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        <title>経営ブログ</title>
        <link>http://www.technowing.jp/blog/</link>
        <description>システム開発,札幌,テクノウイング,Techno Wing,ブログ</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Mon, 08 Mar 2010 12:00:00 +0900</lastBuildDate>
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            <title>若手ＳＥ育成の経験則</title>
            <description><![CDATA[<p>　システムエンジニアという職種の技術者をどうすれば育てられるかについて，これが正解という方法はないと思います。この業種は生まれてから，まだ５０年程度しか歴史がないので，育成の王道というほどのものは，まだないのでしょう。</p>
<p>　現実に多くのシステム開発現場では，先人達が過去の試行錯誤をとおしてつくりあげてきた経験則に，先輩ＳＥ達が自分の経験を加味して，なんとなく漠とした考えを形づくり，それをよりどころにして，後輩ＳＥと一緒に仕事をしながら教えてきたのではないでしょうか？</p>
<p>　私自身，自分が手取り足取り先輩から指導されたという記憶もなく，私もまた後輩社員に細かく仕事をおしえて育成したという記憶もありません。一緒に仕事をする中で，真似るところは真似して，自分流にスキルアップをはかってきたと考えるＳＥが多数派ではないでしょうか。</p>
<p>　どうも，ＳＥという人種は，自分が誰それに育てられたと感じたり，明言したりするタイプではなさそうです。（もちろん私もそうですが。）</p>
<p>そんな中で，昔の上司や先輩から言われ，私も実感している若手ＳＥを育てる経験則を三つご紹介しましょう。</p>
<p>「ＳＥは死線をこえて，初めて一人前」</p>
<p>死線とは何なのか，最初は良くわかりませんでした。ある時，私の作成したプログラムが原因でシステム障害が発生し，お客様担当者数名に囲まれ，膨大な紙の資料を目の前に積まれて，障害原因についてデバッグしたことがありました。このときは，本当に脂汗と冷汗が一緒にでて，解決できなかったらどうしようと，胸が苦しくなるピンチでしたが，幸いなんとか原因をさぐりあてることができました。</p>
<p>　妙なもので，それで度胸がついたのか，この後いろいろと苦しい局面にぶつかっても，あの時に比らべればまだましと思えるようになりました。きっとこれが死線を超えるということだったのでしょう。</p>
<p>「ＳＥは一度逃げると，逃げ癖がつく」</p>
<p>　ＳＥの仕事には必ず絶体絶命的なピンチが訪れます。その時の対応がお客様の信用，仲間内の信用をつくるのではないでしょうか。<br />すぐ解決できそうもない問題，お客様から責められる問題は，できれば避けたいし，他のＳＥに振ってしまいたいのですが，一度そうしてしまうと，次に発生した問題に対しては，ますます怖れを感じて逃げ出してしまうということを戒めているようです。</p>
<p>じゃ,どうするのか。逃げずに，討死するつもりで，解決策をやみくもに探しもとめるしか手はなさそうです。多くの先輩ＳＥがそうやって突破したのだか，なんとかなるさと開き直れば道は開けるということでしょうか。</p>
<p><br />「仕事をまかせて，失敗させないこと」</p>
<p>　この経験則は私も実感しています。若手ＳＥを早く一人前にする近道は，仕事をまかせて，失敗させずに成功体験を積み重ねて自信をもたせることだと思います。言うは易しですが，失敗させないといことは実は大変です。仕事をまかせた人が，仕事の勘どころをつかんで，適切に助言して，こけそうになったら助太刀も入れて，なんとかゴールインさせるわけですから負荷もかかります。</p>
<p>　メンタル面が強く，打たれ強いタイプは失敗から学んで成長していけますが，学生時代から成績優秀な優等生タイプは，失敗の経験が少ないためか，一度失敗すると，次もまた失敗するかもしれないという焦りから，悪循環にはまるケースが多いと言われています。</p>
<p>やっぱり若手ＳＥには，小さくても良いから成功体験を積み重ねて自信をつけてもらい，失敗しないコツを体得してもらうことが成長の近道ではないでしょうか？</p>]]></description>
            <link>http://www.technowing.jp/blog/2010/03/post-7.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">監査役　久末 博昭</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 12:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>お客さまに提供できるスキルは最新情報の定点観測から！</title>
