頃のCGはまだオレンジの表面の印象をどのように表現するかのような問題解決が始まったばかりでした。映画で再三言われる言葉「May the force be with you always」は、熱狂的なスターウォーズのファンが最初の発音が「May the 4-th」と似ているsため５月４日をスターウォズの記念日にしてしまいました。</p>
<p>　８月の末に仕事を終えて帰国の途中にサンフランシスコに寄りました。丁度、サンフランシスコのある街角でお祭り（フェアー）が開催されていましたが、そのお祭りでベニヤ板に大きな円（デス・スターのつもり）を描き真ん中に横に長い長方形の穴を開け、そこにフリスビーを投げ入れるイベントが開催されていました。これだけでも米国で如何にスターウォーズが影響を与えていたかがわかります。</p>]]>
        
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    <title>ああ、札幌・・・</title>
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    <published>2026-01-26T03:19:25Z</published>
    <updated>2026-01-26T03:20:27Z</updated>

    <summary>　この雪をみながらこれからの札幌について思わず書きたくなりました。　やっぱり新幹...</summary>
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        <name>株式会社テクノウイング</name>
        
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        <category term="相談役　長澤 康夫" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><span></span><span>　この雪をみながらこれからの札幌について思わず書きたくなりました。</span><br /><br /><span>　やっぱり新幹線をいかに早めるか、さらには冬季五輪実現策を復活させるのか、</span><span>それぞれが膨大な経費が必要で簡単には決まらない話なのですが、個人的</span><span>な意見を述べさせてもらえば、逆に早く政治決着をさせなければいけない</span><span>時期に来ていると思います。これから人口減少が進み地方の財政力は一段と弱体化</span><span>していきます。国の予算を動員してこの大規模事業を展開させていかなければ</span><span>もう札幌がジャンプアップするチャンスは消えていきます。</span><br /><br /><span>　今、新幹線は早くて12年後の２０３８年、冬季五輪はこれから手を挙げる時期を</span><span>模索しています。これは個人的な理由を言えば私の寿命にかかわってくる話なんです。</span><span>１２年も待たされて新幹線に乗る私はなんと９０歳にもなっています。そもそも</span><span>北海道は明治政府が北の守りのために開拓し、その後は石炭などで日本の成長に貢献</span><span>してきましたが、中央から見ればまだ風光明媚な北の大地です。そんな中央に集まった</span><span>権力から新幹線とオリンピックの金ぐらい引っ張り出すのはそんなに難しいこととは</span><span>思いませんがいかがなものでしょうか。</span><br /><br /><span>　よく新幹線の議論で投資効果が問われますが、そもそも日本列島の大動脈は、北は</span><span>札幌で南は福岡までが常識だと思うのですが、南はなんとすでに鹿児島までいって</span><span>ますが北といえばまだ函館までですから北海道新幹線は当然の赤字になっているわけです。こんな状況をよく理解したうえで２００万の札幌人は国に税金を払っているわけですから堂々と日本列島の背骨を完成させましょうと主張していきましょう。</span></p>]]>
        
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    <title>月日が経つのは早い</title>
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    <published>2026-01-19T00:00:00Z</published>
    <updated>2026-01-19T02:08:17Z</updated>

    <summary>　新年、あけましておめでとうございます。今年も引き続き宜しくお願いします。 　皆...</summary>
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        <name>株式会社テクノウイング</name>
        
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        <category term="代表取締役会長　澤田 知宏" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.technowing.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>　新年、あけましておめでとうございます。<br />今年も引き続き宜しくお願いします。</p>
<p>　皆さん、お正月はゆっくりと休まれましたでしょうか。<br />と言いましても新年を迎えてから既に半月以上、日にちが経っておりますが。<br />前回のブログで「あっと言う間の１年でした・・・」と記述しましたが、本当に月日が経つのは早いですね。<br />何だか少し焦ってしまいます。<br />　一説によると長く生きた事により、１年の相対的な長さが短くなり体感時間も短くなるとの事。<br />私の場合は１年／６６年≒０．０１５ですね。（数値を見ても良く解りませんが・・・）<br />また、日常がルーティン化し、新しい刺激や発見が減るため脳に入る情報量が少なくなり時間が早く過ぎたと感じるとも言われています。<br />それでも入って来る情報量が増えたとしても脳の衰えにより受け入れられなくなって来ていますが。<br />　今更かもですが、脳トレで活性化する事は出来るのでしょうかね。<br />もしかしたら指を動かし、直感的に判断をする等のゲームとかをやるのも良いのかも知れません。<br />但し、以前にSwitchのリングフィットアドベンチャーで体を鍛えようとやっていたら、逆に腰を痛めた経験がありますので、やり過ぎには注意が必要です。<br />　痛めたと言えば、年始にアキレス腱あたりの調子が悪くなりました。<br />３３年前にアキレス腱断裂で手術をしましたが、手術跡あたりが腫れていて痛みも伴いました。<br />年末、年始にかけてハードな運動もしていないですし、断裂している事も無いだろうと思いつつ、病院に行って来ました。<br />結果、アキレス腱の炎症（アキレス腱炎）との診断。<br />過去にアキレス腱を断裂した経験が災いして、切れてはいない筈なので大丈夫と、様子見をしていたのが逆に悪化させてしまいました。<br />やはり、素人の思い込み、軽率な判断は良くないと言う事を再認識した年始になりました。<br />それにしても、年末年始の９連休、だらだらと過ごしていた事と、その後、足をかばって１週間変な歩き方をしていた事で、あっと言う間にふくらはぎの筋力が落ちてしまいました。<br />毎日適度に規則正しく過ごす事の重要性を身に染みて理解しました。<br />それでは、皆さんもお体に気を付けて、今年もお付き合いの程、宜しくお願いします。</p>]]>
        
