先日、我々がずっとお世話になってる日本ニアショア開発推進機構の小林社長から「AIが業界常識を壊す 地方システム会社の崩壊前夜」というショッキングなリモートセミナーを受講しました。
それからまた最近では本屋に行くとこの話題でたくさんの雑誌などで特集が掲載されていて、わが業界は激しい生き残りゲームに突入という時代になってきました。
今回いろいろ学んでいくうちに思い出しました。
古くて恐縮ですが多分40年前ぐらいだろうと思いますが、私は一介のコンピュータメーカーの営業でした。
その仲間との酒場の話題で、「なんかさこれからインターネットというのが出てきてさまったく世の中変わるみたいなんだよな、我々のセールスの中身もコンピュータ設置シェアー何パーセントになったなんて喜んでる世の中じゃないみたいなんだよ、でもさ、そんなに世界中のネットワークなんてすぐにできるもんなのかね・・・まあとりあえずビールお替りなんて・・」楽しくやってた頃を思い出します。
何か巨大で奇妙なものが現れ、しかも私たちの現実を考えるときに、さあ他社がどんどんリストラを開始したから乗り遅れてはまずいよと思うか、なんか知らないけどこれは我々の働く場所を拡大し、エンパワーメントしてくれるものなんだと考えるか、まずはじっくりと学び答えを出していくしかありませんね、とりあえずビールもう一杯かな。

