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        <title>経営ブログ</title>
        <link>http://www.technowing.jp/blog/</link>
        <description>システム開発,札幌,テクノウイング,Techno Wing,ブログ</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Mon, 26 Jul 2010 11:12:22 +0900</lastBuildDate>
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            <title>ソフトウェア開発の現場から～医療（その３）</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;今年は世界的に猛暑のようでロシアやドイツという夏でもそんなに暑くならないところが、連日の猛暑でうだっているというニュースを耳にします。札幌も春先は寒く桜の開花が遅れたりしていたのですが突然暑くなり、春がなく一気に夏がやってきた感じです。どうも最近は季節感が無くなって来ているような気がします。</p>
<p>&nbsp;さて、開発の現場から医療の現場からその３です（2010/5/10からの続編）。<br />今回は医療という現場のプレッシャーについてです。</p>
<p>&nbsp;命にかかわるシステムである。<br />診療録システムやオーダーリングシステムではバグはもってのほかですが、考慮しきれなかったレアケースによるシステム上の不具合が、致命的な医療事故につながる場合もあります。システムが導入される前は、複数人あるいは複数部門でクロスチェックが行われ、レアケースや問題を発見・確認していましたが、システム導入により、その信頼性ゆえに確認のレベルが下がることもあります。そのため、レアケースによる不具合が見逃される可能性が高くなることもあります。ＳＥはシステムが安全管理の一端を担っているという意識のもと、「レアケースはレアケースとして済ませられない」という気持ちで、設計・製造を行わなければいけないと思います。いろいろ書いてきましたが、何年医療系のＳＥをやっても、なかなか一人前になれた気がしません。それは、「これでいい」という思うに達しきれていないからだと思います。その分、緊張感のある開発にやりがいを感じることができ、日々ＳＥとしての成長もあるのだと実感します。</p>
<p>&nbsp;三回にわたってお送りした医療の現場からは今回が最後です。次回からはまた別のテーマで開発の現場からをお送りします。</p>]]></description>
            <link>http://www.technowing.jp/blog/2010/07/post-24.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">常務取締役　中村 透</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 26 Jul 2010 11:12:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>東京オフィスを移転しました。</title>
            <description><![CDATA[<p>　この度、東京のオフィスを移転いたしました。</p>
<p>旧住所）〒105-0013港区浜松町2丁目1-15 芝パークビル5階</p>
<p>新住所）〒105-0012港区芝大門1丁目3番6号 喜多ビル8階</p>
<p>　ご覧のように同じ浜松町、地下鉄大門の駅には変わりありません。このデフレ時代に対抗すべく、経費削減ということで、近くにいい物件がありましたので、この3連休を利用して引越しをいたしました。東京のお客様中心に移転のご通知はさせていただきましたが、札幌のお客様には今回の移転のお知らせは誠に勝手ながら省略させていただきましたので、当HPにてあらためてお知らせをさせていただきます。電話やFAXに変更はございません。今までどおり、TEL:03-5777-2164/FAX:03-5774-2165　でございます。</p>
<p><br />　東京の猛暑のニュースを、涼しげな顔をして聞くのが今までの札幌市民でしたが、最近では札幌もやや温度や湿度が上がってきているような気がします。地球温暖化なんでしょうか。でもこの地球規模の異変に負けるわけにはいきません。暑いのは気候ですが、やっぱりビジネスを熱くしなくてはいけないわけで、私も東京の社員にハッパをかけてはがんばっております。東京、札幌、TWへの引き続きのご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。<br /></p>]]></description>
            <link>http://www.technowing.jp/blog/2010/07/wo.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">代表取締役社長　長澤 康夫</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 21 Jul 2010 11:32:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>ＳＥの整理整頓</title>
