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経営ブログ

2015.11.30

箱根駅伝

取締役 高橋 俊一

 この11月は、記録的な大雪に見舞われた札幌ですが、早、根雪となってしまうのでしょうか?
明日からは、いよいよ師走。忘年会にクリスマスと何かと慌ただしい季節です。このところ、時が経つのが早く感じるのは歳のせいなのでしょうか・・・・
 
 世のRunner達は、これからが本格的なレースシーズンとなるのですが、私はというと、外RunからGymでのRunにシフトし、冬籠りに突入します・・・・トホホ。トレッドミルだと、やはり外を走るのとは微妙に違いますし、景色も変わりませんし、風も感じないので、何と言っても若干、退屈なんですよねぇ~。いつか、この時期に道外のレースに参加したいなあ・・・などと思いつつ、ひたすら屋内で走り続ける日々が続きます。
 
 冬場には、福岡国際マラソンや別府大分毎日マラソン等、主要なレースが数多く開催されますが、これからお正月にかけては、箱根駅伝が、何かと話題になりますよね。昨年は、青山学院が何かと話題でしたね。先日、ある本を読んでいたのですが、この駅伝というのは、日本ユニークな競技らしいのです。確かに、世界陸上やオリンピックなどでも長距離というと、1,500m、5,000m、10,000mのトラック競技の次は、フルマラソンですよね。何か、意外でしたが、日本独自の競技なんですって。
 
 箱根駅伝のコースを見ても、特に五区(山登りの区間)は、毎年、多くのドラマを生み出しますが、冷静に考えると高低差が800m以上のコースとなっており、マラソンなどでは、到底考えられないコース設定です。関東の大学のみという大会に多少、違和感はあるものの、もはやお正月の風物詩といっても過言ではないですよね。かくいう私も、家族に文句をいわれながらも、必ずTV観戦しています。
 
 どうも、日本人の駅伝人気は、チームのため、そして仲間のために襷をつなぐ・・・。個人の限界を超えても皆のために走り切る・・・その様子やドラマチックな展開に胸を打たれる日本人のメンタリティーに起因しているのでは?などと深読みしてしまいました。
 
 まあ、難しい事は抜きにしても、スポーツで熱くなるのは良いですよね。私も、お正月は、箱根駅伝に刺激を受けて、もくもくと屋内で走り込もうと考えています。
 
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