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経営ブログ

2019.02.21

『冬の怪・・・』

取締役 高橋 俊一

雪まつりも終わり、真冬日の続いていた札幌の最高気温もプラスの日が多くなってきました。
今週末からは、Jリーグも開幕します。プロ野球も連日、キャンプの様子が伝えられてますが、
あと一カ月くらいでシーズンが始まります。(今年は、コンサも日ハムも話題も多いし楽しみですね。)
長かった冬から、季節は春へと向かっています。
巷では、インフルが流行っているようですが、しっかり体調管理して、素敵な春を迎えましょう!!
 
11月から再開した、冬場のGym通いも、間もなく4ケ月が経ちます。
ここ最近は、もっぱらスピードトレーニングでトレッドミルでインターバル走を実施しています。
マシンでスピード調節ができるので、500m Dashして300m 流すというのを数回繰り返します。
簡単そうに思われるかもしれませんが、これがどうして、なかなかしんどいトレーニングなのです。
最後の方は、3分台/kmまであげますので、はたから見ているとかなりのスピード、ともすると
マシン上で全力疾走しているようにも見えます。こんな人がとなりで走っていたら何となくペースが
乱されるというか、嫌ですよね。私も気を使って、なるべく端の方で走るようにしています。
異様に見えないことを祈りつつ・・・でも、これが春以降の走りに効果大なんですよねぇ~
 
異様といえば、寒い時期だったので一月ほど前でしょうか、薄暮にカラスの大群を見ました。
もともとカラスは、夏場の育雛の時に、襲われたりした経験もあり、あまり得意ではないのですが、
ものすごい鳴声がして、暗闇に目を凝らすと、なんと数百羽くらいの群れが飛んでいました。
あまりの数の多さに不気味な感じがしました。
気になって調べてみると、秋から冬にかけて、若鳥も含めてカラスの成鳥は集団ねぐらを形成するようになり、
餌が少なくなってくるので、大きな群になって餌を見つける情報をつかもうとするのだそうです。
小魚が群れて外敵から身を守るような、生きるための知恵だったのですね。
まあ、そのような生態と理解しつつも、やはり怖かったです・・・
 
取りとめのない話になってしまいましたが、もう少しで新しい季節です。
冬場に耐え忍んだ事や取り組んだことが必ずや実を結ぶことを信じて、春を待ちたいと思います。
さて、今週もGymに仕事に頑張るぞぉ~!!
 
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