            <description><![CDATA[<p>パソコンのデイスク容量を気にせずに，色々な情報をどんどん保管できるようになったのは，この１０年位の出来事です。それまでは，情報は紙ベースでした。どんどんたまる一方なので，必要な情報を取捨選択して，保管し，索引をつけて，いつでも取り出せるような仕組みを作り上げ，維持することは，ＳＥにとって重要なスキルでした。</p>
<p>そういう時代でしたから，整理整頓好きという性格は，大事なＳＥの資質の一つだったと思います。辞書によると，整理整頓は以下のような説明になっています。</p>
<p>整理・・・乱雑な状態にあるものに秩序を与え，すぐ利用できたり流れがスムースになるようにしたりすること<br />整頓・・・散らかっている部屋や物などを片付けて見た目にきれいにすること。</p>
<p>近い言葉でも，清潔とは，きちんと掃除がなされて清潔なことを意味しており，かならずしも，整理整頓好きな人が清潔好きとはかぎりません。</p>
<p>私は，部屋の床が埃だらけでも，ゴミが落ちていても，たいして気になりませんが，机の上が乱雑だと，非常に不愉快になるタイプで，そういう意味では，整理整頓好きの部類に入ると思います。</p>
<p>そういう私が，昔やっていた書類の整理整頓法は，単純で，私の上を通過した資料は，インプットもアウトプットも１年間はすべて保管することでした。紙のバインダーに１資料毎に見出しをつけて，たんねんに時系列にファイリングするというもので，今になって思うとよく面倒がらずに続けられたと思います。</p>
<p>部門を異動するときは，ダンボール箱に山のような紙のファイルをつめこんで，引っ越しした記憶がありますが，今手元には，資料は何も残っていません。</p>
<p>パソコンに保管できる現在になっても，ファイルの体系，ファイルのネーミング，ファイルの削除，保管できない紙資料の取扱等は，やはり頭を悩ますＳＥの重要なスキルであることには，かわりないと思います。パソコンの仮想世界のなかでも，整理整頓好きな人は，この仕事に向いているのではないでしょうか。</p>]]></description>
            <link>http://www.technowing.jp/blog/2010/07/post-20.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">監査役　久末 博昭</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 12 Jul 2010 11:20:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>あなたの責任？</title>
            <description><![CDATA[<p>私たちは、プロジェクトのトラブルに遭遇したときに、ともすれば責任を、自分ではなく「あなた」が悪いのですと、言いたくなる場面が多々あります。でも、そのときの動作で、人差し指を相手に向けて、言う場面を想像してください。</p>
<p>親指は、まっすぐ上を向いていますが、中指、薬指、小指は、どこを指していますか？そうです。正しい指し示し方は、自分を指しています。このことから、責任は「あなたにある！」と言った瞬間から、その責任のひとつ（一端）は、天（運命＝親指）にあり、残りの３つ（中指、薬指、小指）は、自分にあることを示しています。</p>
<p>多くのプロジェクトでは、問題の発生とともに、責任者の存在を問われます。そのときに、私ではなく「あなたが、、、、」と言った瞬間で、そのプロジェクトの運命が決まります。ですから、マネジメントの多くは、その責任を取るために存在していると言われています。</p>
<p>わたしもプロジェクトに参加してきた経験から、「この責任者は、、、」と言って、手をかざしたときは、手のひらを開いて、両手の「十本の指」を相手に向けて、「あなたです。」と言って見たい気持ちにかられることがありますね。</p>]]></description>
            <link>http://www.technowing.jp/blog/2010/07/post-22.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">取締役　保井 喜義</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 05 Jul 2010 15:41:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>企業ライフサイクル</title>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは、営業本部の林です。</p>
<p>7月になり、サッカー・ワールドカップでの日本チームの活躍も終わってしまいました。ベスト8残ったチームは名前を見ただけでも「強そうだなあ」と感じる国ばかりですね。日本も10年後にはサッカー強豪国と呼ばれるようになってほしいものです。</p>
<p>さて、スポーツで強豪となるのも困難なことでしょうが、会社が大きくなり優良企業となって、その後衰退していくのに何年かかるのでしょうか。20年程前に「会社の寿命30年」という通説を聞いたことがあります。若くて元気の良い会社が生まれて、10年間は「売上高」と同時に「収益性」「安全性」を伸ばし、大企業がうらやむような業績を上げるのですが、20年後には規模の拡大と共に事業分野も拡大していき、「生産性」・「収益性」が並みの会社となってしまい、30年後にはコアとしていた事業が時代遅れとなり、徐々に衰退していくといったものだったと記憶しています。</p>
