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経営ブログ

2018.01.29

レンタルDVD

監査役 久末 博昭

  私は几帳面な性格で,毎年自分が劇場やレンタルDVDでみた映画やドラマを見た時には,その記録をノートにとって1年間ごとに集計して分析することを楽しみにしています。昨年一年間の集計結果は以下の通りです。 

 劇場で観た映画は3本で,すべて懸賞応募による抽選に当たったケースのみで,自腹で観たことはありませんでした。シニア割引で,いつでも1000円で観られるのですが,依怙地なのかケチなのか自分でもよくわかりませんが,自腹では劇場映画は見ないという方針で毎週せっせと映画の試写会に応募しています。当選確率は約1%です。ちなみに劇場で観た映画は「光をくれた人」「いつまた君と」「8年腰の花嫁」です。特別みたかったわけではなく抽選に当たったから見た映画です。

 圧倒的に多いのはレンタルDVDで262本あり,1本平均90分として,23,580分=393時間=16日間 見続けた勘定になり,週平均で5本ということになります。私の生活習慣として原則夜の7:30~9:00までは,テレビ番組は見ないでレンタルDVDをみる時間と決めているので,結果的にこうなったのも無理はありません。

レンタルDVDの内訳は以下のようになっています。

・邦画・・・・・・・・8本

・洋画・・・・・・・・14本

・日本TVドラマ・・・42本

・海外TVドラマ・・・198本

90%がTVドラマなのは,1話45分程度でDVD1枚に2話ずつ入っているので,90分で観終わるというのが理由の一つです。年を取ると2時間以上の映画を最後まで見続ける根気が亡くなったというのも大きな理由です。

 

 日本TVドラマはWOWに秀作が多いと思います。海外TVドラマは米国の警察,戦争,医療,法廷物の長寿ドラマがほとんどです。一話完結で後味が悪くない話を探しても観ています。参考までに私が昨年みた海外長寿ドラマは「失踪者を追え」「リゾーリ&アイルズ」「グレースアナトミー」「ラストシップ」「クローサー」「メジャークライム」「NCIS」「クリミナルマインド」「グッドワイフ」等です。

 こんなにたくさん見て何になるかというと,何もならないというのが答えですが,ただこうして記録をつけていくことで,確かにあの時はこの映画をみていたという日々の暮らしの足跡を振り返ることができます。

 本当は感想とか自分なりの評価も記録できれば,より思い出は鮮明になるのですが,そこまでやると精神的に重荷になりそうで,いまはただ淡々と記録をつけるだけにしています。何かをして来たという事実を積み重ねる事に意義あると思っています。