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経営ブログ

2022.03.07

去年見た映画とドラマ(2021年)

取締役 久末 博昭

去年見た映画やドラマについて振り返ってみます。ドラマは本数が多く正確に記録していないこともあるので,今回は本数を計上することはやめて映画だけ本数を数えることにしました。 

海外映画 ・・・・・    10本

日本映画 ・・・・・     6本

合計            16本 

昨年はコロナの影響で,映画館に足を運んだことは一度もありません。映画もドラマも,すべてレンタルDVDかアマゾンプレミアムのどちらかでした。映画の本数は昨年よりずいぶん減ったと思います。ドラマについては昨年並みに見ている感じはするのですが,海外ドラマのシリーズものを継続してたくさん見ているためと思われます。一方日本のドラマも地上波やBS放送, アマゾンプライムでかなりたくさん見た記憶があります。 

海外TVドラマを分野別に整理すると以下のようになっています。

1)     警察もの・・・・FBI,SWAT,クリミナルマインド,NCIS,コールドケース

2)     法廷もの・・・・ブル

3)     医者もの・・・・グレースアナトミー,グッドドクダー

やはり警察ものが好みで, 昨年初めてみたシリーズは「FBI」で,ディック・ウルフが制作している地味だけど良い作品です。他はこれまでのシリーズ作品を継続してずっと見てきたという状況です。 

日本のTVドラマを,ジャンル別に整理すると以下のようになります。

1)警察もの・・・・教場,コールドケース,レディジョーカー

2)政治・経済・・・オペレーションZ,トッカイ,石つぶて

3)教育・青春・恋愛・・・ドラゴン桜,共演NG

印象に残っている作品は「トッカイ」「ドラゴン桜」です。

 

映画は16本で昨年よりはずいぶん減りましたが, 評価Aにしたのは,以下の5作品です。

国家が破産する日・・・・・・韓国で実際におきた経済危機がテーマで緊迫感緊迫感があって面白い

ミッドウェイ・・・・・・・ CGを駆使した戦争映画の決定版

21ブリッジ・・・・・・・・ニューヨーク舞台の警察もの

罪の声・・・・・・・・・・・小説「罪の声」を映画化した作品で最後まで飽きずに見てしまった私のベストワン映画です

花束みたいな恋をして・・・・青春映画の王道で, 若者たちにもよく見てほしい 

以前と比べると, 映画もドラマもあまり熱意をもって見れなくなった気がします。これはぜひ見たいと期待を抱かせる作品が少なくなったこともあるでしょうし,私自身がせっかく見てもすぐ忘れるし, 記憶にあまり残らないという老いの問題もあるでしょう。せめて見ている間だけで夢中になれるという作品に出合いたいものですが, なかなかうまくいきません。 

コロナが落ち着いたら, 映画館へ行って映画の世界にどつぷりつかって,もう一度映画をみる興奮や面白さを取り戻したいものです。

 

 

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