先日、ある研修会で「性格(パーソナリティ)の活用」というセミナーに参加しました。講師は若くて綺麗な岡本先生という方です。
岡本先生の話はエゴグラムという性格分析法を使って、自分の性格(心のエネルギーがどの分野に多く配分されているか)を知って、それが外部に滲み出ることで自己のパーソナリティとなっているということを理解することから始まります。自分があたりまえだと思っていることは、必ずしも他人にとって当たり前のことではなく、それは個々人の自我状態の発動・波形が異なっているためだそうです。営業をしていると本当に様々な人たちとお付き合いをすることになります。会社としての役割があるため、裸の性格をすべて曝け出すことはできず、玉葱の皮のようにいくつかの殻をかぶって他人と接しています。これを岡本先生は以下のように図式していました。