            <description><![CDATA[<p>皆さんは自分の持っているスキルをどのように評価されていますか？</p>
<p>ここでご紹介いたします方法は、開発を担当していたころに、スキルアップを目差して取り組んでいたものです。</p>
<p>１．この方法は、最新情報の雑誌であるコンピュータ関連の１冊を全て読みきることからはじめました。<br />　もちろん企業のＰＲ記事も見ていました。ＰＲ記事の中にも最新情報が多く入っています。</p>
<p>２．読んだ時点で解らなかったページにはオレンジのポストイットを貼り付けて読み進みます。<br />　・解らない用語はそのポストイットにメモしておきます。<br />　・理解したことは、雑誌内に大き目な白のポストイットを使って図式化しておきます。<br />　　これは後から読んだときにも記事の内容が解るためです。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />３．全てのページを読みきるには、３日間くらいですませることがポイントでした。<br />　・長い時間をかけますと挫折することもありますので、最後まで読みきったという達成感がとても大切なことでした。</p>
<p>４．読み終わった時点で、貼り付けたオレンジのポストイットの枚数が、スキルアップへの課題となります。<br />　・白のポストイットは、お客様への説明資料に役立つ情報となっていますし、理解したことを整理する資料にもなっています。<br />　・オレンジの枚数が自分のスキル課題だけではなく、今から必要となるスキルの母集団となっています。　　　　　</p>
<p>５．オレンジのページは、コピーを取って通勤中の時間を使って、繰り返し熟読します。<br />　・もちろん知らない用語についても、集めておいた参考記事を読むことになります。<br />　・２-３枚のコピーに整理されていますから、いつでも読むことができます。<br />　　　　　　　　　　　<br />６．このことを３ヶ月ごとに繰り返して、読み続けます。<br />　・前回読んだポストイットを貼り付けたものを読み返すこと、これを１年間続けます。<br />　・この中で、オレンジのポストイットが、少なくなって行くことと、図式化されたメモが<br />&nbsp;　増えていくことで、達成感とスキルの習得が実感できます。</p>
<p>この１年間の繰り返しが、最新情報を取得することになり、私たちの技術力の定点観測となります。</p>
<p>記事の内容を図式化することの繰り返しがトレーニングとなって、お客様への説明時に役立つ効果がありました。話すことだけではなく図式化することで、理解の幅と説明することのイメージをお客様に提供できるからです。この成果は、他の雑誌、業界紙、新聞等の記事にも適用できますので、一度試してみてください。</p>
<p>このコンピュータ関連の本は、お客様/ＳＥ仲間/ＩＴ技術者の情報誌ともなっていますので、<br />これからの一歩が大きく違って見えてきます。その成果を、その雑誌に投稿することで、自身の経験だけではなく多くのことを学ぶ機会ともなりますね。</p>]]></description>
            <link>http://www.technowing.jp/blog/2010/03/post-6.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">取締役　保井 喜義</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 12:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「お客様の目線」を意識すること</title>
            <description><![CDATA[<p align="left">こんにちは、東京システム本部の林です。</p>
<p>東京には春が近づいてきているようです。２０℃を超えるような暖かい日があったかと思うと翌日は１０℃以下という小雪が舞うような寒い日があり、まさに三寒四温といった言葉がぴったりの季節です。</p>
<p>日本の経済も早く春を迎えてほしいですね。同業の開発会社の役員の方々とお会いすると「開発案件は去年の今頃と比べると多くなってきているが、単価がデフレ傾向だね」と口ぐちに仰います。大手メーカーは自社要員の稼働率を上げることと、グローバル・リソースを使うことで現状を乗り切ろうとしているようです。その余波が中小のシステム会社にきているようです。</p>
<p>私たちテクノウイングは札幌・東京の２か所に本社を持ち、お客様の目線で開発・保守を行うことを心がけています。<br />この「お客様の目線」という言葉ですが、最近ではトヨタがプリウスのブレーキ問題で、リコールか否かという時に話題になりましたね。国交省の前原大臣から厳しい言葉で指摘され、豊田社長が必死に訴えかけている姿を見て世界のトヨタといっても「お客様目線」をキープすることは難しいものだと、改めて実感しました。</p>