<p>会社を支えるものが人材である以上、創業者の独創性やバイタリティだけでなく、社員全体としての変革能力・環境対応能力が強さを維持する源泉ではないか、と思います。弊社はまだ創業9年ですが、無事に20年を迎えるために「小粒で生きの良い」集団になれるよう足腰を鍛えていきたいと思っています。</p>
<p>まずは、自分の体力を落とさないように適度な運動をして暴飲暴食を控えたいと思います。現実、これが一番難しいことだよね。<br /></p>]]></description>
            <link>http://www.technowing.jp/blog/2010/07/post-21.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">取締役　林 立晴</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 02 Jul 2010 16:31:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>菜の花畑</title>
            <description><![CDATA[<p>写真は２０１０年６月１２日の滝川市丸加高原にある菜の花畑の風景です。<br />（左は全景、右はアップです）</p>
<p><img class="mt-image-none" height="331" alt="中村20100623.bmp" src="http://www.technowing.jp/blog/%E4%B8%AD%E6%9D%9120100623.bmp" width="529" /></p>
<p>滝川市は札幌から旭川方面への高速道路で札幌から１時間程の場所にある有名な老舗ジンギスカンの本店がある町です。<br />写真で分かりづらいかもしれませんが当日は天気も良く、一面の菜の花畑の黄色が晴天に映え素晴らしい景色でした。<br />ここは菜種油を採るための畑（多分）で観光用に整備しているわけではなかったのですが今年は市民団体が遊歩道と休憩所を整備したので畑の中を回れるようにしたということでした。<br />富良野のラベンダー畑は有名でそれも素晴らしいのですが、それにも負けない綺麗な景色です。今は盛りを過ぎているでしょうからまた来年の６月の楽しみですがまた行ってみたいと思っています。ただ連作障害を防ぐため毎年畑の場所が変わったりするそうです。<br />それはそれで探しに行くのも良いかもしれませんね。</p>]]></description>
            <link>http://www.technowing.jp/blog/2010/06/post-19.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">常務取締役　中村 透</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 23 Jun 2010 15:21:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>生涯現役の志</title>
            <description><![CDATA[<p>　私は典型的な団塊の世代、63歳になります。サラリーマンを55歳でやめて今考えると深く考えもせずいわゆる起業とやらをして、あっちこっちで未熟さを暴露しながらジグザク運転をしてきました。</p>
<p>　私は自分を奮い立たせる意味でも、生涯現役でがんばる！、と普段から宣言をしてます。しかしながら時々は何不自由なく楽しそうに生活している同期と会話をしたりすると、あれ俺にはいつこんな安定した日々がくるのだろうと、ふと考えさせられたりするときもあります。</p>
<p>　そんな時に最近70歳の先輩のお話を聞くことが出来ました。</p>
<p>　私の趣味は大変平凡なゴルフですが、最近やや下降気味で年齢とはまだまだ関係しない筈とは思いながらも、心ひそかに悩むときも多くなってきました。そんなときに先輩のお言葉です。</p>
<p>・長澤さん、ゴルフは50歳代が一番良くなるが、60歳代でも飛距離やスコアーがよくなる人は結構いるからまだまだやれるよ・・・</p>
<p>　そしてここからが大事なお言葉でした。</p>
<p>・長澤さん、60歳代の中でもね、働いていてゴルフをたまにしかやれない環境にある人の方が、いつでもやれる自由人に比べて、スコアーには執着するし、飛距離も伸びる可能性があるし、大体元気で挑戦して気持ちが若いよ・・・</p>
<p>このお言葉で、また仕事をがんばる気になりました。趣味の上達のために仕事を続ける、なかなかいい考えだと思うのですがいかがでしょうか？</p>]]></description>
            <link>http://www.technowing.jp/blog/2010/06/post-18.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">代表取締役社長　長澤 康夫</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 14 Jun 2010 13:48:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>SEの意外なスキルアップ法</title>
            <description><![CDATA[<p>ＳＥは，歴史の浅いせいもあるのか国家資格を必須としない仕事です。理髪師，調理師，建築士，公認会計士，弁護士　・・・・世間でいうプロフェッショナルな仕事のほとんどが，国家資格を必須としているのですが，なぜＩＴ業界だけそういう「しばり」がないのか，考えれば不思議な感じがします。</p>
