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経営ブログ

2022.03.22

残りの人生の過ごし方

取締役 加藤 哲也

先日、小さな侍の姿をした死神から余命宣告をされた高校生男女の2人が主役の小説を読みました。

男子高校生は余命2年、女子高校生は余命1年で残りの人生をどのように過ごすかを迫られるという内容で、それぞれが相手を思いやり僅かな余命を互いのために譲り合うところは胸が熱くなりました。

齢50を過ぎますと残りの人生のことを多少なりとも考えずにはいられません。

更に私自身は、2年前に大きな手術をして死に近いところを経験もしているので尚更です。

フィクションとはいえ高校生が死を前にして互いを思いやる姿に感動しました。
そこまでは出来ないにしても、半世紀以上生きてきた証として、仕事や家庭、プライベートで関る人のために何が出来るかを考えて明日をも知れない人生を悔いなく生きていければと思います。

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