<p>私たちのシステム開発でも、常にお客様の要求仕様を確認して、不明点があればその場で意見を伺い、正しい要求仕様を理解した上で開発に入ることを実践しています。<br />これまでは現場のSEが良かれと思い、自分で判断して、開発・保守を行うことが度々ありましたが、今後は「これで良いですか」という一言をお客様に発し、相談して実施するように社内で訓練をつんでいます。</p>
<p>世界のトヨタと比較するような会社ではありませんが、「テクノウイングには相談に乗ってくれるSEがいっぱいいるね」と言われるように努力していきます。</p>
<p><br />仕事のストレスを溜めないように、毎週土曜日には近くの農園に行ってボランティアをしています。植物の生育は天候次第で大きく変わりますが、愛情を注ぎ、土を耕し、肥料を入れて、寒冷紗を掛けるとすくすくと育ちます。"自然は裏切らない"と喜びを感じるひと時です。以下が毎週通っている農園の写真です。</p>
<p>&nbsp;</p><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; WIDTH: 483px; HEIGHT: 145px; TEXT-ALIGN: center" height="224" alt="林2.bmp" src="http://www.technowing.jp/blog/%E6%9E%972.bmp" width="661" />]]></description>
            <link>http://www.technowing.jp/blog/2010/02/-se-se.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">取締役　林 立晴</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 13:11:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>開発の現場から～医療の現場（その１）</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;２０１０年ももう２月です。先週で札幌雪祭りも終わり北海道もこれから春の芽吹きが感じられる季節がやって来るのですが今年は寒波が強く春まだ遠し、という感じですね。<br />&nbsp;さて「開発の現場から」ですが、今回は医療現場ＳＥの苦労話です。<br />&nbsp;医療に限らずシステム開発には、業種特有のルールの理解、対応が必要です。当社にはそのルールを熟知して５年もの間、医療現場の開発、保守に携わり、お客様からの信頼が厚いＳＥがいます。今回はそのＳＥから聞いた医療現場、特に診療録・オーダーリングシステムを手がけ始めた当時の話をご紹介します。</p>
<p>&nbsp;診療録の記載方法としてのガイドライン（法令）があります。<br />　診療録が電子記録として認められるためには、データの「真正性」「見読性」「保存性」の三原則が確保されていなければいけません。<br />　・「真正性」とは故意や過失による虚偽の入力・書換え・消去等が行われてはいけません。<br />　　そのため、データの作成・更新・消去履歴（更新者・更新日時）を考慮した設計を行う必要があります。<br />　・「見読性」とはデータを必要に応じて肉眼で見読可能でなければいけません。<br />　　通常、データの見やすさ、確認のしやすさのために、訂正済みデータや消去データは表示しない場合があります。しかし、必要な場合には訂正・消去データをそれと判るように表示できなければならないのです。<br />　・「保存性」とは、法令に定める保存期間内、復元可能な状態で保存すること。<br />　　システムが一新されても、保存期間内のデータは復元できなければいけません。<br />　<br />　診療録システムの設計を始めて手がけたときには、本来の機能設計ばかりに意識が集中して、この三原則を忘れがちでした。特に「真正性」という事を深く意識せず、データの更新に関しては、安易な更新や削除とうい設計を行ったため、テスト工程でのテーブル設計・処理設計の見直しを何度も行った苦い記憶があります。<br />　法律は絶対です！！</p>
<p>次回はコミュニケーションの大変さについてです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昭和新山国際雪合戦道央予選（１月３０日、３１日）に参加した当社の勇者達<br />　見事予選リーグを勝ち上がるも残念ながら本大会への出場はかなわず</p>
<p>&nbsp;<img class="mt-image-none" style="WIDTH: 478px; HEIGHT: 352px" height="1536" alt="DSC00879.JPG" src="http://www.technowing.jp/blog/DSC00879.JPG" width="2048" /></p>]]></description>