<p>学歴，文系／理系も関係なく，強いて挙げれば適性があるかどうかくらいでしょうか。でも仮に適性があったとしても，誰もが優秀なＳＥになれるわけではなく，ＳＥ一人一人の技術力をどう高めれれば良いのか，難しい問題です。</p>
<p>さて，多くのＳＥがもつと思われる習癖の一つとして，人にものを教えたがるということがあります。（別に統計的な客観的なデータではなく，あくまでも私の経験的意見です。）</p>
<p>私が新人だったころ，一つの質問を聞きに行くと，その回答を懇切丁寧に教えてくれるばかりか，その背景，派生的な問題と話が大きくなり，小一時間も熱心に説明してくれる先輩がいました。きっと技術の範囲もせまく，すこし勉強すると「うんちく」が語ることができるいい時代だったのかもしれません。</p>
<p>自己啓発本にも，人にものをおしえることが自分のスキルを上げる有効な方法だと書いてあります。</p>
<p>ＳＥの技術の伝承は，ある意味自分の知っていることを語り継ぐことですから，スキルの高いＳＥほど教えたい事をたくさんもっていると思います。本人たちも，語りたい，教えたいという願望をもっていますから，それを実現できる環境をうまくセットできれば，教える側のＳＥにとって，スキルアツプの大きなモチベーションにつながります。</p>
<p>社内研修的な場の提供も必要でしょうが，普段の仕事の中で，その問題についてスキルを有する人が，スキルのない人に教えてあげる，教えてもらった本人も，まわりのＳＥも，そのスキルを有する人を師匠として尊敬する。そういうことの積み重ねがスキルアップの近道のような気がします。</p>
<p>あの当時，「うんちく」を傾けて説明してくれた先輩達には申し訳ないのですが，説明を聞いていた私はほとんどわからなかったですね。相手をみて話す程までには，先輩達の技量は高くなかったということでしょうか。</p>
<p>でも私が「うんちく」をかたむけて得意な技術分野を後輩達にかたった時の気分は最高でした。教えるということは，スキルアップ，モチベーションアップの大事な方法ではないでしょうか。<br /></p>]]></description>
            <link>http://www.technowing.jp/blog/2010/05/post-16.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">監査役　久末 博昭</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 31 May 2010 11:10:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>育児はいつでも最前線</title>
            <description><![CDATA[<p>最近の出来事です。私の友人の息子さんの奥様のことです。これから生まれてくる子供のことを気遣ってすごしている様子が、とても新鮮に感じましたので、みなさんにお伝えします。</p>
<p>いまは働きながら出産に備えていますので、風邪をひかないように、様々な注意をしてすごしているようでした。お腹の子供も、ポコポコと、毎日元気なようで、毎日、「絢香」の最新ベストアルバムを聞いています！とのこと。お腹には、話しかけると良いみたいで、子供はお腹の中でお母さんの声を聞いているとのことです。</p>
<p>また、生まれてからもお腹の音、母親の心臓の鼓動が、安心して寝られる音楽にもなるみたいなので、お腹の音を録音して、子供が夜鳴きをしたときに、聞かせると寝つきが良いようです。お腹にいたときに聞いた音楽も、その点からお勧めとのこと。</p>
<p>話しかけることで、両親の声も聞き分けているようですから、たくさんお腹に話しかけているみたいでした。つい最近も、これから出産される方がいるとのお話を聞いたところでした。ここ数ヶ月で、社員の方の出産が続くことになりますので、お腹の音の話、これから経験する夜泣き対策のヒントになりませんか？<br /></p>]]></description>
            <link>http://www.technowing.jp/blog/2010/05/post-17.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">取締役　保井 喜義</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 24 May 2010 12:07:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>歳を日齢で考えてみると</title>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは、東京システム本部の林です。<br />ゴールデン・ウィークも終わり、リフレッシュして仕事に励んでいる人たちが多いと思います。今年のGWは（土日が休暇の場合）7連休となり、海外旅行に出かけた人も例年より多かったと報道されています。<br />一方、この業界では新システムへの移行をGW中に行う企業も多いため、休日返上で移行作業を行ったSEも多いと思います。ご苦労さまでした。</p>
