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2017.01.04

2017年は素数

執行役員 林 立晴

あけましておめでとうございます。なぜか新年になると心がうきうきしてきます。

昨年よりも良いことが多い1年でありますようにと心から願います。

 

ところで、2017という数字を見てどう感じますか? 私は直感的に素数だと思いました。

調べてみると306番目の素数のようです。307番目は2027ですから10年後ですね。

もう少し調べてみると2017はピタゴラス素数というそうです。これは2つの平方数の和で表わされる素数ということです。すなわち

 92乗+442乗 = 81 + 1936 =2017 となります。

ちなみに、平成29年も  22乗+52乗 = 4 + 25 = 29 となります。

西暦と和歴の両方がピタゴラス素数となります。

 

さらに面白いことに2017は素数の立法数の和で表わすことのできる数字だということです。

 7の三乗+7の三乗+11の三乗 = 343+343+1331 = 2017

まあ、それがどうした、ということですが。 次に現れる素数の立法数の和は

 23乗+23乗+13の三乗 = 8+8+2197 = 2213   です。

 

従って普通の人は2213年には生きていません。2017は人生で1回だけの貴重な素数です。

 

「博士の愛した数式」では友愛数や完全数とかが説明されましたね。

2017は一見座りが悪いように感じますが、306番目の素数であり、またピタゴラス素数でもあり、かつ立法数の和で表わされる素数という不思議な数字(年)のようです。

何か良いことがあると良いのですが、とてつもなく悪いことが起きそうな数字ですね。

みなさんが健康で平和な年であることを祈ります。