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経営ブログ

2020.11.10

今年の流行語大賞

取締役 久末 博昭

 ユーキャンから今年の流行語大賞候補30語が発表されました。私は毎年この中から,今年の流行語大賞を当てるのを楽しみにしています。 

 今年の特徴は,新型コロナウィルス関連の候補が圧倒的に多いことです。30語のうち以下の15語ですから,50%がコロナ関連ということになります。今年の春頃から,新聞・テレビはこれらの単語であふれかえりましたから,いやでも,これらの言葉は頭に入力されて,私は全て知っています。


新しい生活様式/ニューノーマル,アベノマスク,アマビエ,エッセンシャルワーカー,おうち時間/ステイホーム,オンライン〇〇
クラスター,GO TO キャンペーン,3密(三つの密),自粛警察,Zoom映え,ソーシャルディスタンス,テレワーク,濃厚接触者,PCR検査 

 エンタメ関連の流行語としては以下の9語で,30%をしめています。私としては,この中で実物をみたのはテレビのフワちゃんだけです。
愛の不時着,あつ森,顔芸/恩返し,鬼滅の刃,香水,時を戻そう(ぺこぱ),NiziU,フワちゃん,まぁねぇ(ぼる塾)
 
 政治・社会現象の流行語としては,以下の6語で20%をしめています。私の知らなかった単語は香水,AI越え,カゴパクの3語です。香水はヒットソング,AI越えは藤井棋士の妙手,カゴパクはスーパーでかごのまま持ち帰ることを意味するそうです。

ウーバーイーツ,AI越え,カゴパク,総合的/俯瞰的,ソロキャンプ 

 全体を眺めてみると,今年一年はこれらの言葉に翻弄されて,あっというまの1年だったと改めて思います。全く知らなかった単語は3語だけというのは,結構年の割には世の中の流行りものに,ついて行ってるほうかもしれません。 

昨年の流行語大賞OneTeamは,私の予想通りで気分がよかったので,今年の大賞も当ててみたいと思います。私の予想はソーシャルディスタンスです。この言葉が日本人の生活慣習や生活スタイルを短期間で強制的に変えてしまいました。人との距
離をあらゆる場面で保つという意識はこれまでないものでした。このスタイルを続けていて,コロナが収まってソーシャルディスタンス不要の時期になったら,人と近い距離で話せることが,どんなに楽しいことかを実感できるかもしれません。そんな時期が早く来てほしいものです。

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