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経営ブログ

2016.05.09

GW明けの意味不明なつぶやき

代表取締役社長 長澤 康夫

さわやかな季節とは裏腹に最近の日ハムの試合はなんといらだたしいことか。
ファンとはそれでも明日を信じて応援し続けるものなんでしょうが、最近あまり
TV中継も遠慮したくなってきました。チャンスに4番打者の凡退を見せられ、
抑えの投手が逆転打をくらってはがっくり、結局は監督の采配が悪い、と
八つ当たり、まさに私は真のファンの資格なしというところでしょう。

 さらに自分のゴルフはといえば、大事な寄せでザックリかホームラン、ここぞという
パッティングでは3パット、日ハムなんか批判している場合じゃない体たらく、
ああ、人生はうまくいかない。

 それに引き換え、自然は素晴らしい。朝のラジオ体操の北海道神宮の
梅や桜、この冬には寂しくて凍えそうな景色だったのが今やなんと美しい
ことか、人間の期待を全く裏切らず忽然と花を咲かせ新緑に変化していく、
その下で今年も大勢の方々が花見酒を堪能している、人生はうまくいかないが
自然は四季を裏切ったりしない。

 でも時には地震や津波の災害を起こし、それこそ我々の人生を狂わせる、
あれ程可愛がってきた山や海が突然荒れて手の着けようがなくなる時がある。
しかしながら自然の脅威に人間は何度となく打ちのめされても立ちあがってきた。
この偉大な人類の歴史を考えると、やっぱり人生は素晴らしいものなんだと
信じた方がよいかもしれない。

 支離滅裂なブログとなりましたが、要するに私の日ハムへの思い入れが
強すぎる、毎日負けてもいいんです、私のゴルフはもともとそんなうまくいくわけが
ないんだから、スコアーが悪くて当たり前なんです、そんな考え方でGW明けは
暮らしてみて心の正常化(?)を計ろうかと思います。でもあの厳冬を必死に耐えてきた
梅や桜達にはかなり怒られるかも知れませんがね。