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経営ブログ

2026.02.02

STAR WARS

監査役 古川 正志

 2025年も押し迫った頃に、あるBS放送局で「スターウォーズ」をエピソード1から9迄放送していました。懐かしさもあってついビデオに録画し見入ってしまいました。よく知られているように「スターウォーズ」は、エピソード4が最初に作られ、エピソード4、5、6が最初のトリロジーで、ついで1、2、3のトリロジー、最後のトリロジーが7、8、9です。

 米国が建国200年と祝賀ムードにあふれていた年から1977年8月まで、私はニューヨーク州のコーネル大学で働いていました。コーネル大学はニューヨーク市とナイアガラの滝で有名なバッファロー市を直線で繋いだほぼ中間にあるイサカと呼ぶ小さな町にあります。1977年の6月頃ですが友人が全米で騒いでいる映画を誘ってくれました。これがその後にシリーズになるスターウォーズのエピソード4でした。土曜日でしたので近くの湖でバーバキューを食べ、8時半ごろに映画館に向かいました。米国ではサマータイムを採用していますのでこの時間はまだ十分に明るく、映画は9時にスタートです。映画館はオペラや演劇が催されていたのではないかと思われる立派な劇場で、ショッピングモールに併設してあるシネマ館とは全く雰囲気が異なり驚いたものです。映画館ではオペラが開催されるような建物の2階席に座ることができましたが、すでに学生たちで一杯でした。

 スターウォーズはどのエピソードもそうですが、最初に無数の星が散らばった暗黒の宇宙に最初に水色のタイトルで「STAR WARS」の文字が映されます。ついで同じバックの宇宙に台形に配置した黄色い文字で「遙かにはるかに遠くの銀河の昔・・・」とエピローグが現れます。もうこの時点でワクワクします。帝国に属する悪の主人公は日本の侍のような黒色の兜に黒色のマントを羽織り、また、そのトルーパー(兵隊)たちも同じような白い兜に白い鎧を身につけ銃を携えています。明らかに日本の影響を受けていることが見て取れます。主人公たちは悪の銀河帝国の反乱軍に属します。主人公はフォースと呼ぶ特殊な能力を持つのですが、まだ、フォースは覚醒していません。

 革命軍のX型戦闘機や帝国軍のH型戦闘機が飛び交い、宇宙戦艦ヤマトのようなバトルシーンが行われます。最後は主人公がデス・スターと呼ぶ帝国軍の小惑星のような最終兵器の心臓部に突き進み、フォースを信じて爆撃し、デス・スターを破壊します。その時代のSFとしては時代の最先端のCGを利用した秀逸なものであったと思います。私は3次元CGが必要な仕事をしていたので、大変興味がありました。その頃のCGはまだオレンジの表面の印象をどのように表現するかのような問題解決が始まったばかりでした。映画で再三言われる言葉「May the force be with you always」は、熱狂的なスターウォーズのファンが最初の発音が「May the 4-th」と似ているsため5月4日をスターウォズの記念日にしてしまいました。

 8月の末に仕事を終えて帰国の途中にサンフランシスコに寄りました。丁度、サンフランシスコのある街角でお祭り(フェアー)が開催されていましたが、そのお祭りでベニヤ板に大きな円(デス・スターのつもり)を描き真ん中に横に長い長方形の穴を開け、そこにフリスビーを投げ入れるイベントが開催されていました。これだけでも米国で如何にスターウォーズが影響を与えていたかがわかります。

2026.01.26

ああ、札幌・・・

相談役 長澤 康夫

 この雪をみながらこれからの札幌について思わず書きたくなりました。

 やっぱり新幹線をいかに早めるか、さらには冬季五輪実現策を復活させるのか、それぞれが膨大な経費が必要で簡単には決まらない話なのですが、個人的な意見を述べさせてもらえば、逆に早く政治決着をさせなければいけない時期に来ていると思います。これから人口減少が進み地方の財政力は一段と弱体化していきます。国の予算を動員してこの大規模事業を展開させていかなければもう札幌がジャンプアップするチャンスは消えていきます。

 今、新幹線は早くて12年後の2038年、冬季五輪はこれから手を挙げる時期を模索しています。これは個人的な理由を言えば私の寿命にかかわってくる話なんです。12年も待たされて新幹線に乗る私はなんと90歳にもなっています。そもそも北海道は明治政府が北の守りのために開拓し、その後は石炭などで日本の成長に貢献してきましたが、中央から見ればまだ風光明媚な北の大地です。そんな中央に集まった権力から新幹線とオリンピックの金ぐらい引っ張り出すのはそんなに難しいこととは思いませんがいかがなものでしょうか。