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    <title>新年は迎えたけれども</title>
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    <published>2026-01-13T00:00:00Z</published>
    <updated>2026-01-13T07:45:05Z</updated>

    <summary>2026年最初のブログになります。 新年を迎えて新たな気持ちでと思いつつも、年度...</summary>
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        <name>株式会社テクノウイング</name>
        
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        <category term="専務取締役　加藤 哲也" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.technowing.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>2026年最初のブログになります。</p>
<p>新年を迎えて新たな気持ちでと思いつつも、年度で言えばまだ2025年度の途中で第4クォーターが始まったところです。<br />本当に気持ちをあらためるのは年度が明けた時にするとして、まずは計画通りに今年度を終えることと、次年度に向けての計画を立案することを並行で進めていきます。</p>
<p>個人的には、人生の終盤をどのように生きていくのか、漠然と考えていたこれまでとは違う「生きがい」のようなものを見つけ、どのように具体的な形にしていくのかを考える年にしたいと考えています。</p>
<p>昨年中は大変お世話になりました。<br />本年も宜しくお願い申し上げます。</p>]]>
        
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    <title>2026</title>
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    <id>tag:www.technowing.jp,2026:/blog//3.779</id>

    <published>2026-01-05T07:47:29Z</published>
    <updated>2026-01-05T07:52:05Z</updated>

    <summary>本年もよろしくお願いいたします。 2026年は、IT業界が変わる節目の年になると...</summary>
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        <name>株式会社テクノウイング</name>
        
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        <category term="代表取締役社長　成田 輝満" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.technowing.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>本年もよろしくお願いいたします。</p>
<p>2026年は、IT業界が変わる節目の年になると予想しています。特にAIに関しては調査、検討フェーズから実利用の段階と言って良いでしょう。</p>
<p>実は年末年始は膝の故障で外出を控えていた関係もあり、AIに関する文献や最新サービスをリサーチしていた訳ですが、ここ１年の変化は想像以上であり、幾つかの適用アイデアが具体化出来るレベルと感じた次第です。</p>
<p>　3年前にホワイトカラーの業務がAIに切り替わると言われ時は、あまり現実味を帯びてはいなかったけど、今はその現実感はある。その事によって、一番悩ましいのが「採用」と「教育」の２つ。両方とも従来の延長に未来はありません。では方向性としてはどうなるのか。<br />その答えの一つとして「AI駆動型のシステム会社に変貌していく事」なのでしょう。そのための施策の初年度です。</p>
<p>2年後に、2026年の取組みが起点となったと想起出来る年でありたいと思う。</p>]]>
        
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    <title>2025年、皆様お疲れ様でした。</title>
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    <id>tag:www.technowing.jp,2025:/blog//3.778</id>

    <published>2025-12-22T06:02:42Z</published>
    <updated>2025-12-22T06:05:41Z</updated>

    <summary>　 2025年、皆様お疲れ様でした。　私個人の2025年最大の事件は、4月にゴル...</summary>
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        <name>株式会社テクノウイング</name>
        
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        <category term="相談役　長澤 康夫" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.technowing.jp/blog/">
        <![CDATA[<p><span>　 2025年、皆様お疲れ様でした。</span><br /><br /><span>　私個人の2025年最大の事件は、4月にゴルフ場のグリーン上でピンに入ったボールを</span><span>拾おうとした瞬間にぎっくり腰が発症し、グリーン上で這いつくばったまま動けなく</span><span>なってしまった事件でした。そのままタクシーで整形外科病院に運ばれ、車いすで</span><span>待たされたあげく　レントゲンの台に乗せられてはいろいろなポーズを激痛のまま</span><span>取らされました。4月ですからいよいよ春でゴルフシーズンが来たと明るい心だったの</span><span>ですが、一挙に奈落の底へ落され、それからのリハビリの日々はまさに苦難の日々</span><span>でした。</span><br /><span>　ということで今年一年で得た教訓は「大事なのはやはり体幹」ということでしょうか。</span><span>スポーツ雑誌にはよく出てくる言葉ですが、腰を中心とする体幹を鍛えないとどこか</span><span>歪んでくる、その歪みが体を痛める・・・来年は私個人の体幹強化をひそかに企画し</span><span>たいと思っています。</span><br /><span>　ついでに偉そうなことを言わせてもらえば、我々のソフト開発会社の体幹はまさに</span><span>「スキル」、最初は細くても毎日の努力で太く堅牢なものに育てあげていかなければなりませ</span><span>ん。ついでに政治の方も言わせてもらえば、手取りが増えますだけではなく、円安から円高誘</span><span>導、財政規律の順守をしたうえで真の国際競争力アップ、というか体幹勝負まさに王道をいき</span><span>たいもんですね。</span><br /><br /><span>　それでは皆様、いいお年をお迎えください！！！</span></p>]]>
        
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