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2019.02.12

去年観た映画とドラマ

取締役 久末 博昭

 毎年この時期になると,昨年一年間でどんな映画やドラマを見たのかについて総整理しています。一通り記録もつけていますのでそれを参考に集計してみると以下のようになりました。 

海外TVドラマ ・・・・・ 150本

日本TVドラマ ・・・・・   4本

海外映画 ・・・・・     25本

日本映画 ・・・・・     11本

合計            190本

  平均すると2日に1本は見たことになります。我ながらよくこんなに見たものですが,考えるとTV番組がつまらないので自然と19:30~21:30の時間帯がドラマや映画をみる時間になってしまいました。海外ドラマが多いのは一話が45分と短くて,他のテレビ番組と合わせてみるのに都合がよいからです。 

 私が見る海外ドラマは偏っていますので,ジャンル別に題名を紹介します。

1) 警察もの・・・・クリミナルマインド,リーサルウェポン,NCIS,メジャークライム

2) 法廷もの・・・・グッドワイフ,ブル,ローアンドオーダー

3) 医者もの・・・・グレースアナトミー,コードブラック,レジデント,グッドドクター

4) 探偵もの・・・・エレメンタリー,ハワイアンファイブ,ブラウン神父

5) 政治・戦争もの・・ザサバイバー,ラストシップ

  ほとんどの作品がシリーズ物で何年も見続けているいわば定番品なのですが,昨年初めて見て印象に残っているのがグッドワイフ(日本でリメーク版が放映されています)やザ・サバイバー,グッドドクター(韓国ドラマのリメーク版)といったところです。

  映画も大体上記のジャンルのどれかに属する作品なので,ずいぶんと偏ってしまったものです。見始めたら最後まで眠らないで飽きずに見続けるためには,ストーリーにハラハラドキドキがないとダメなようです。せっかく借りてきたDVDも30分もみてつまらないと思ったらさっさと中断してしまいます。その辺の思い切りは早くなったような気がします。

 印象に残った映画は「ヘクソーリッジ」と「ウィンストン・チャーチル」です。前者は沖縄戦を舞台に残虐な白兵戦をこれでもかこれでもかと描写して気持ちが悪くなる徹底した戦争映画でした。後者は第二次世界大戦で英国を勝利に導いたチャーチタル首相の苦渋の決断を描き,演説のもつ力を感じさせられました。

日本映画も11本みましたが,これと言って印象に残っている作品がないのが残念でした。

2019.02.01

大きな政府か小さな政府か

代表取締役社長 長澤 康夫

最近マンションの理事長が輪番制で回ってきました。今までは家内が副理事長とかで何回かの
理事就任を乗り切ってきましたが、今回は理事長なので私が駆り出されました。
大型修繕費用とか水だ電気だエレベーターだとか、住人の皆さんとの意見調整はこんな小さな
コミュニティーでも民主的なプロセスには気を使うことになります。賛成も反対もそれぞれの言い分が
ありますから合意形成などということは大変なことだと思うわけですが、そんなところから
日本の政治に最近関心が行くようになりました。

 私のつたない政治に関する方針は、小さな政府か大きな政府かの二者択一の議論に集約
すべきだと思ってるのですが、最近の政治は、首相への忖度だとか、官僚のデータ改ざんだとか、
大臣はパソコンを使えないとか、どうも本質の議論から離れていくことで面白おかしくなっていく
ような気がしています。消費税も上げるなら上げる、いろいろな緩和措置で色あせてしまうより
福祉に税金増やしますよ、老人に税金使いますよ、そのために税金上げていいでしょうか、
ぐらいに論点縛りたいものですよね。政治のプロは何を初歩的なことをと怒るのでしょうが
この大衆迎合の諸施策が矢継ぎ早に発表されて選挙に何とか勝ってしまったらあとは
政治のプロのもんだという現状、大いに嘆きたいものです。

 国の将来を憂い、会社の今後に心悩ませ、自分の将来にささやかな不安をいだきながらも、
酒が進むとそのうちカラオケとなって、最後はあわてて帰宅、昨夜の議論もすっかり忘れて、起きがけの
朝刊でまたまた相も変らぬ大衆迎合のありさまを読む、問題はこの俺にあったということが今回の
結論かもしれない、情けない。

2019.01.21

『2019己亥』

取締役 高橋 俊一

遅くなりましたが改めまして、明けましておめでとうございます!!
本年も何卒、宜しくお願い申し上げます。
 
平成最後の年となる2019年が明けました。
千支は「己亥(つちのと・い)」です。
その謂れを見てみると五行では土と水という事らしく、相性が良くないのだそうだ、
難しい言葉では相剋(そうこく)といって順調にはいかないらしい・・・
漢字の意味でも、成長した植物が整然とした状態と種子の中に閉じ込もっている状態なのだとか・・・
良く解らないのもありますが、なにやら難しく、ちと暗いイメージになってしまいます。
そんな中で、シンプルで前向きになれそうなのを見つけました。
己=おのれ と読みます。 亥=核心や中核という意味。
 
己(おのれ)の核(かく)。
自分の核とは何か、あなたの核とは、何ですか?
つまり、どんなことで勝負できるのか見つめなおすときなのだそうです。
ということで、自分の核を見つめなおして、大きく飛躍できる年にしたいものです。
 
