こんにちは、東京システム本部の林です。
東京には春が近づいてきているようです。20℃を超えるような暖かい日があったかと思うと翌日は10℃以下という小雪が舞うような寒い日があり、まさに三寒四温といった言葉がぴったりの季節です。
日本の経済も早く春を迎えてほしいですね。同業の開発会社の役員の方々とお会いすると「開発案件は去年の今頃と比べると多くなってきているが、単価がデフレ傾向だね」と口ぐちに仰います。大手メーカーは自社要員の稼働率を上げることと、グローバル・リソースを使うことで現状を乗り切ろうとしているようです。その余波が中小のシステム会社にきているようです。
私たちテクノウイングは札幌・東京の2か所に本社を持ち、お客様の目線で開発・保守を行うことを心がけています。
この「お客様の目線」という言葉ですが、最近ではトヨタがプリウスのブレーキ問題で、リコールか否かという時に話題になりましたね。国交省の前原大臣から厳しい言葉で指摘され、豊田社長が必死に訴えかけている姿を見て世界のトヨタといっても「お客様目線」をキープすることは難しいものだと、改めて実感しました。
私たちのシステム開発でも、常にお客様の要求仕様を確認して、不明点があればその場で意見を伺い、正しい要求仕様を理解した上で開発に入ることを実践しています。
これまでは現場のSEが良かれと思い、自分で判断して、開発・保守を行うことが度々ありましたが、今後は「これで良いですか」という一言をお客様に発し、相談して実施するように社内で訓練をつんでいます。
世界のトヨタと比較するような会社ではありませんが、「テクノウイングには相談に乗ってくれるSEがいっぱいいるね」と言われるように努力していきます。
仕事のストレスを溜めないように、毎週土曜日には近くの農園に行ってボランティアをしています。植物の生育は天候次第で大きく変わりますが、愛情を注ぎ、土を耕し、肥料を入れて、寒冷紗を掛けるとすくすくと育ちます。"自然は裏切らない"と喜びを感じるひと時です。以下が毎週通っている農園の写真です。

