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経営ブログ

2011.01.24

開発の現場から~福祉の現場(その3)

常務取締役 中村 透

 年が明けまた新しい一年が始まっていますがこの冬は久しぶりの豪雪にみまわれています。JR通勤をしているのですが成人の日が絡んだ3連休中はどこにも出られないほどの雪で休日が明けても列車ダイヤが乱れており1時間以上会社に到着するのが遅れてしまいました。また先日は帰宅中の列車が止まりこれも1時間以上列車の中に閉じ込められてしまいました。昨夏は記憶にないくらいの猛暑だったのですが今冬の豪雪も記憶にないくらいです。何から何まで異常なのでしょうか?

 さて、開発の現場から前回に引き続き福祉パッケージ開発現場のSEからの苦労話その3です。

■年度末・法改正

 どこの業界でも忙しい時期がありますが、自治体向け業務だと年度末に仕事が集中しがちになります。できれば一年中安定して作業をしていたいですが、予算が決まる時期などの関連のせいもありエンドが集中した仕事が多くなってしまいます。また法改正の対応も緊急の場合が多くなります。何月が本番対応とだけ決まっていても国の方で作業内容がぎりぎりまで決まらなく、何もできない状態が続き時間だけ過ぎていく状態は精神的にきついものがあります。