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経営ブログ

2010.05.17

歳を日齢で考えてみると

執行役員 林 立晴

こんにちは、東京システム本部の林です。
ゴールデン・ウィークも終わり、リフレッシュして仕事に励んでいる人たちが多いと思います。今年のGWは(土日が休暇の場合)7連休となり、海外旅行に出かけた人も例年より多かったと報道されています。
一方、この業界では新システムへの移行をGW中に行う企業も多いため、休日返上で移行作業を行ったSEも多いと思います。ご苦労さまでした。

今回は日齢について考えたことをお伝えしたいと思います。現在54歳の私は10月に55歳となります。これを年齢ではなく日齢で数えてみると、今日は19,941日目となり、7月10日が「日齢20,000日」となります。長い間生きてきたように思っていましたが、まだ20,000日も経っていないですね。
日齢10,000日は、年齢でいうと27歳5カ月ぐらいのようです。この時にはIBMに所属し、今は名前を変えた「都市銀行」の営業担当として大型汎用機の導入や三次オンラインの立ち上げに奔走している時代でした。
日齢20,000日になると、歯はボロボロとなり親知らずの治療を行い、老眼になって細かい文字は眼鏡を外して読む癖がつき、胸の筋肉はお腹のたるみとなり、メタボを気にするようになりました。仕事も昔のような長時間労働には耐えられなくなってきているようです。
日齢30,000日は、82歳と2カ月になるようです。さすがにこの時には現役での仕事は終了しているのだろう、と想像しています。この世に存在しない可能性もありますね。

このように考えてみると、私に残された日数は、あと10,000日ぐらいだと思います。
10,000日の中で仕事に費やす日数は1/3ぐらいかもしれません。3,000日をどう有意義に暮らすか、何を残すことができるのか、やり残したことを後悔しないように、と思います。

最後に、このHPで日齢を計算してくれますので、興味のある人は覗いてみてください。

http://hp.vector.co.jp/authors/VA014370/jscript/datecalc/dcalc.htm