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2021.04.19

4月

取締役 成田 輝満

今年も4月から新入社員が入社しました。
新入社員とメンター役の先輩社員に伝えている事なのですが、新入社員には気軽に
メンターに質問するようにして、メンター役には忙しくても新人の質問には優先的
答えるうにお願いしています。当然、自身で調べての前提や、同じ質問は3度以上
はしないなどの最低限のルールは設けてます。そしてのこの権利は来年3月までの
1年間有効ですの新人の皆さんは有意義に使ってください。ある意味、質問する事
が仕事なので、この一年がとても重要な期間となるでしょう。
コロナ禍なので、多人数での歓迎会は出来ませんが、社会人として今後の活躍を期
待しています。

 4月の札幌は後半から桜の開花時期ですが、昨年の12月から3月まで東京で従
事した関係で、今年の桜の初見は東京でした。東京には27年前まで住んでいた訳
ですが、やはり、衣食住等々の観点で札幌の良さを再認識しています。
そう言えば札幌とニューヨークと緯度も同程度との事で、四季の豊かさもこの地の
魅力ですね。
 
 昨年の4月は新型コロナの収束が見えない状態で、楽観/悲観のまだら模様の様相
でしたが、今年の4月からは、ニューノーマルの時代として、感染症対応というフ
レームが常態として組み込まれたビジネスと生活になっていくのだと思います。
なので時代の移行期には"変わり事"が生まれるので、これについては注意深く見
て、変わるべき事、変わらぬ事の見極めが重要になってくるのでしょう。

2021.04.12

新型コロナの1年

取締役 久末 博昭

新型コロナの1年

新型コロナ発生から一年以上たって,平凡な市民の生活がどう変わったか,私を例にとって振り返ってみたいと思います。

(マスク)

マスクの着用がすっかり身につきました。私が愛用しているマスクは無印の布製マスクです。洗濯ができ何回も使えて,通気性もあり長く着けても息苦しくないのが気に入っています。柔らかい針金が入って鼻の形にフィットするので,特に冬場はメガネが曇らないのが便利です。通勤途中で行きかう人々のマスク着用率は100%で,日本人は本当に規則を守る国民だと思います。 

(手洗い)

外出先から帰った時の手洗いは,我ながら徹底して実行しています。家でも会社でも,外から戻ったら必ず石鹸で手を洗っています。この1年間で手洗いは本当に生活習慣になりました。 

(外食)

会社のランチは,週1回ペースで4店,5店のほぼ決まったお店を順番にめぐるスタイルです。最近はどのお店もアクリル板の仕切りがあるので,向かい合わない席で短時間で黙食をするようにしています。食事をしながらの会話はしないので,食事時間はあっという間に終わって,あとはオフィスで昼寝をしてランチタイム終了です。

休日の外食は,この1年はほとんどしていません。家人が食堂やレストランで食事を嫌がるので,デパ地下で弁当を買って,家に帰って食べるのが普通になりました。そういえば居酒屋にも入ったことがありません。最も,このご時世では,何とかして居酒屋で飲みたいという気分にもなれません。

(旅行)

札幌市外へ出かけたことはこの1年間ほとんどありません。例年だと正月やGW,夏休みには,横浜に戻って子供や孫と会うという年間行事はあっさりなくなりました。私用で旅行して,万が一感染したら周りの皆さんに迷惑をかけるかもしれないという恐れが,旅行に二の足を踏ませます。

(今後の対策)

ダンスアンドハンマーで,規制を強めたり弱めたりしながらワクチン接種が進むまで待つという時間稼ぎ作戦も,いい加減疲れてきたというのが一般の市民感情ではないでしょうか。時間と金はかかっても,感染症対策の王道である全員検査で症状のない陽性感染者をあぶりだして,隔離するという大作戦を真面目に検討する時期になっていると思います。

2021.04.05

清濁併せのもう

代表取締役社長 長澤 康夫

 お役人が業界人と食事をしたらそのお役人はその会社に利益誘導をするのでは・・・だから一人1万円の予算でも役人は千円ポッキリを出して割り勘ですよと言えるようにする・・

 なんていう慣習は珍しくないと思うのですが、文春砲で少しでも叩かれると、記憶にないから始まり、記事になった分は確かにやったかもしれませんが返金しました。

 その大臣の態度が不誠実だといって野党は辞職をせまる、ああでもないこうでもないと言ってるうちに予算案は国会を通過する。所詮議員の数が与党が多いのだから当然の帰結だ。

  妻の選挙のために地方議員に封筒入りのお金をわたし、貰ったほうはワイロだと証言してるのに,お金をあげたほうは陣中見舞いと言って言い張り、ある日突然やっぱりワイロでした、といいだす。その間に裁判は延々と行われて税金を費やす。

  私は「清濁併せ飲む」という言葉が好きです。それは何も悪いことをしてもいいのだ、ということではなく、人間としてはもちろん社会全体の度量の大きさが大事だという意味で好きです。