            <link>http://www.technowing.jp/blog/2010/02/post-5.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">常務取締役　中村 透</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 15 Feb 2010 11:50:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>創立８周年にあたり</title>
            <description><![CDATA[<p>　ホームページで役員全員の写真を掲載するのも珍しいですが、役員が<br />順番にブログを書くのもちょっと風変わりなことかもしれません。弊社には出<br />来るだけオープンでフェアな会社になりたいという願いがありまして、そこ<br />に一歩でも近づきたいというせめてもの表現方法であることを、どうかご<br />理解いただければ幸いです。</p>
<p>　ところで弊社はこの3月にようやく創立8周年をむかえます。<br />ゴルフですとまだ8ホール目、前半のアウトもまだ消化していない新米ゴルファー<br />です。今まではOBしたり、バンカーで大叩きしたり、スリーパットしたりの7ホー<br />ルでした。でもいつの間にか仲間が増えて、今では100人を超す選手層<br />になっています。きっとこれから名ゴルファー、いや名SEや名PMが<br />より多く出現していくと思いますので、どうかこれからも暖かい目でご指導<br />いただければと考えております。</p>
<p>　冬来たりなば春遠からじ・・この100年に一度とやらの不況を生き抜い<br />て、テクノウイングもなかなかいいショットするじゃない・・なんていわれるように<br />スキルアップに邁進したいと思っております。今年は役員が率先して<br />仕事にもゴルフにもナイスショットをお見せいたしたく、その心意気を<br />これからのリレーブログの中で引き続き表現していきますのでどうぞ<br />ご期待ください。</p>]]></description>
            <link>http://www.technowing.jp/blog/2010/02/post-4.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">代表取締役社長　長澤 康夫</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 17:22:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>成長のための土台づくりについて</title>
            <description><![CDATA[<p>はじめまして、テクノウイングの久末です。</p>
<p>私の役割は，当社が今後北海道にしっかりと根をおろし，着実に成長していくための土台づくりとして，社内の人材育成，部門採算や品質管理等の管理の仕組みを作ることです。</p>
<p>当社の規模では，どうしても個人の力に頼る傾向があるので，そこをなんとか組織として動けるようになるために，一工夫，二工夫が必要になります。そのための仕組みは，ビジネス形態，企業規模，地域性，社員，経営戦略によって，いろいろと変化し，頭を悩ます毎日です。</p>
<p>ソフト会社においては，人材が資産の全てですから，優秀な人材を雇用し，ＳＥとして育成し，お客様へ付加価値の高いＩＴサービスを提供し，当社の中で成長しもらう・・・そういうＳＥを育てる事が目標ですが，なかなか一筋縄ではいかないのも実態です。</p>
<p>一般的に，ＳＥはどんなふうに成長していくのかを考えてみました。</p>
<p>まずは，新しい技術を学ぶ事が第一歩で，学び方として色々ありますが，本人が置かれた環境下で，最適な手段を選ぶことになります。</p>
<p>・技術研修に出席<br />・関連技術に関する本を購読<br />・インターネット等から情報収集<br />・ＯＪＴで先輩から指導<br />・ハンズオントレーニング　等</p>
<p>次のステップは，基本知識を記憶し，応用知識はガイドを参照しながら，先輩社員の指導のもと，新しい技術で，アプリケーションソフトを作成したり，Ｈ／Ｗが稼働できるシステム環境づくりをすることになります。</p>
<p>そして，同じ技術を使いこなして，経験をつむことにより，先輩社員の助けを借りなくても，自力で同じような仕事ができるようになり，さらに応用的な，難しいことにもチャレンジできるようになります。</p>
<p>もっと上級になると，関連する技術分野は，ほとんど記憶して，作業内容，作業量の見積もりができ，後輩にも教えてあげられるようになります。</p>
