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経営ブログ

2010.11.26

エゴグラム

執行役員 林 立晴

 先日、ある研修会で「性格(パーソナリティ)の活用」というセミナーに参加しました。講師は若くて綺麗な岡本先生という方です。

 岡本先生の話はエゴグラムという性格分析法を使って、自分の性格(心のエネルギーがどの分野に多く配分されているか)を知って、それが外部に滲み出ることで自己のパーソナリティとなっているということを理解することから始まります。自分があたりまえだと思っていることは、必ずしも他人にとって当たり前のことではなく、それは個々人の自我状態の発動・波形が異なっているためだそうです。営業をしていると本当に様々な人たちとお付き合いをすることになります。会社としての役割があるため、裸の性格をすべて曝け出すことはできず、玉葱の皮のようにいくつかの殻をかぶって他人と接しています。これを岡本先生は以下のように図式していました。

エコグラム.bmp

 ただし、これらの性格は固定したものではなく、変化していくもののようです。意識して3ヶ月ひとつのことを続けると、それが性格として認知されるようになるそうです。性格の長所を知り、欠点を補うように配慮して行動すると、効率的で効果のある仕事ができるそうです。とても新鮮で勉強になりましたので紹介してみましたが、私の理解で正しいのかどうかはやや疑問です。詳しく勉強したい方は「グラムハートコミュニケーション」まで連絡してみてください。