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経営ブログ

2021.02.01

去年見た映画とドラマ

取締役 久末 博昭

毎年この時期になると,前年を振り返って,私が見た映画とドラマを整理してみるのが習慣になっています。今回,私の映画日記の記録を集計してみると以下のようになりました。

海外TVドラマ ・・・・・ 120本

日本TVドラマ ・・・・・ 14本

海外映画 ・・・・・    29本

日本映画 ・・・・・    12本

合計           175本 

去年は時節がら,映画館で観た映画は一本もなく,すべてレンタルDVDかアマゾン・プレミアムのどちらかでした。本数だけ見ると,前年よりは増えています。これはコロナのせいではなく,海外ドラマのシリーズ物をたくさん見たせいです。毎週平均すると3本のペースで,夜の19:30~21:30が鑑賞時間帯です。ユーチューブの代わりにDVDを見ているといった感じです。 

参考までに海外TVドラマをジャンル別に整理すると以下のようになっています。

1)     警察もの・・・・リーサルウェポン,SWAT,クリミナルマインド,NCIS,コールドケース,インスティンクト

2)     法廷もの・・・・グッドファイト,ブル

3)     医者もの・・・・グレースアナトミー,グッドドクダー,シカゴメッド,ER

4)     政治・戦争もの・・ジャックライアン

医者もののシカゴメッドは名作「ローアンドオーダー」製作者のデックウルフが制作しています。米国の医療世界をリアルに描き出している良品だと思います。 

日本のTVドラマは少なくて,ジャンル別に整理すると以下のようになります。

1)警察もの・・・・教場,蝶の力学,緊急取調室

2)その他・・・・深夜食堂,有村架純の影休

教場も蝶の力学も,原作は小説で読んでいます。教場で警察学校の教官役をつとめた木村拓哉が,新境地を開いて適役だと思いました。

 

映画は41本で前年よりは多く見たと思いますが,これは一押しといった特別印象の残っている映画はありません。それでも私が評価Aにしたのは,以下の4作品です。

T34・・・・・・・・・・・・ロシアのT34戦車を主人公にした戦争アクション,戦車同士の一騎打ちがおもしろい。

15ミニッツ・・・・・・・テロリストと特殊部隊スナイパーと戦いという汗握るアクション映画の定番

ライリーノース復讐の女神・・・・ものすごく強い女性が主人公のアクション映画

1917・・・・・・・・・・・映画評でよく取り上げられた戦争映画で臨場感がよくでている

 

今振り返ってみると,この4本は戦争映画とアクション映画ばかりで,見始めたら最後まで飽きることなくみられた映画を評価Aにしているようです。話が複雑で錯綜する映画とか,あまりに間合いが長く情緒に訴えるようなドラマや映画は苦手になりました。お金を払って見る以上,見ている間は他のことを忘れさせて映画のストーリーの世界に引きずり込んでくれる映画を期待しています。しばらく映画館にも行ってないので,今年中に一度くらい行ってみたいものです。

 

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