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経営ブログ

2019.12.02

シニアの皆さん、働いて遊びましょう。

代表取締役社長 長澤 康夫

中曽根元総理が101歳で亡くなられたニュースが流れてました。それも結構最近までお元気な
姿が放映されてました。自分はあと30年たってもあんな元気に生きていけるものなんだろううか?
なんて思いながらあらためて長寿を全うされたことに感服しました。がしかし我々庶民は・・・

 これからの医療の発達はますます長寿の道を拡大していくでしょう。そうすると今の老後の問題、
特に年金問題がいよいよ表面化していくに違いありません。私も年金を貰うようになってはじめて
自分が65歳になって働いて給料をもらったとたん年金が減額されることを体験しました。
え、働くと年金が減らされる、それじゃ働かないで年金生活の方が税金も少ないしいいじゃない、
そうだろう、だから中途半端な老後の仕事はやらない方がいいのさ・・・と友人が自慢げに説明
してくれました。一方、お金持ちの現役のお客様は財産をどう一族に相続するかということに頭が
いってるので、収入があるから年金減額、どうでもいいよ、あんな年金は孫の小遣いぐらいにしか
考えてないから・・・ということでした。

 今、国会ではシニアを65、70いや75歳以降も働かせるにはこの年金減額を緩めたらどうか、
という議論がされてます。まだまだ金持ちシニアを優遇するといった反対もあるようですが、これは
一部のシニアだけですから無視して、多くのシニアにはもっと長く働かせるべきだと思います。
ゴルフ場いったらたくさんの元気なシニアがプレイ、スポーツジムにいったら黙々と筋トレのシニア、
現役引退早すぎのシニア達で世の中は一杯です。

 よく癌は、延命治療さえしなければさっさと死ねる、でも認知症になったら周囲に迷惑かけて死ぬ
事さえできない、なんていいます。シニアが毎日やることがなくなるとこの認知症の道へまっしぐら
です。年金なんか制限しないでシニアを働かして健康寿命延ばしたらもっと経済に貢献するでしょうし
若者も歓迎するんじゃないでしょうか。車の免許だってあんまり早く手放さないでもっと現役で
ゴルフ場もススキノも明るく行きませんか、シニアの皆さん!!!


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