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クレジットカード会社のシステム部門でキャリアをスタート。20代後半でソフトウエア会社のSEに転身し、主にカード会社や銀行など金融系のシステム開発を担当。2005年にテクノウイング入社、エンドユーザーの経験を生かしシステム開発をリード。

私たちの強みはSEの層の厚さです。webを手がける若手から、ホスト系、大規模システムを開発するベテランまでが揃い、ユーザーの規模、求めるものに合わせて柔軟に対応することができます。また当社は、小回りを効かせながら、かつシステムのボリューム、クオリティの双方でユーザーの要望に応えられる企業規模です。
札幌システム本部では、北海道内のユーザーにはハード、ネットワーク含めたワンストップサービスを提供する「何でも相談できる身近な企業」として、首都圏では「信頼して仕事を任せられるニアショアの拠点」として、当社の強みを存分に発揮できる体制づくりを進めています。
ユーザーとの直接契約が多いこともあり、"長いおつきあい"が私たちの信条。これまでの出会い、これからの出会い、その一つひとつを大切にしながら、共に成長できる関係を築いていけるよう努力を続けます。
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日本アイ・ビー・エムの営業として約20年にわたり金融を担当、約10年を生命保険会社担当として相手の懐に飛び込む営業活動を展開。三菱総研DCSへ移り全国の地方銀行を担当した後にテクノウイング取締役就任。

2006年に2本社制に移行して、札幌本社と肩を並べ、強力なタッグを組んで首都圏でのビジネスに臨むこととなった東京本社は、ユーザーとの直接契約が占める割合も大きく、業績も内容も順調に推移しています。現在のユーザーは主に流通系、自治体などですが、札幌本社が高質なニアショア拠点としての役割を果たしてくれる心強さもあり、今後はさらに拡大していく予定です。また、2本社体制であることを生かし、北海道に本社を置くユーザー企業の首都圏進出をシステム面からきめ細かにサポートすることも私たちの得意分野と言えます。
現在、札幌との連携をいっそう緻密なものとしながら東京と札幌を結ぶビジネスモデルを確立すると同時に、東京本社の個性、独自カラーをつくりあげることに東京のスタッフが一丸となって取り組んでいます。まずは、東京本社でテクノウイング全体の業績の4分の1を担えるよう、私たち自身が進化していこうと考えています。
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日本アイ・ビー・エムでお客様担当SEとして都市銀行を担当、後に金融全般のSEおよそ300人のマネジメントに手腕を発揮。その後、日本アイビーエム・ソリューション・サービス(アイソル)から、テクノウイング取締役就任。

経営企画担当としての私の最初の課題は、金融部門への進出という新規事業の推進です。当社には金融部門で経験を積んだ人材も多く、十分なノウハウと技術を伴っての進出ですが、それらに頼るだけではなく高いモラルをもつという意識の共有に重きを置いて展開したいと考えています。そのためにスタッフ自らが学習し続ける会社をめざし、とくにSEの知的好奇心が絶え間なく刺激されるような環境づくりを進めています。学習することは積極性とモラルを育て、それが技術に反映されることで人を介したシステムは信頼性を大きく高めます。そしてユーザーの信頼を得ることは当社スタッフの達成感、次のステップへ進むモチベーションとなり、新たな価値を生むことにつながるというポジティブなサイクルができます。
技術的安心にモラルという安心をプラスして、これからも様々な分野にテクノウイングの新しい風を吹き込んでいきます。
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日本アイ・ビー・エムでSEとして金融関係のシステム開発を担当。日本アイビーエム・ソリューション・サービス(アイソル)にて経営企画、人事を担当した後、テクノウイング監査役就任。
当社着任時、大企業では叶えられない、社員の個性、多様性に目を向けた社内制度をつくりたいと考えました。それまで新人研修以外は必要に応じて受けるというアバウトだった研修の社内ルールをきちんと体系化し、中堅SEが新しい技術を学ぶ講習を定期的に受けられるようにしたり、研修の報告をデータベース化して社内での共有を図るなど、一人ひとりが自主的に学ぶLearning Organization(学習する組織)をめざし、少しずつかたちを整えてきました。また、業績を公正に評価する仕組み、将来を明確にイメージできるキャリアパス、スキル管理、職位制度のオープン化などにも同時に取り組んでいます。

当社の規模、地域性に合い、さらに透明性を徹底した組織づくりのテクノウイングスタンダードができれば、社員はもちろん、サービスを介してユーザーにも大きなメリットを与えることになるでしょう。これからも強固でありながらしなやかな組織へ、一歩ずつ前進を続けます。
- 2010.07.26ソフトウェア開発の現場から~医療(その3)
- 2010.07.21東京オフィスを移転しました。
- 2010.07.12SEの整理整頓
- 2010.07.05あなたの責任?
- 2010.07.02企業ライフサイクル




