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経営ブログ

2013.09.24

ゴルフ・結婚式

代表取締役社長 長澤 康夫

 いつの間にか9月も終りそうになってきて、クールビズ姿からホットビズ(?)姿へ、ネクタイやらコートやらしばらく忘れていたファッションをまたまた引っ張り出す季節になってきました。さらにもうすぐゴルフシーズンも最終章、今年のゴルフは昨年の背中痛の後遺症か不振を極めたまま浮上できず、心境としては日ハムの栗山監督と同じ気持ちで終わることになるのでしょう。でも監督は不振なら責任とって交代も出来ますが(別に交代して欲しいとは思ってませんが)、ゴルフは代わりに誰かにお願いも出来ませんので、また来シーズンも体力の衰えと加齢、まさに自分としては目前の現実を直視したくない、極めて往生際の悪いゴルファーとしてその反省の無い煩悩に悩ませ続けることでしょう。(南無阿弥陀仏・・・・)
 
 10月は社員の結婚式が2回あります。立場上、スピーチの機会が多いのですが、一般的にスピーチは「自分の器量以上の教訓」や「受けを狙い過ぎる」のは良くない、素直な自分の気持ちで話すのが良いと言われて言われています。私の体験でも前者の教訓めいた話なんぞは一切していないのですが、反面後者の受け狙いで結構はずしたことは数多くあるので、もう年齢を考えたそれなりのスピーチをしなければと自分にひそかに言い聞かせているところです。まあなんといっても結婚式でご両家の皆さんが喜ばれている姿をみると、何かこちらも幸福のおすそ分けをいただいたようでうれしくなるわけでして、多少の下手なスピーチも多分大目にみてくれることでしょう・・・なんていう気持ちで今回は臨むことにします。(結婚される社員に今からお詫び・・・)
 
 サラリーマン時代に「会社の社会的責任」なんて全く考えたことがありませんでした。たまに環境問題に取り組んでるとかオリンピックの公式スポンサーになってるとか、そんな時に凄い会社だなあとは思いましたが、我々の雇用を守り、我々の生涯設計のベースになってるなどとは、とても当たり前なことなので特に意識しませんでした。でも会社を経営してみると、会社がこの世に存在したときからまたたく間に個人で言う20歳以上の独立した成人のように権利や義務が決められ、商法が適用され、社員の生活が絡んで、今回のように結婚される社員の幸福も願い、まさに「会社の社会的責任」の重さが存在することに疑問の余地はありません。(喝!・・・)
 
 手負いのシニアゴルファーであり社会的責任に押しつぶされそうな社長、果たしてそんな男の行き先は?・・・
 
 まあとりあえず社員の結婚式に参加させてもらい、美味しい料理と楽しいお酒をたっぷり飲ましてもらい、それからいろいろ考えることにしましょう。(やっぱり未熟な経営者だ・・・)

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