HOME  > 経営ブログ > 取締役 高橋 俊一 > 『ITとは・・・』

経営ブログ

2018.04.09

『ITとは・・・』

取締役 高橋 俊一

 
札幌は、まだ肌寒い日が多いですが、雪も解け、春を迎えています。
4月です。春です。新年度のスタートです。
今期は、HITグループということで新たなスタートの年になります。
2018年度も、改めまして宜しくお願いいたします。
 
先日、ある会社の役員の方と夜、ご一緒する機会がありました。
そういえば、その方は糖尿病を患っておられまして、以前、GOLFをご一緒した時には、
ハーフの休憩時に指先から採血して血糖値を測っておられ、天候や体調を加味して、
その後の食事や後半のラウンドに備えられていたのを思いだしました。
すると、会食中におもむろに、万歩計のようなものを取り出して二の腕にあててピッとやられていたので、
気になって「それ、何ですか?」と尋ねてみると、何と最新の血糖値を計測する機器だという事です。
触らせて頂くと腕に10円玉くらいのセンサーを付けて、血糖値を記録するのだそうです。
万歩計のような機器をあてると、その時の血糖値が表示される仕組みなのだとか。
「とても便利になったと」おっしゃっていました。
2週間分のDataを蓄積できて、血糖値が上昇傾向なのか下降傾向なのかもわかるそうです。
まさに広義でいえばIT技術が医療の分野に活かされた好例だと思います。
血糖値の低下は、集中力欠除につながることからスポーツの世界でもブドウ糖のタブレットを摂取したりしていますが、
サツカーJ1の横浜Fマリノスの選手もこの機器で血糖値を測定して効率的な食事や糖分補給に役立てているとか・・・
また、最近の学習塾では、勉強の前に甘いものを食べさせたりしているらしいです。
 
この話から、ITを使った新たなビジネスモデルの話で盛り上がり、健康から食や食育の話、果ては高齢者向けのサービス
へと話は発展していきました。
 
我々が考えている以上に、IT技術は、生活に浸透してきていますし、自動運転やAIなどと難しい事を言うまでもなく
様々なビジネス、や社会インフラ、生活の一部としてなくてはならないものになってきています。
何となく、我々の仕事の意義というか重要性というか・・・再度、考えてみるきっかけになりました。
 
いよいよ、ットで注文していた今シーズンの練習用のシューズが届きました。
今年は、フラッシュイエローのやつで、とてもPOPな気分になります
Runの方も、今シーズンの走りに思いをはせ、ワクワクしてきました・・・
 
心機一転、仕事もRunも新シーズンをスタートいたします。
引き続き、宜しくお願いいたします。