<p>今回は日齢について考えたことをお伝えしたいと思います。現在54歳の私は10月に55歳となります。これを年齢ではなく日齢で数えてみると、今日は19,941日目となり、7月10日が「日齢20,000日」となります。長い間生きてきたように思っていましたが、まだ20,000日も経っていないですね。<br />日齢10,000日は、年齢でいうと27歳5カ月ぐらいのようです。この時にはIBMに所属し、今は名前を変えた「都市銀行」の営業担当として大型汎用機の導入や三次オンラインの立ち上げに奔走している時代でした。<br />日齢20,000日になると、歯はボロボロとなり親知らずの治療を行い、老眼になって細かい文字は眼鏡を外して読む癖がつき、胸の筋肉はお腹のたるみとなり、メタボを気にするようになりました。仕事も昔のような長時間労働には耐えられなくなってきているようです。<br />日齢30,000日は、82歳と2カ月になるようです。さすがにこの時には現役での仕事は終了しているのだろう、と想像しています。この世に存在しない可能性もありますね。</p>
<p>このように考えてみると、私に残された日数は、あと10,000日ぐらいだと思います。<br />10,000日の中で仕事に費やす日数は1/3ぐらいかもしれません。3,000日をどう有意義に暮らすか、何を残すことができるのか、やり残したことを後悔しないように、と思います。</p>
<p>最後に、このHPで日齢を計算してくれますので、興味のある人は覗いてみてください。</p>
<p><a href="http://hp.vector.co.jp/authors/VA014370/jscript/datecalc/dcalc.htm">http://hp.vector.co.jp/authors/VA014370/jscript/datecalc/dcalc.htm</a></p>]]></description>
            <link>http://www.technowing.jp/blog/2010/05/post-15.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">取締役　林 立晴</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 17 May 2010 12:01:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ソフトウェア開発の現場から～医療（その２）</title>
            <description><![CDATA[<p>ゴールデンウィークも終わりましたが北海道の５月は行楽には少し季節が早いですね。今年は４月の寒さに比べればゴールデンウィークは天気には恵まれたと言えますが、それでもまだ寒く改めてそんな思いを強くしています。先日、政府から分散連休の案が出されましたね。内容に批判も多かったしその後、具体的にどうなっているのか、実現するのかしないのか、は解りませんが、案としては悪くないのになと個人的には思っています。毎年６月になると『北海道の６月は良い！気候的には最高！』と叫んでいるような気がしますが、６月には祝祭日がないですもんね。ここに連休があると良いなと分散連休の報道を見ながら思っていました。</p>
<p>さて、ソフトウェア開発の現場から～医療（その２）です（2010/2/15からの続編）。<br />今回はコミュニケーションの大変さについてです。</p>
<p>・部門間の調整が大変である。<br />システムが複数部門（医師・看護師・薬剤師・等々）に関わる場合、操作性・有用性・運用について利害の対立は、当然あると思われます。ＳＥとしては、部門間を調整しなければいけません。ただし、各部門とも何年間も思案を重ねて現在の運用や安全管理対策を行ってきたわけで、それを変えることは、なかなか容認してもらえる事ではないのです。<br />一部門が使用するシステムであれば、ある程度システムを運用に併せることも可能ですが、運用の対立はどうしてもシステム変更では対応できない場合が多いのです。<br />こと、安全管理という観点では、立場の弱い部門が強い部門に運用を併せるというような、単純な解決方法はとれません。<br />医療の現場に携わった当初は、そのような認識が無く、言われるがままの設計を行い、結局はシステム運用開始に至らなかったという、辛く情けない経験があります。ＳＥは各部門の運用・安全管理、そして医療知識を理解し、複数部門をファシリテートする技量が必要だと、いまだに痛感しています。</p>
<p>次回は医療その３（命にかかわるシステムである）がテーマです。</p>
<p>そうそう。前回（2010/4/1）の最後に書いたゴルフのデビュー（今年のですが）やはり<br />『二兎を追うものは一兎も得ず』の結果なりました。そんなに甘くはなかった。(悲)</p>]]></description>
            <link>http://www.technowing.jp/blog/2010/05/post-14.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">常務取締役　中村 透</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 10 May 2010 17:58:02 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>私の北海道論</title>
            <description><![CDATA[<p>　いつまでも寒く、春らしさはなく、ファイターズの出足もまた冬のままで、一体全体この先どうなるんでしょうか、北海道は・・・？</p>
<p>　こんな話題をお客様と交わしながら、ふと北海道人の自虐的過ぎる思考に自分自身も陥ってしまっていることに気がつきます。北海道だけが、特に景気が悪く、気候に恵まれず、中央依存が強く・・などなど、あの明治の開拓者魂はどこか飛んでしまったのではないかと時々思わせる会話を耳にします。そこで今回は私の北海道論を整理してみたいと思います。</p>
