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経営ブログ

2018.07.23

生放送

代表取締役社長 長澤 康夫

私は年甲斐もなく日曜日の8時半から10時までのテニス教室にいまだに通っています。
ゴルフよりも過激ですので何となく足腰の老化対策にはいいのではと思い継続しています。

テニス終了後にシャワーしてスーパーなどの買い物を手伝います。昼食の後ふとテレビを観ると
「のど自慢」が放送されてます。今回はこの「のど自慢」に関するブログです。

 「のど自慢」では家族の幸せやら、夫婦の感謝しあい、長生きの礼賛、郷土の自慢
まあいろいろありますが、生放送の中で20組に歌わせて、ゲスト2組にしめさせる、
あの番組を進行させるスタッフの皆さんのドキドキ感を私は勝手に共有して喜んでしまいます。

終了時間で無事終わると何故かホッとする自分がいて笑っちゃいます。

 生放送ついでに言うと最近の国会の委員会中継、これはハラハラよりも腹立たしいことが多くなって
きました。野党の質問時間が決まってますから質問とは全く関係ない答弁で時間稼ぎをする
与党の戦術、まあ質問する野党の新ネタ無しで毎度のつまらない質問ということもありますが
審議時間を予定通り消化したらあとは強行採決で終わり、これも生放送かと思うと怒りを感じますね。

 ついでにもう一つ、テレビのワイドショーなどでよくやる食べ歩きの生放送、もし私がレポーターだとしたら
食べ物を口に入れた途端、なんという言葉を発するでしょうか。もっとも出来の悪いレポーターは
「オイシー」の連発、そこでちょいとひねってなんか言えよ、とおもうのですが、はたして生放送で
視聴者がすぐにでもその店に行ってみたくなるようなワンフレーズを語れるレポーターはどこに?

 というわけで「のど自慢」のあの鐘二つで強引に歌を止めさせられる時の無念の表情、結構人間模様が
あって面白いものですよね。国会中継やらワイドショーのわざとらしい振る舞いとは全く違う生放送そのもの
があるような気がするんですが皆様はいかがお感じになりますでしょうか?

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