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経営ブログ

2018.01.22

睡眠負債

代表取締役社長 長澤 康夫

  前回のブログは年末のご挨拶がメインテーマでしたが、今回はもう1月も22日、来週後半には2月がやってくる
ところまで暦は進んでしまいました。今さら明けましてでもありませんが、とりあえず本年も当ブログをよろしく
お願い申し上げます。

 さて今朝の神宮ラジオ体操はほぼマイナス10度でしたが、なんと今日から夜明けが6時59分になりまして
遂に7時台から6時台に変わりました。冬は暗さを連想させますが、まだ寒いですが朝の光だけは戻ってきたので
うれしくなってきました。NHKの体操の放送が6時30分から40分ですから、もうすぐ空が明るいところで体操が
出来るようになります。毎朝やってる人たちからみるとこれが大変うれしいことなんですが、おやりにならない
方々からすると「なんじゃいな!」ということになりますよね、ハイ判っております。

 話題がちょいとさかのぼりますが、昔から年末年始に体調を崩しよく寝正月をしたもんですが、今回も結構
辛い風邪をひきダウンしました。さらに最近は何となく回復したと思ってもインフルのチェックだけはしないと社会復帰でき
ないのでこれまた面倒くさいことになってますね。まあ毎夜の美酒を味わう生活の無理がたたっての神様が
くれた休養とでも思って休んでおりましたが・・・

 そこで一言。最近の週刊誌に「睡眠負債」という言葉が載っておりました。老化に伴って睡眠の時間や質が悪化して、
まるで負債のように知らないうちに疲れが貯まっていき健康を害していく、シニア病とでもいうのでしょうか。
確かに睡眠の深さというか質は若い時より数段おちていつも何となく眠いような気がしないでもありません。
今回、インフルの検査でお医者さんにいきまして「先生、私の今回の風邪はいわゆる睡眠負債が原因なんじゃないで
しょうか?」と質問したところ、「長澤さん、歳取ったらそんなにたくさん寝ないでいいんですよ。昔から8時間
とるのが理想といわれてるけど、もう5時間もとれば十分な歳なんですから、反対に就寝時に寝付けなくて
早く寝ないと睡眠不足になる、ああ睡眠負債がまた増加してしまう、なんていって気を病むことがよくない、
いつか知らないうちに眠れるでしょう、と悠然と就寝するのがいいんですよ」と先生に反論されてしまいました。

  確かに昼、会社では負債の処理方法に悩み、夜、自宅では寝たらまたまた負債を心配するんじゃ
 私の人生やってられませんもね。悠然と泰然自若の新年を過ごそうっと!!!