こんにちは、東京システム本部の林です。
4月になり、新入社員が入ってきました。スーツ姿がなぜか似合っていない若者を見ると
「最初は大変に感じるかもしれないけど、頑張ってね」と声を掛けたくなります。
私が新入社員の時はどんなだったかなあ?と思いだすと、やっぱり緊張していて何が何だか解らないまま先輩の一挙一動に右往左往していたような気がします。
当時は「モーレツ時代」と呼ばれていて、昭和44-45年入社の団塊の世代が社内で幅を利かせており、9時、10時まで残業した後にスナックに飲みにいくような毎日だったと記憶しています。深夜まで飲んだ翌朝に、這うようにして会社にたどり着いたことが何度もありました。そんな時でも先輩は先に出社していて驚かされました。
あれから30年が経ちましたが、当時の先輩たちに会うと今でも背筋がピンとなります。
新入社員の人たちに伝えたいことは「同期はいつまで経っても同期の仲間なので、大事にしてほしい」ということです。会社に入ると実力の世界だけでなく、担当するお客様の状況や会社の上司の考え方、あるいは運・不運といったもので出世のスピードが変わったり、昇給が違ったりすることが多くあります。
そんな時に一喜一憂しないで、仲間を大事にして、お客様のことを真剣に考えてみてください。それを続けることで、きっと有意義な人生を送ることが可能になるような気がします。同期はいまで経っても同期です。会社での肩書や給与で比較する関係ではありません。
悩んだり、苦しい時に心から助けてくれるのは同期の友人だと思います。
東京は4月になって桜が花開いた時期に、初々しい社会人1年生がたくさん誕生します。テクノウイングも今年5名の新入社員を迎えました。新しい人財を大きく育てて、ともに成長していきたいと思います。
3月31日に、入社同期5名で夜桜観賞会を実施しました。


