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経営ブログ

2020.11.02

時代遅れが往生際良く。

代表取締役社長 長澤 康夫

ハロウインで渋谷が密になろうがどうしようが,最近では全く興味のない昭和生まれのただのおじさんになってしまいました。どんなに話題の漫画だろうがそれはいったい何なの、という好奇心が薄れてきました。
居酒屋にいくと若い女の子の店員が(私にとっては)異常に速いスピードでその店のシステムを説明します。
何か聞き返すと耳が遠いと思われて今度は大きな声で言い返されます。あの早口には着いていけないのですが、
3人の娘を育てた仲間が「長澤さん、あれ普通の若者が話すスピードよ」と教えてくれます。

 総和22年から24年までの団塊の世代から遂に総理大臣が生まれなかった、なんてマスコミが言ってましたが
それがどうしたのさ、と不快に思う22年生まれの私ですが、たしかにこの大きな塊が一斉にジジババになって
社会貢献もせずにただ年金支給日を待っている姿もあまりいいものではないかもしれません。

 70歳を超えて心から感じることは、その年の差、70代でよれよれの方もいれば90代でまだまだお元気な方も
いらっしゃる世界、いったいこの差は神様が下さったものなのか、親がくれたものなのか、自己管理の差なのか、
大変奥深いものがあります。それだけシニアーライフとは多様性に満ちたパターンがあるような気がします。

そんな中で私の人生訓は一つ、「往生際良く」、ということです。若い女の子の会話スピードについていけなくとも
ただのふらふらしてる塊のジジババと悪口を言われようと、最後は往生際良く、あの人の最後は見事であった、といわれたいものです。

ということでとりあえず再発したゴルフのパターのイップスを治すために練習場へ、今度こそドライバー新しくして・・・・え、往生際悪い?

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