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経営ブログ

2017.10.02

結着について考える

代表取締役社長 長澤 康夫

10月になりました。多くの案件に結着がつく日がきました。例えば日ハム、もう負けても
腹も立たなくなりました。中田がチャンスで三振しても当然のように思うように訓練させられました。
私のゴルフ、自分の年齢に対抗して練習しましたが飛距離は停滞、やはり自分としては若き日から
苦手としてきた小技で生きていくしかないことが判りました。昔から不器用でしたからこれは
今後のゴルフ人生は私にとっては辛い日々の連続と言えるかもしれません。辛いと言ったら
プロの僚君、来年度の出場権は難しくなってきました。松山との対比でさぞかし悔しい
思いをしていることでしょう。まあ私ごときが僚君の心情を心配しても恐れ多いことなんですが・・

 しかし毎朝の北海道神宮でのラジオ体操、これだけは何月になっても結着がつきません。

元日以外、年間364日間は開催されるからです。まあ今頃は円山が色づき始めましたし、枯葉の
量はどんどん増えてきましたので季節感の結着とでもいうものはありますが、吹雪でもラジオ体操
の病にかかった人々は黙々と集まり、明るく挨拶をしてラジオに合わせて体操です。これは
かなり重症な病とでも言えるでしょう。

 一方、会社は年度で3月までありますのでまだ結着とまではいきませんが、これから半年間、
また苦労するのかを考えるとあまりうれしくはありません。まあこれが仕事というものなの
でしょうが、あの中田の三振をいつも見せつけられた栗山監督から比べたらとか、コンサがリード
していて終了間際に同点シュートを入れられて勝ち点1になってしまった時のサポーターの呻き
とか、まあまだまだ自分の苦労なんぞは楽なもんかもしれません。

 昨日の女子プロ畑岡奈紗のぶっちぎり優勝や、大谷のメジャー行きや、卓球の若手や、100Mの
10秒切りや、なんやかんやいって日本人の新世代も新たな結着をもとめて活躍してきましたよね。
10月は選挙もありますしこの際いろいろな分野での「結着」ということを考えてみたらいかがでしょうか。