 よく新幹線の議論で投資効果が問われますが、そもそも日本列島の大動脈は、北は札幌で南は福岡までが常識だと思うのですが、南はなんとすでに鹿児島までいってますが北といえばまだ函館までですから北海道新幹線は当然の赤字になっているわけです。こんな状況をよく理解したうえで200万の札幌人は国に税金を払っているわけですから堂々と日本列島の背骨を完成させましょうと主張していきましょう。

2026.01.19

月日が経つのは早い

代表取締役会長 澤田 知宏

 新年、あけましておめでとうございます。
今年も引き続き宜しくお願いします。

 皆さん、お正月はゆっくりと休まれましたでしょうか。
と言いましても新年を迎えてから既に半月以上、日にちが経っておりますが。
前回のブログで「あっと言う間の1年でした・・・」と記述しましたが、本当に月日が経つのは早いですね。
何だか少し焦ってしまいます。
 一説によると長く生きた事により、1年の相対的な長さが短くなり体感時間も短くなるとの事。
私の場合は1年/66年≒0.015ですね。(数値を見ても良く解りませんが・・・)
また、日常がルーティン化し、新しい刺激や発見が減るため脳に入る情報量が少なくなり時間が早く過ぎたと感じるとも言われています。
それでも入って来る情報量が増えたとしても脳の衰えにより受け入れられなくなって来ていますが。
 今更かもですが、脳トレで活性化する事は出来るのでしょうかね。
もしかしたら指を動かし、直感的に判断をする等のゲームとかをやるのも良いのかも知れません。
但し、以前にSwitchのリングフィットアドベンチャーで体を鍛えようとやっていたら、逆に腰を痛めた経験がありますので、やり過ぎには注意が必要です。
 痛めたと言えば、年始にアキレス腱あたりの調子が悪くなりました。
33年前にアキレス腱断裂で手術をしましたが、手術跡あたりが腫れていて痛みも伴いました。
年末、年始にかけてハードな運動もしていないですし、断裂している事も無いだろうと思いつつ、病院に行って来ました。
結果、アキレス腱の炎症(アキレス腱炎)との診断。
過去にアキレス腱を断裂した経験が災いして、切れてはいない筈なので大丈夫と、様子見をしていたのが逆に悪化させてしまいました。
やはり、素人の思い込み、軽率な判断は良くないと言う事を再認識した年始になりました。
それにしても、年末年始の9連休、だらだらと過ごしていた事と、その後、足をかばって1週間変な歩き方をしていた事で、あっと言う間にふくらはぎの筋力が落ちてしまいました。
毎日適度に規則正しく過ごす事の重要性を身に染みて理解しました。
それでは、皆さんもお体に気を付けて、今年もお付き合いの程、宜しくお願いします。

2026.01.13

新年は迎えたけれども

専務取締役 加藤 哲也

2026年最初のブログになります。

新年を迎えて新たな気持ちでと思いつつも、年度で言えばまだ2025年度の途中で第4クォーターが始まったところです。
本当に気持ちをあらためるのは年度が明けた時にするとして、まずは計画通りに今年度を終えることと、次年度に向けての計画を立案することを並行で進めていきます。

個人的には、人生の終盤をどのように生きていくのか、漠然と考えていたこれまでとは違う「生きがい」のようなものを見つけ、どのように具体的な形にしていくのかを考える年にしたいと考えています。

昨年中は大変お世話になりました。
本年も宜しくお願い申し上げます。

2026.01.05

2026

代表取締役社長 成田 輝満

本年もよろしくお願いいたします。

2026年は、IT業界が変わる節目の年になると予想しています。特にAIに関しては調査、検討フェーズから実利用の段階と言って良いでしょう。

実は年末年始は膝の故障で外出を控えていた関係もあり、AIに関する文献や最新サービスをリサーチしていた訳ですが、ここ1年の変化は想像以上であり、幾つかの適用アイデアが具体化出来るレベルと感じた次第です。

 3年前にホワイトカラーの業務がAIに切り替わると言われ時は、あまり現実味を帯びてはいなかったけど、今はその現実感はある。その事によって、一番悩ましいのが「採用」と「教育」の2つ。両方とも従来の延長に未来はありません。では方向性としてはどうなるのか。
その答えの一つとして「AI駆動型のシステム会社に変貌していく事」なのでしょう。そのための施策の初年度です。

2年後に、2026年の取組みが起点となったと想起出来る年でありたいと思う。

経営ブログ著者一覧
澤田 知宏代表取締役会長澤田 知宏
成田 輝満代表取締役社長成田 輝満
加藤 哲也専務取締役加藤 哲也
小林 寛展取締役小林 寛展
古川 正志監査役古川 正志
長澤 康夫相談役長澤 康夫

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