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経営ブログ

2018.10.22

平成最後の秋は大変でした。

代表取締役社長 長澤 康夫

今年の9月にはまず台風が押し寄せ、その後には地震による大停電を体験、さらには今から一ヶ月前の9月19日には肺の腫瘍摘出手術を受けて入院、とにかく退院したくて9月27日には早々の体で自宅へ、それから自宅でのリハビリ、10月10日ごろからとりあえず午後だけですが会社に通勤、ススキノも恐る恐る解禁・・・と気が付いたら10月ももう19日で冬の雪虫も目に入ってきました。

 71歳になって初めて全身麻酔やら本格入院やらを体験することになり、逆にあらためて自分はなんと今まで健康に恵まれた人生を送っていたんだろうとつくづく思いながらも、なんで今頃になってこんなつらい入院で規則正しい9時消灯の生活をしなければならないんだろうか、と自分を嘆いた日々でした。

 札幌医大の呼吸器外科にお世話になりましたが、外科の先生方のたくましさ、入院病棟の看護師さんの優しさには感心しながらも、食事のまずさには閉口、でも外科の良さでしょうが一日経てば必ず症状は良くなって次第に元気になってくる我々患者の生き様なんぞがなにか明るい希望を毎日みせつけてくれました。

 国という大きなくくりでは異常気象や地震などのいわゆる自然災害、さらにブラックアウトなどのいわゆるエネルギー問題などから発して、個人でいえば病気や老後の社会保障、それぞれへの私の、言わばマイリスクマネージメントとやらを秋の夜長に一挙にまとめて体験させられた平成最後の秋でした。

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