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経営ブログ

2018.04.16

お粗末ながら

代表取締役社長 長澤 康夫

   この役員ブログは会社のHPの鮮度を保とうという発想で開始したものですが、結構 月に一回のノルマは大変です。また鮮度を維持するために一生懸命書いている著者、 つまり我々の若さの鮮度は残念ながら毎年落ちてますから、会社のHPに対しては何となく,申し訳のなさというかいろいろな反省をもたらしてくれますが,さて今後どういう展開になるんでしょうか。

  また私が「文章をうまく書く方法」という本で勉強した時にいろいろそのコツはあったのですが,今でも覚えてることが一つだけあります。それはあくまで自分の体験の中から感じたことを書きなさい、ということでした。例えば私が今土俵での女人禁制について書いても,それは新聞の受け売りでそれ以上のものは絶対に書けないわけで,確かに読む方からしたら面白くないことは明らかです。


  そんなわけであまり面白い話ではないんですが、先週私が東京出張で体験した話題です。浜松町から京浜東北で大宮に向かっていましたが,途中で人身事故があり東京駅で降ろされました。駅員からは中央線で新宿へ行って,埼京線で大宮へ行きなさい、というガイドでした。 まじめにその通りに各駅ながら何とか大宮につきました。まあ埼京線も初体験だったし今日のところは 良しとしようと納得しました。

  夜の宴会で田町からやはり京浜東北で大宮に向ったお客さんと一緒になりました。 お昼は人身事故で大変だったでしょう、と私が話しかけたら、一言、そうなんです、仕方なく東京から新幹線で来ましたよ、ということでした。私には大宮へ新幹線を使うという発想はまったくありませんでした。


 これは冒頭に掲げた私自身の鮮度の問題です。それから実体験という文章作りのルールに無理やり乗せたという結果で誠に申し訳ありません、今回はまったく価値のないブログになってしまいました。