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経営ブログ

2022.12.19

今年のベストヒット商品

取締役 久末 博昭

 私は毎週ポッドキャストで日経トレンディを聞いているのですが, 毎年11月頃に, 日経トレンデイ社からその年のベストヒット商品30が発表になります。今回はその中からベストヒット商品のトップ5をご紹介します。各商品の商品名とキャッチフレーズ. 私の感想を並べてみます。 

1位 ヤクルト1000・・・ 睡眠改善をうたう新乳酸菌飲料が社会現象に。

一時睡眠債務という言葉が流行したことがあり, 現代人にとって良い眠りは, お金を払っても得たい大事な商品になっています。TVCMで随分と商品名だけは連呼されて刷り込まれたのですが, 実際には品薄でなかなか購入できず, 一度は飲んでみたい商品になっています。薬じゃないので一度飲んでぐっすり眠れるとは思えませんが, 一定の効果はありそうだと思えます。 

2位 ちいかわ・・SNS発のキャラが国民的キャラに成長。

私はSNSをしないので,これがどんなものか具体的に見たことがありません。第2位になるくらいなので, このキャラクターは若い人たちなら皆が知っている類の商品なのでしょう。 

3位 PCM冷却ネックリング・・・24~28度で凍る新冷感グッズが瞬間蒸発。

この商品は結構ネットで注目を集め, 暑い夏には東京などで大ヒットしたらしいのですが, 北国の札幌ではこの商品を首に巻きたいほど暑い日はあまりないので, 関心がありませんでした。それでも24~28度で凍るというキャッチフレーズが,氷点下でしか凍らないという常識をひっくりかえす衝撃がありました。 

4位 トップガン マーヴェリック・・36年ぶりの続編が興収132億円こえ。

この映画は私もDVDを借りてみました。何度も見たくなる娯楽作品として傑作だと思います。映像と音楽, プロローグとエピローグ, ハリウッド映画の王道を行く映画で,なんども映画館にかようリピーターの気持ちがわかります。私も映画館の巨大スクリーンで見たいのですが,目が回って酔ってしまいそうなので,TVで我慢しています。 

5位 完全メシ・・・ジャンクな装いのバランス栄養食品が計400万食。

カップヌードルしか知らない私にとって,カップ入りご飯も珍しいのですが, これが晩飯の主食としてポンとテーブルに出された時を想像するとがっかりしそうです。いくら栄養満点といわれても, 眼で見て食欲もそそられるような料理とは言えず, 私の世代にとってはちょっと手を出しずらい食品です。 

この中では, 第4位のトップガンを見ましたが,他はトライしていません。せめて1位と5位の食品は近いうちに試飲,試食をトライしたいと思っています。 

世の中で何が売れているのかを,興味を持って敏感に感じ取ろうとする意欲は,現代を生きている証のようなものです。 色々な商品に興味を持ち続けて,知るだけではなく試行したいものです。そんな意欲があるうちはまだホケないだろうと自分自身に期待しています。

 

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