<p>１、まず住みやすい土地とビジネスとは両立するはずがない。北海道人が仕事で苦労するのは当たり前だという居直りが大事。</p>
<p>　札幌に住んで仕事にも不自由しない、そんなうますぎる話はありえない。逆に東京で仕事してる人で、住みやすさも満足してる人はこれまた大変少ないわけですから。</p>
<p>２、東京人の語る北海道論はあまり信用してはいけない。この激しい季節感を体感してる人、自らが発想することが必要。</p>
<p>　以前の会社で私が北海道支店長のころ役員からこういわれました。札幌の青空のもとでゴルフしているときは北海道はこうすべきだとかああすべきとか、いろいろ話してるけど、千歳から羽田についた途端に全部忘れてしまう。北海道のことなんか本社の人間は誰も考えてないんだから、長澤さ、支店長のお前の好きなように思い切ってやってみろ！てね。</p>
<p>３、地方活性化議論はもうやめましょう。地方なんて議論していても日本そのものが地盤沈下してるわけですから、それどころではないはずです。<br />　<br />　　これは特にITに関してなんですが、よく地方の活性化などという議論を聞きますが、東京一人勝ちの状況なんで東京以外はその他で一緒、ましてや最近は米国発のIT技術を中国やインドが引き受ける状況ですから、日本は東京一人勝ちなんて言ってられない、いわば日本が世界からスキップされている時代になってしまってます。そんなときに日本の一地域、北海道だけの活性化議論はむなしく聞こえます。</p>
<p>　これ以上いくと過激度がどんどん増して行きますので、最後に最近聞いた面白い話です。</p>
<p>　ここ数年北海道のソフト産業が中国の同業者にシェアーを奪われてきていますが、最近は中国のソフト会社では中国国内の需要が高まってきていて、日本の開発案件をやっている暇（？）がなくなりつつあるとか、これもGDP2位の座を奪われる日本の姿なのでしょうか、皮肉にもこれによって我々北海道のソフト会社が息を吹き返すとか・・・なんとなく悔しいですね。</p>]]></description>
            <link>http://www.technowing.jp/blog/2010/04/post-13.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">代表取締役社長　長澤 康夫</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 26 Apr 2010 11:50:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>SEの資質としての暗記力</title>
            <description><![CDATA[<p>子供の時，私は暗記が得意だったようです。小学校の教科書の出題範囲を丸暗記するぐらい平気でやっていました。別に頭が良いわけではなく，暗記する作業に労をいとわなかっただけでした。試験が近づくと教科書を何度も大声で読み返したり，紙に書きまくったり，体全身を使って暗記することに集中しました。<br />暗記した文章の穴埋め問題など，あっという間に回答を書いて，真っ先に教室から出てくる時の快感は忘れらませんでした。ところが中学に進むと，この暗記作業が，なんとなくカッコ悪いような感じがして，理屈で覚えようとノートに整理とかするようになって，成績はさっぱり上がらないという結果になってしまいました。</p>
<p>ＳＥの大事な資質のひとつとして暗記する能力があります。プログラミングというのは煎じつめると文法を覚えて，作業の流れをある種の言語を使って書き記していく作業なので，必要なことは記憶しておかないとダメでしょう。<br />毎回毎回参考書をながめるようでは仕事がはかどりません。それと私の経験から言うと，プログラムのデバッグは，そのソースプログラムのほとんどを記憶していないと，原因のあたりをつけられません。</p>
<p>年齢とともに記憶力はおとろえていきますから，プログラミング技術は若い時代でないと身につかないと思います。プログラミングはＳＥの基本の基であり，この経験・スキルがないといつまでもＳＥとして不安感が残ります。だんだんプログラミングの仕事をさけるようになり，ものづくりの，辛さ，怖さ，楽しさ，達成感を肌で感じる経験を積めません。やはりプログラマーの気持ちがわからないと，ＳＥとして一人前になるのは難しいのではないでしょうか。</p>
<p>私も入社して３年間は営業支援的な仕事が多く，プログランミング経験のなさが技術の不安につながっていました。運よく４年目から銀行オンラインの開発プロジェクトに参加でき，アセンブラー言語でいやという程，オンライン制御系プログラムを書いて，ようやくＳＥの土台ができました。</p>
<p>とはいうものの，私自身はプログラミングがあまり得意ではなく，当時の先輩にずいぶん助けられたような気がします。プログラミング技術は書いても書いても，あまり向上しませんでしたが，これらのプログラムの設計過程でいろいろなことを学び，記憶し，本番稼働するシステムをなんとか作り上げたという達成感は，ＳＥという仕事を続けていこうとする動機付けになりました。</p>
<p>ＳＥへの第一歩は，プログラムを数多く作ることから始まります。多少カッコが悪くても体を使って知識を詰め込むという時期があっても良いと思います。<br /></p>]]></description>
