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経営ブログ

2017.05.15

エイジシュートはいつ?

代表取締役社長 長澤 康夫

今年の円山公園の花見も終わり、北海道神宮周辺はこれから学生の野球やらテニス、陸上などのスポーツ満載の時期となります。新緑に若人の歓声を聞くと、ああまた最高の時期が来たなあ、とうれしくなってきます。

  先週はお客様が東京、名古屋、福岡からいらっしゃってゴルフの真剣勝負を行いました。地元の私としては見本となって、さすが!と言われるラウンドをしようと密かに誓ってはいましたが、結果はまだまだ甘い結果でした。このままでいくとエイジシュートにはあと20歳必要ということになりましてこれからは寿命との戦いとも遭遇していく羽目になっています。せめて82位でと目標設定したと
 してもあと12年、ホールインワンもまだ未体験ですからなんとか実現して納めた保険金を取り戻さなければならないし・・・・なんて考えると先は大変ですが、まあこれから寿命100歳時代にもなってきますから焦らずじっくり神頼みで行くしかありません。

  話題が突然変わりますが、先日、もし自分が生まれ変わるとしたらどういうスポーツ適性が欲しいか? という議論をしたことがあります。私は即座に100メートル走と答えました。昔から足が遅く、徒競争がこの世で最も苦手な種目でしたから、足の速い人がずっとうらやましく育ってきました。高校の柔道部時代に校庭を何周もしたあとに、最後の直線ダッシュを命令されます。これで同期で最下位になるともう一周の罰ゲームが待っていました。私はその候補者の一人として同期から期待されていて、最後のダッシュのときの友情のかけらもない生存競争に負けることが結構ありました。そんなのんびりやが大学生で上京し、朝の山手線に乗らなければならない時はただただ驚きでした。

  自分のゴルフ人生は50代前半がピークでしたが、でもさすがにそのころはエイジシュートの対象ではありません。それがこれから一歳年を重ねるごとに可能性が増加していくわけですから、人生というのも考え方次第でまんざらでもないかもしれません。
 まあ、徒競争で最後尾になっても元気で完走できたらいいかもしれませんね。物は考えかた次第っていうことなんでしょう、きっと。