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経営ブログ

2021.01.25

官僚たちの冬

代表取締役社長 長澤 康夫

コロナと五輪、どうなるのか、人情としてはやってもらいたいが果たして間に合うのか、今頃になってワクチン担当大臣がよく調べたら課題満載だなんて言ってるのですから、日本の官僚機構はどうなってるのか、という気がします。

 個人的な思いで言うと、日本の霞が関は最強で政治家はお飾り、ぐらいにしか思っていなかったのですが,最近は最強の財務省が書類を改ざんしたり、シュレッダーにかけてしまったり、何か信じられない気持ちです。内閣府が人事をやりだしてからおかしくなったと言ってますが、最高に優秀な人たち何ですから,そんな人事の画策に忖度なんぞしないで毅然と政治家をリードしてもらいたいものです。

 マスコミも渋谷の交差点を写しながら、今日の人は結構多いとか少ないとか、お店の人にインタビューしては、店はこれ以上やっていけないとかまたは支援金有難いとか、ばっかりで世界最強の官僚たちは何をしてるのか、と迫りもしないでニュースを提供してます。

 まあ偉そうに官僚に文句を言ってる私は残念ながら優秀ではなかったので官僚になれませんでしたので、プロ野球でチャンスに打てない四番打者の中田にヤジを飛ばしてるのと同じかもしれません。でも50年前に学生時代にみたあの霞が関のタクシーの待ち行列、胸張って乗る官僚たち、田舎者の私には結構感動するものがありました。今でもタクシーはいますが、官僚たちが働き方改革で育メンを何人増やそうかなんてやってんじゃないかと思ってちょいと柔すぎる、五輪死んでも実行するんだぐらいの気持ちでやってほしいもんですよね。マッタク。

 もたもたするとこっちがご臨終ですよ・・・お後がよろしいようで。

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