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経営ブログ

2017.08.07

ああなつかしの30台

代表取締役社長 長澤 康夫

7月に函館でお客様主催のゴルフコンペがありました。お客様には貢献度が低いわが社なもんですから
決して目立ってはいけない立場の私でしたがそれがなんと優勝してしまいました。
最近は90を切れないゴルフが続いていましたがその時だけは、39/45の84、ダブルペリアがばっちり
はまっての一位ということでした。何よりも今頃まだ39という数字に出会えたのはあきらめ
かけていたゴルフ人生に希望の灯がともったと言っても過言ではありませんでした。

 帰りの車中で25年ぐらい前をつらつら思いだしていました。HCが11で何としてもシングルになりたい
と一念発起してメンバーコースの月例コンペに出ることにしました。当時のルールは多分月例のアンダーの半分
がHCの更新につながるようなものでした。ある時4アンダーで優勝することが出来まして4アンダーの半分
つまり2アンダーと評価されて晴れて11から9になるとゴルフ場からのハガキを心待ちにしていました。
ところが通知は厳しくも10でした。まだシングルの風格に欠けると言うことだったのでしょう。ガックリでした。
まあそれから紆余曲折がありましたが、最高で8まで行くことができましたのは私のゴルフ人生としては
よき思い出です。

 当時はラウンドで30台を出した人には同伴者から千円をあげてお祝いしあうルールでしたから、あの頃は30台
があまり珍しくないことだったとのでしょう。しかし45歳から55歳位までがピークでそれからは斜面を
転げ落ちる一方、今や昔シングルだったということも同伴者にはひた隠しにしてのゴルフ人生となってしまいました。
そんなわけですので今回のコンペは私に夢と希望を与えてくれるとても素晴らしい機会となったわけです。そこで
調子に乗って・・・あと13年生きていたら2030年の札幌新幹線開通となりますね。その時にエージシュートをするとしたら
私は83歳ですから・・・う~ん、もうちょっと長生きしないと無理かもしれませんね、でも突然すごい新薬でも出来て
革命的にゴルフがうまくなるかもしれませんから、まああきらめずに前向きに練習でもしておきますかね。