<p>最終目標は，まわりのＳＥから，彼または彼女はこの技術分野で，一番よくわかっているプロだと言われることです。</p>
<p>簡単に考えると，技術を覚えて，その技術を使ってものづくりをし，人から評価され，さらに人に教えるというサイクルの繰り返しが，ＳＥの仕事のエッセンスのような気がします。</p>
<p>また，ＳＥの仕事の特徴として，基礎技術から，管理技術まで，もとめられる仕事の範囲，必要となる技術の幅が非常に広いということがあります。<br />ちょうど，家をたてるために必要な技術者（設計技師，棟梁，大工，左官，塗装，電気や水道のインフラ，インテリア，施工管理等）の役割を、まるで一人でこなすことを求められるようなものです</p>
<p>このように，ＳＥの成長は階段を一段ずつあがっていくイメージです。勉強すべきことは，技術の勉強から，アプリケーションソフトの要件であるお客様業務の勉強まで山ほどあるわけで，自分なりの勉強方法，学習スタイルをもたないと，長続きしないでしょう。</p>
<p>プロフェッショナルといえるＳＥを育成することは本当に難しいですが，その実現を目標に試行錯誤を繰り返している毎日です。</p>
<p>さて，私の趣味の話ですが・・・。</p>
<p>私は，根っからインドア派で，運動らしいことはほとんどしません。趣味は読書と映画です。読書は乱読型で，幅広く，興味の向くまま，何でも読みますが，年間目標の１００冊読破はなかなか達成できません。<br />映画は，おもに戦争映画が好きですが，これはアクション映画の一種として，お金もかかって，ＴＶ番組では決してつくれない迫力があること，善悪がはっきりして見終わってさっぱりすること，というのが理由です。</p>]]></description>
            <link>http://www.technowing.jp/blog/2010/02/post-3.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">監査役　久末 博昭</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 09:20:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>成長はお客様とのチャネルを増やすことからはじまります</title>
            <description><![CDATA[<p>当初は、数社のお客様から始まったチャネル(業務支援/開発）も、今では数十社に<br />広がっております。　 <br />このように拡大されてきたお客様とのチャネルを通して得られたスキルが、<br />当社の成長を支えるものとなっています。 </p>
<p>お客様の様々なプロジェクトに参画することで蓄積されたスキルは、当社の重点ス<br />キルとして継続した育成を図ることで、企業としての強みともなっております。 </p>
<p>予測されるビジネス分野の情報の多くはお客様から提供されることになりますが、<br />協業を進めているチャネル（同業者、他のお客様）からのものも重要なものとなっています。 <br />　<br />多くの技術情報は業界紙に書かれていますが、今後必要となるスキル、とくに特化<br />されたツール等の情報は、多くのチャネル（お客様、同業者、技術論文等）から<br />もたらされた実践結果と適用範囲を検証することで、<br />今後のビジネスとプロジェクトに、良い影響をもたらすことになります。 </p>
<p>利用者の立場であるお客さまの視点と、当社のような提案者側から視点で、 <br />技術的な面の考慮点をまとめていくことが、お客様への新たな情報提供の資料になります。 </p>
<p>限られた情報を、提案できるまでの資料にまとめ上げる経験は、そのこと自体が当<br />社の優位性をもったスキルとなって実を結びます。 <br />様々なチャネルを通していち早く入手した技術情報は、お客様と社内に展開することで、<br />価値ある情報となって次のステップである営業活動とプロジェクト活動に反映されていきます。 </p>
<p>また、チャネルの活用を通した情報収集とお客様への情報提供は、<br />お客様との人的チャネルを形成していくことに繋がっています。 <br />　 <br />私たちが目指すものは、お客様との様々なチャネル（業務開発、技術支援、情報提<br />供、人的繋がり）を形成していくことに加えて、 <br />多くの情報連携を通したビジネスを生み出すことで、実績と信頼、経験と成果物、<br />そして継続する組織体制をつくりあげることから始まるものと考えています。<br /></p>]]></description>
            <link>http://www.technowing.jp/blog/2010/01/post-2.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">取締役　保井 喜義</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 25 Jan 2010 15:59:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>東京本社からお届けします。</title>
