HOME  > 経営ブログ > 監査役 久末 博昭 > 目をつぶる

経営ブログ

2017.12.04

目をつぶる

監査役 久末 博昭

  目をつぶるといっても眠るという事ではなく,単に目をつぶっているという事です。どうも年を取るにしたがって,以前と比べて目をつぷることが多くなったような気がします。別に意識してそうなるのではなく,自分で気が付かないうちに自然にそうなってしまうのです。 

 例えば目をつぶっている場面を挙げてみると,電車に乗って吊革にぶら下がっている時,電車の座席に座って居る時,駅のホームで電車を待っているとき,トイレで用を足している時,会社の昼休みで自席で休んでいる時,自宅で机に向かっている時,エレベーターに乗っている時,風呂に入っている時,テレビを見ている時(これは居眠り)・・・要は身の危険を感じないような場面ではすぐ目をつぶってしまうようです。 

自分なりに,なぜ目をつぶってしまうのか考えてみました。 

目が疲れるから・・・普段それほど目が疲れるような仕事をしていないので違う。

瞑想にふけるため・・・目をつぶってる間は,ほとんど何も考えていないので違う。

現実逃避のため・・・・ほんの数分間では現実逃避にもならない。 

  たいして深い理由ではなく,時の流れに身を任せるような単なる時間つぶしの癖だというが結論です。

こういう形で,以前はなかった生活の行動様式に変化に気が付くことがあります。自分がどう変わっていくのか,第三者的に眺めてみることも面白いかもしれません。