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経営ブログ

2019.10.02

『シズオカの衝撃!!』

取締役 高橋 俊一

10月になりました。札幌では、一足早くCool Bizが終了しネクタイを締めて通勤しております。
ネクタイ姿に戻ったと思ったら、暑い日が続いていますよね。それも週末にかけて落ち着くようですが・・・
最近は、めっきり日が落ちて暗くなるのも早くなりました。季節は秋ですね。
 
スポーツの秋といいますが、最近の話題は、やはりRugby Wprld Cupですよね。
先日の、対アイルランド戦の歴史的な勝利には驚きました。いや、むしろ感動すらおぼえました。
日本代表Brave Blossomsの活躍もあり、11/2決勝戦までの一月間、まだまだ盛り上がりそうですね。
各国代表にそれぞれ愛称があるのも面白いですよね。他の競技でも「侍ジャパン」や「なでしこジャパン」等、
いろんな愛称がありますが、Rugbyの場合、自国内だけでなく、世界で使われる愛称になっているのが特徴です。
Newzealand代表の愛称,All Blacksは、特に有名です。
まさにRugbyのグローバル性を表しているような気がしますし、日本代表チームを見ても、約半数は外国の選手が占めています。
当然ながら、代表になるための一定の条件はありますが、日本人と様々な国籍の選手が互いの能力や文化、考え方などを尊重してOneチームで世界に挑む姿は、いろいろな事を考えさせられます。
一般的には、GlobalizationやDyvercity(多様性)などの言葉に代表されるわけですが、スポーツ界を見渡しても、
野球、サッカーだけでなく、NBAのドラフトに日本人が一巡指名される時代です。テニス大坂選手にしろ、
日本の国技の相撲でも外国人力士が番付上位に何人もいるわけですから・・・・・
もちろん、この流れは、スポーツの世界だけではなく日本の社会にも広く浸透し始めていますし、今後、もっともっと
加速するものと思います。言いすぎかもしれませんが、なんとなく日本の社会や経済の行く末を感じさせます。
 
なんて話が大袈裟になってしまいましたが、大男達の威信をかけたぶつかり合い、あのスピードとパーワーは、
見る者を圧倒しますよね。あと一月間、純粋にRugbyを満喫したいと思います。
日本代表のベスト8進出を祈りつつ、Beerをガブ飲みしたいと思います。
 
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