このお正月は、走って、飲んで、箱根駅伝を見てという規則正しい?リズムで過ごしておりました。
天候も穏やかだったので、恒例の走り初めを含めて外を2回走り、Gymにも通うという日々でした。
箱根駅伝では、東海大学が総合優勝を遂げました。大本命の青山学院は、4区、5区の出遅れが響いて
2位に終わりました。復路を6位でスタートして復路優勝と先頭の東海大学を3分40秒くらいまで詰めて
意地をみせましたが、五連覇ならずでしたね。
こちらは、TV中継を見ながら勝手に駅伝選手、しかも先頭のRunnerに自分を重ねて走った気になっています。
更に触発されて、外Runに出かけるのですから我ながら、本当に単純なものです。
 
駅伝は、相手がありますが、我々市民Runnerのマラソンは、走っている時は、自分と向き合う時間です。
どんな核が見つけられるか楽しみにして、今年も元気に走りたいと思います。
 
 

2019.01.04

紅白歌合戦

取締役 久末 博昭

  大晦日はテレビでNHK紅白歌合戦を見て,それが終わって年越し蕎麦を食べて,行く年くる年でお寺の中継をみて新年を迎えるというパターンを半世紀以上続けています。紅白歌合戦が昨年末で69回ということですから,我が家にテレビが入った小学生の頃から見ていたことになります。考えてみれば,平均的な日本人の大晦日の行動をほぼ決めてしまうのですから国民的番組なのでしょう。
 
 
 しかし,私自身ここ数年は紅白を最初から最後までしっかり見続けることは,なくなりました。テレビはつけているのですが,食事をしながらだったり,新聞を見たりで,番組はほとんどみていません。名前を知っている歌手が出ている間は,ちょっとだけみるといった感じで,まるでBGMのように流している感じです。理由は出演者の七割ぐらいの,顔も名前も,まして曲も知らないので,興味がわかないからです。
 
 昔の紅白は権威があって,歌手はみんな紅白へ出場できることは大変な名誉で,苦節何年を乗り越えてようやく出場できたと泣いて喜んだものです。歌手の格付けもあがり,当然ギャラもあがった訳でした。その年のヒット曲,人気,実力,多少の話題性,NHKへの貢献度も加味されて選出されていたと思います。
 
 最近の紅白出場者の選出ポイントは,その年に話題になったヒット曲,ミュージシャンのようです。メディアの媒体がインターネットも含めて,多種多様になり,単純にヒット曲といっても基準が良くわからない時代になったため,ともかくその年の世相を反映した話題曲,ミュージシャンを総花的に盛り込もうとしているようです。
 
 紅白の意味合いが変わったと理解すれば,納得できます。テレビしか知らないシニア世代にとって,世間ではどんな音楽がもてはやされていたのかを,大晦日の夜にボーと眺めてみると割り切れば,それなりに意味のある時間のように思います。紅白を後何回みれるのかと,真面目に考える年代になったので,もう少し意識してこの番組と付き合っていくべきなんでしょう。
 
 

2018.12.20

2018年大変お世話になりまして有難うございました。

代表取締役社長 長澤 康夫

  今年もあと10日ばかりとなりました。いつになく少ない雪で喜んでますが、これからひょっとしたらつじつま
合わせの大雪が押し寄せてくるかもしれません。でも今年は災害の多い年でしたのでこのまませめて雪だけは
少なめにと神様にお願いしたいものです。

 さて私事で大変恐縮ですが、9月の19日に札幌医大で肺の腫瘍の摘出手術を受けました。昨日であれから三か月、
検査入院ぐらいしか経験のなかった71歳の男が、6時間の全身麻酔の手術、それも内視鏡ではなく胸骨をのこぎり
で真っ二つに掻っ切ってからの腫瘍摘出、まずい病院食と9時消灯の縛りに2週間の予定を8日に短縮して退院、
さっさと自宅へ帰ってきてはリハビリ、今では酒もテニスも出来るようになりましてようやく俗世へ帰還と相成りました。

 元はと言えば20年ぐらい前の健診で肺に陰りで要検査状態に。検査の上では肺への内臓脂肪ということで決着、
それからの健診では要観察に格下げ状態でした。今年の夏に風邪をひいて円山のクリニックにいって胸部写真を
とったらお医者さんがこれはヤバイから精密検査すぐCTを、いやいや先生これは脂肪ですから、という私の申し出は
無視されて遂に札医大の呼吸器内科、外科と進み最後は手術台へ上がらされる自分、完全に無抵抗主義者、
自覚症状もないので言われるがまま、でも手術の前にお医者さんからこの手術の死亡確率は0.5%と言われたときだけは
え、そんなことになってるの、と青ざめたがもう遅し、嵐のような出来事でした。

 それにしても今回の件で病院間の情報交換には感心しました。まず私の20年前からの胸部写真が健診センターから
医大に取り寄せられ先生は3年ぐらい前から少しづつ腫瘍が成長してきたことを確認。また医大からクリニックの先生には
私に対してどういう手術をしたか、細胞検査の結果などをとても詳細に送付されていました。
日頃の健康チェックはクリニックのマイドクターとやり、いざという時には大病院が処置をする。私なんぞのことでこんなにデータ
がやりとりされてるんだ、と感心しながら、まだ若干息苦しさも感じる肺をだましながら毎朝通勤してるというわけです。

 さてあらためまして
  平成最後の年末ですがテクノウイング一同大変お世話になりました。新元号の発表を楽しみにまた来年もがんばりますので
 引き続きよろしくお願い申し上げます。

 

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