 NTTの社長と郵政省のトップが酒を飲みながら我が国の通信の将来を語り合うなんていうことは必要です。なんで酒が必要なの、昼に会って話せないの・・なんていう議論を文春砲や野党がいうこと自体、我が国の度量がどんどん縮小に向かっていくはずです。

  もっと大らかで潔い社会・・コロナの自粛警察、名前を名乗らないでいいネットの世界、普段から賭けマージャンをしてる記者が官僚がやってるとチクる記事・・・うまく言えませんが清濁併せ呑むということは大らかで潔い社会のことなんだろうと私は思います。

 

2021.03.25

『春・・・』

執行役員 高橋 俊一

札幌も積雪ゼロとのこと、めっきり春らしくなってきました。

コロナも変異株やリバウンドが懸念されますが、一都三県の非常事態宣言も解除されました。

気分一新して、新しい春を迎えたいものです。

 

春は、門出や別れの季節と言われますが、昨年来、病気療養中だった母が急逝しました。

無事に葬儀を終えましたが、その後の諸手続きなど、まだまだ慌ただしく過ごしています。

何度も経験するものではないと思いますが、一連の手続きややる事の多さに驚くばかりです。

この業界にいると、マイナンバーなどで少なくともお役所がらみの手続きは全て完了し、場合によっては

金融機関や年金機構などとつながり、相続などもできないものか・・・とついつい考えてしまいます。

先般、LINEのセキュリティーが問題になっていますが、マイナンバーカードが普及しないのも

セキュリティーが心配で、個人情報含めて本当に大丈夫?という感じなのだと思います。

話がそれましたが、いずれにしても早く区切りをつけて次に進みたいと思います。

 

いよいよ聖火リレーがスタートしたようです。

今シーズンのシューズは、ピンク色です。早速、この週末あたりでデビューしようと思っています。

新たなシーズンに向かって、走りだします!!

 

2021.03.10

去年読んだ本

取締役 久末 博昭

去年読んだ本を読書日記に基づいて,ジャン別に整理してみると次のようになりました。

コミック ・・・・・・・・・78冊

ミステリー小説・・・・36冊

ビジネス・教養 ・・・24冊

文芸小説   ・・・・ 5冊

エッセイ ・・・・・・・・・4冊

合計 147冊 

年間合計が147冊ですから,週平均では三冊弱読んだことになります。しかしコミックが半分ですから,文字を読んだ本は週平均1.5冊ということになり年々減っているような気がします。 

ジャンルとしては,コミックを一番多く読みました。小説等は読書の途中で居眠りをして,最後まで読み切れず中断することが多いのですが,コミックの場合は読み始めると一応最後まで飽きず一気に読み通せるので読書をしたという実感があります。それで,つい先に手が出てしまいます。最近のコミックは,レベルが高く読み応えのある作品が多いのも事実です。またレンタルで安く借りられるというのもコミックの読書が増える要因になっています。昨年読んだコミックの主な作品は「コウノトリ」「フラジァイル」「空母いぶき」「チャンネルはそのままで」「キングダム」等です。特別マニアックな作品ではなく,一般的に非常に人気のある作品ばかりです。 

コミツク以外の読書としては,ミステリー小説が大部分なのですが,外国のミステリーを全然読んでいません。これはミステリーの登場者の名前がカタカナで大勢出てくると覚えきれなくなって,ストーリーが分からなくなっていやになるためです。食わず嫌いの面もあるかと思います。また昨年度は所謂アンソロジーといわれるミステリー傑作短編集を沢山読みました。これは今まで読んだことのない分野でした。短編なので短時間で一気に読みとおせることと,今まで読んだことのない作家の作品に出合えるという楽しみがありました。作家としては横山秀夫,梶永正志,若竹七海,米澤穂信,佐々木譲,長岡弘樹,鏑木蓮,安東能,塩田武士,奥田英明,大倉崇裕,麻見和史,柚月裕子,安生正,中山七里の作品を読みました。後から眺めるとずいぶんと作家の層が広くなりました。新しい作家を発掘するわくわく感があります。昨年度のミステリー小説について,私の中でのNo1作家は長岡弘樹,No1作品は「罪の轍」です。 

ビジネス教養分野も一昨年に比較すると冊数は増えましたが,ビジネス書はほとんど読まず,その時に話題になっていたテーマに関する新書を興味本位で乱読した結果で,特別な意図や傾向があって読んだわけではありません。例えば「独ソ戦」「夫のトリセツ」「妻のトリセツ」等です。

 ミステリー以外の小説としては,わずかですが5冊ほど読みました。「総理の夫」「ひとつむぎの手」「一人称単数」等です。 

もともと芸能人の書いたエッセイを結構読むのですが,昨年は星野源のエッセイを集中的に読みました。特にファンというわけではなく,多芸多才な彼が普段どんな生活をしているか興味があったためです。

 こうして振り返ってみると,何の脈絡も方針もなく,ただ気分の赴くままの乱読の1年間でした。あと何冊読めるのか真面目に限界読書量を考える年になってきたので,今年は1年どんな本を読むか考えないと,大事な読書の時間が単なる時間つぶしで終わってしまいそうです。

 

 

 

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