            <link>http://www.technowing.jp/blog/2010/04/post-12.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">監査役　久末 博昭</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 19 Apr 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>輝度計で計るあなたの満足度</title>
            <description><![CDATA[<p>　毎年のことですが、新年度のはじまりは少しワクワクしますね。キックオフ会議から始まり、新入社員の皆さんとの出会い、新しい年度計画へのチャレンジと新組織での業務開始等々、昨年度のことを一旦リセットして、気持ちの切り替えをして、新しい目標に向かって進めていくことになります。担当する部門の業務としては、新規プロジェクトへの対応を課題としていますので、今年も多くの出会いとチャネルの活用で、支援する業務の範囲を広げていきます。 </p>
<p>　昨年、印象に残ったことがありましたので、紹介します。<br />あるお店でのお話です。そのお店では、店員が床掃除をすることがきっかけとなって、売上が伸びるようになったとのことです。ピカピカに磨き上げられた店内に入るお客様は、とても気持ちの良い時間を過ごすことになります。そのことから、リピーターの増加となり、結果として売上の増加に結びついていったとのこと。</p>
<p>&nbsp;<br />「床の輝度で、売上が向上するんですね」 <br /></p>
<p>　もちろん磨いたのは、床だけでなく、お客さまへの対応（おもてなし）もあったものと思います。 当社も「社員の満足度（輝度）」で、目指す目標に向かって進めるとともに、お客様に「満足」をお届けすることをビジネス目標として、今年度の一歩を踏み出していきます。 </p>
<p></p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.technowing.jp/blog/2010/04/post-11.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">取締役　保井 喜義</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 12 Apr 2010 12:17:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>新入社員の季節に想う</title>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは、東京システム本部の林です。</p>
<p>4月になり、新入社員が入ってきました。スーツ姿がなぜか似合っていない若者を見ると<br />「最初は大変に感じるかもしれないけど、頑張ってね」と声を掛けたくなります。</p>
<p>私が新入社員の時はどんなだったかなあ？と思いだすと、やっぱり緊張していて何が何だか解らないまま先輩の一挙一動に右往左往していたような気がします。<br />当時は「モーレツ時代」と呼ばれていて、昭和44-45年入社の団塊の世代が社内で幅を利かせており、9時、10時まで残業した後にスナックに飲みにいくような毎日だったと記憶しています。深夜まで飲んだ翌朝に、這うようにして会社にたどり着いたことが何度もありました。そんな時でも先輩は先に出社していて驚かされました。<br />あれから30年が経ちましたが、当時の先輩たちに会うと今でも背筋がピンとなります。</p>
<p>新入社員の人たちに伝えたいことは「同期はいつまで経っても同期の仲間なので、大事にしてほしい」ということです。会社に入ると実力の世界だけでなく、担当するお客様の状況や会社の上司の考え方、あるいは運・不運といったもので出世のスピードが変わったり、昇給が違ったりすることが多くあります。<br />そんな時に一喜一憂しないで、仲間を大事にして、お客様のことを真剣に考えてみてください。それを続けることで、きっと有意義な人生を送ることが可能になるような気がします。同期はいまで経っても同期です。会社での肩書や給与で比較する関係ではありません。<br />悩んだり、苦しい時に心から助けてくれるのは同期の友人だと思います。</p>
<p>東京は4月になって桜が花開いた時期に、初々しい社会人1年生がたくさん誕生します。テクノウイングも今年5名の新入社員を迎えました。新しい人財を大きく育てて、ともに成長していきたいと思います。<br /></p>
<p>3月31日に、入社同期5名で夜桜観賞会を実施しました。</p>
<p><img class="mt-image-none" height="326" alt="夜桜.bmp" src="http://www.technowing.jp/blog/%E5%A4%9C%E6%A1%9C.bmp" width="661" /></p>]]></description>
            <link>http://www.technowing.jp/blog/2010/04/post-10.html</link>
            <guid>http://www.technowing.jp/blog/2010/04/post-10.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">取締役　林 立晴</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 08 Apr 2010 09:44:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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