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経営ブログ

2016.09.20

『Fの悲劇!!』

取締役 高橋 俊一

いつの間にか、すっかり秋の気配を感じるこの頃です。朝晩は、少し肌寒いくらいですよね。
blogのめぐりあわせでご報告が遅れてしまいましたが、私の、この夏の最大のイベントであります、
第30回の記念大会である北海道マラソン2016の模様をお伝えしたいと思います。
 
8/28(日) 快晴、27℃ 過酷な夏マラソンには、絶好の条件が整いました。
つい数日前は、天気予報を見て、雨の心配をしていたのが嘘のようです・・・
 
やはり雨よりは、晴れの方が良いやと前向きに考え、意気揚々とスタートの大通公園へと向かいました。
フルマラソンはタイム順で約18,000人が、ブロックにわかれて整列しスタートを迎えます。
私のような4時間前後のRunnerは、例年Eブロックからのスタートとなるのですが、今年はFプロックからのスタートでした。
 
これが悲劇の始まりでした・・・・
 
フルのブロック分けがA,B,C,D,F,G,H,IとなっておりEが抜けていたので気になっていたのですが、
なな何と、今年は、EブロックにファンRun(10Km)が入れられていたのです・・・・
毎年、フルが全員スタートしてファンRunがスタートしていたのですが、年々、参加者が増え交通規制の時間短縮などを
考えての措置だったのでしょうが、これは最悪です。
案の定、スタートラインの通過にも時間がかかるし、走り慣れてない人が約3,000人、我々の前に立ちはだかっているのです。
只でさえスタート直後は、込み合うのですが、10Kmまでは、渋滞がひどくて本当に疲れました。
ペースを維持するために人混みの間を縫うように走らなければならず・・・無駄な体力をつかってしまいました。
気持ちも焦ってイライラしているので余計に消耗していたのだと思います。
おまけにあの暑さです・・・30Kmまでは何とかサブ4ペースで行けたのですが・・・・それ以降、バテて失速してしまいました。
結果、サブ4ならずでした。脚が、まだ残っていたので、少し残念なレースとなってしまいました。
 
しっかりと走り込んで準備してきたつもりでしたが、まあ、こんな事で動揺してペースを乱すようでは、まだまだなのでしょう。
次への課題が見つかりましたので、また、出直しです。何があるかわからない、レースの難しさを痛感しました。
 
バテて疲れがでてきた30km過ぎで、沿道から「高橋さーん」と声をかけられました。そうです、会社の部下が応援に来てくれたのです。
ランナー応援Naviというのがあって、名前、ゼッケン番号で検索すると、GPSをもとに、地図情報と合わせて、目宛のRunnerがどこを走っているかが、
わかるようになっています。おまけに5Km毎のラツプタイムまで表示されます。
20,000人が走るので、こんな仕組みがないとなかなか見つけられないわけですが、便利な反面、なんでもかんでもわかってしまうので、
ちと怖いなぁ~などと思ってしまいました。時代は、変わるのですねぇ~
でも、応援していただけるのは、昔も今も、変わらず嬉しいものです。 本当に力になりました。 
 
という訳で、今回の悲劇?を乗り越えるべく、まだまだ私のChallengeは続きます、乞うご期待!!
Challenge yourself and have fun!!