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経営ブログ

2021.07.19

第2次アウトドアブーム

取締役 加藤 哲也

2019年頃から第2次アウトドアブームが始まったと言われていますが、そこに拍車をかけたのが新型コロナウィルスで、密を避けて屋外のオープンな空間で遊べるキャンプが再注目されたことで空前のブームになっているいると言われています。

では、第1次アウトドアブームはいつ頃だったかというと1990年代頃のようでファミリーキャンプが中心でした。
第2次アウトドアブームでは、キャンプスタイルも多様化してきてファミリーキャンプはもちろん女子キャンプやソロキャンプなど様々なスタイルでキャンプを楽しむ方がいるようです。

私が本格的にキャンプを始めたのは1980年代後半でした。
当時は、20代でお金もないのにGSX1100S KATANAというバイクに乗りしょっちゅうツーリングに出かけていた訳ですが、お金がないのでホテルなどに泊まれるわけもなく、仕方がないので在り物や借り物のキャンプ用品をリアシートに積んでツーリングの過程でキャンプをしたという副産物的な始まりでした。

結婚して子供が出来てバイクを維持できなくなり手放しましたものの、3人娘の三女が3歳を超えたあたりからキャンプ熱が再燃し、家族でキャンプに行き始めたのが正に第1次アウトドアブームの頃です。
2~3年後にはお気に入りのキャンプ場の年間パスを買い、家族で15回、ソロで5回くらいという年間20回程のキャンプを5年くらい続けていたので、友人からは冬以外は家なんかいらないんじゃない?などと笑われたものです。

子供達は自立し、家族揃ってキャンプをすることは無くなりましたが、それでも年に1~2回はキャンプを続けています。

2度目のアウトドアブームを経験して思うことは、最初のブームに比べてキャンパーのマナーが良くなったなということです。
コロナ禍の影響で大声を出したり騒いだりしないということが定着してきたのと、SNSやメディアでキャンプの在り方というか初心者への情報が入手し易くなって事前に学習しているようで、エントリーの時点でスマートなキャンパーが多いのかなと思います。

家にこもっているとストレスが溜まりがちですが、自然の中で昼は青空や、夜は星空を眺め焚火を楽しんで気持ちをリフレッシュする。

北海道は今、爽やかで過ごしやすい季節です。
ルールを守ってそれぞれのスタイルのキャンプで短い夏を楽しみましょう。

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