            <description><![CDATA[<p>みなさん、はじめまして！　東京システム本部の林です。</p>
<p><br />テクノウイングは、札幌と東京の２か所に拠点を構えており、<br />私は主に東京地区を担当しています。東京と札幌の距離は離れていますが、<br />同じお客様を両方でサポートすることや東京のお客様を札幌が担当することもあり、<br />毎週のように数名のSEが往復しているため一体感のある運営を行っています。</p>
<p>東京のオフィスは浜松町にあるのですが、このあたりはサラリーマンが大変多い地区<br />なので、昼食時になると食堂・レストランは満員になります。<br />またほとんどの食堂では注文を取りに来るウェイター/ウェイトレスは、<br />中国、韓国から来た人たちです。少し、たどたどしい日本語ですが、<br />キビキビと動き回っています。</p>
<p>IT業界でも、中国、韓国、インドのSE、プログラマーを目にすることが多くなってきました。<br />インターネットや携帯端末の発展によって、世界各国のIT技術力が向上し、地域間格差は無くなってきているようです。国内のシステム開発でも、オフショア開発ということが<br />当たり前の時代になってくると思います。<br />テクノウイングも東京本社が営業拠点、札幌本社が開発拠点として「リーズナブルで<br />小回りの利くオフショアの会社」だと認知されるべく頑張っています。</p>
<p>これから、東京側でのビジネスを簡単に紹介したいと思います。</p>【システム受託開発】<br />流通業をはじめとするお客様の業務システム構築のお手伝いをしています。<br />お客様ニーズのヒアリング、システム要件定義から始まり、設計・開発・テスト、<br />そしてメンテナンスまでを一貫して実施しています。<br />多くの場合、札幌本社と連携しチームを組んで実施します。 
<p></p>
<p>【システム製品販売・開発基盤構築】<br />ニーズに合致した最適なハードウェア・ソフトウェアを選定し、調達を行い、<br />開発に必要となるシステム基盤の導入・設計まで行います。<br />特に、IBMのオープン系製品について自信を持っており、実績を重ねています。</p>
<p>【技術支援】<br />金融のお客様に対する技術支援を行っています。長年の経験を積んだSEが<br />アプリケーション開発や基盤構築のお手伝いを行います。今年はこの分野の<br />拡大に力を入れていきます</p>
<p>さてビジネスの話はこれくらいにして、私の嗜好についてお話ししたいと思いま<img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px; WIDTH: 105px; HEIGHT: 189px" height="450" alt="chourougentei35do.jpg" src="http://www.technowing.jp/blog/chourougentei35do.jpg" width="292" />す。<br />実は４０代の後半から毎晩、寝酒をする習慣が身についてしまいました。<br />たぶん、新潟に駐在していた時に「冷酒」の味を覚え、その後沖縄を担当した時に「泡盛」の味を覚えたのがきっかけだと思います。私の書棚には「日本酒」「泡盛」「ウイスキー」の３本が飾られており、毎晩いずれかの瓶を傾けています。<br />私のお薦めは「北谷長老」（チャタンチョウロウ）という泡盛です。これはアルコール分43%<br />というかなり強いお酒で、いわゆる、長期熟成古酒（クース）というものです。<br />高いアルコール分を感じさせない、なめらかな口当たりと深みのある味わいがとても気にいっています。是非、機会があったら飲んでみることをお薦めします。<br /></p>]]></description>
            <link>http://www.technowing.jp/blog/2010/01/post-1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">取締役　林 立晴</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 18 Jan 2010 15:04:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>テクノウイングの開発現場を紹介していきます。</title>
            <description><![CDATA[<p>はじめまして！　テクノウイングの中村です。</p>
<p>「テクノウイングの開発の今」というテーマで情報を発信して行きたいと思っています。</p>
<p>第１回目はテクノウイングってどんなシステムの開発をやっているかを紹介しようと思います。</p>
<p>テクノウイングは『どんな会社？』って紹介すると仕事の中心はやはりシステム開発になります。開発するシステムは主に業務システムと言われ、お客様の業務の手助けをするシステム開発が主体になっています。このシステム開発の形態を分類すると持帰り系と常駐系に分けることが出来ます。これは事業紹介ページにあるシステム開発受託と技術支援にも通じますが少し違う視点で話します。</p>
<p>持帰り系とは文字通りシステム開発を社内に持帰って行う事をいい、常駐系とは作業場所がお客様の所で一緒に作業を行う事をいいます。どちらの開発を選択するかは基本的にお客様の考え方ですが、傾向として常駐系は自社内にシステム部門を抱えプロジェクトマネージャーはプロパーがやることが多くその元でサービスインまでお客様と一緒に作り上げて行くことになり、官庁系や金融系がこの形態をとることが多いように思われます。それに対し持帰り系はシステム仕様はお客様と詰めて決めるのですが、自社内でチームを編成しプロジェクトのマネージメントを含め開発までを行い、その成果（システム）を期日までに納品することになります。これは比較的小さなシステム開発や一箇所に開発場所を集約できない場合にこの方法が取られます。もちろん単純にこの二つだけではなく両方の形態を併用して開発を行っている場合もあります。テクノウイングの現在では７０％以上は持帰り系で開発をやっています。数年前までは５：５くらいの比率でしたがリスク分散の意識が大きくなったのか持帰り系が多くなって来ています。</p>
<p>そんな会社ですが次回からはシステム開発の現場で起こっている事件（古い！）を紹介して行こうと思っています。</p>
<p>ちなみに年が明けたばかりですが、先日ある社員に『この数年、正月は出勤です』と言われました。システムの稼動は業務の休みの期間が必要な場合が多く、年末年始休暇明けとかゴールデンウィーク明けが多いためで因果な商売といえばそうかもしれませんね。</p>
<p>最後に個人的な近況や趣味を少々...</p>
<p>・近況</p>
<p>炭水化物ダイエットで４ｋｇの減量に成功するも年末年始の暴飲暴食で５ｋｇリバウンドし６ヶ月の努力が無駄になりショックを受ける。</p>
<p>・趣味</p>
<p>ゴルフです。体重増と年齢なのか前シーズンは不本意な成績に終わったためこのオフは練習場に通い、腕前アップと減量の一挙両得を狙うが今のところ両方に効果見えず。二兎を追うもの一兎も得ずになる危険性も・・・<br /></p>]]></description>
            <link>http://www.technowing.jp/blog/2010/01/post.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">常務取締役　中村 透</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 12 Jan 2010 16:22:03 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>ホームページリニューアルのお知らせ</title>
            <description><![CDATA[2010年を迎えてホームページをリニューアルいたしました。<br /><br /><br /><img alt="logo_tw.jpg" src="http://www.technowing.jp/blog/blogimages/logo_tw.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="49" width="200" /><br />今回は弊社の役員にも露出度を高めてもらい、皆様にテクノウイングを少しでもご理解いただこうとがんばってみました。顔写真などはお見苦しい（？）かとは思いますが、役職員一丸となって努力させていただいてる心意気などを、お感じいただければ幸いです。<br /><br />今年は冬季オリンピックやワールドカップなどまたまたエキサイティングな年になりそうです。テクノウイングも翼を広げて今年も大きく飛躍していきます。<br /><br />お客様やパートナーの皆様に、少しでもご満足いただけますよう引き続き努力させていただきますのでよろしくお願いいたします。<div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.technowing.jp/blog/2009/12/renew.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">代表取締役社長　長澤 康夫</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 28 Dec 2009 19:28:44 +0900</pubDate>
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