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経営ブログ

2010.01.25

成長はお客様とのチャネルを増やすことからはじまります

取締役 保井 喜義

当初は、数社のお客様から始まったチャネル(業務支援/開発)も、今では数十社に
広がっております。 
このように拡大されてきたお客様とのチャネルを通して得られたスキルが、
当社の成長を支えるものとなっています。

お客様の様々なプロジェクトに参画することで蓄積されたスキルは、当社の重点ス
キルとして継続した育成を図ることで、企業としての強みともなっております。

予測されるビジネス分野の情報の多くはお客様から提供されることになりますが、
協業を進めているチャネル(同業者、他のお客様)からのものも重要なものとなっています。
 
多くの技術情報は業界紙に書かれていますが、今後必要となるスキル、とくに特化
されたツール等の情報は、多くのチャネル(お客様、同業者、技術論文等)から
もたらされた実践結果と適用範囲を検証することで、
今後のビジネスとプロジェクトに、良い影響をもたらすことになります。

利用者の立場であるお客さまの視点と、当社のような提案者側から視点で、
技術的な面の考慮点をまとめていくことが、お客様への新たな情報提供の資料になります。

限られた情報を、提案できるまでの資料にまとめ上げる経験は、そのこと自体が当
社の優位性をもったスキルとなって実を結びます。
様々なチャネルを通していち早く入手した技術情報は、お客様と社内に展開することで、
価値ある情報となって次のステップである営業活動とプロジェクト活動に反映されていきます。

また、チャネルの活用を通した情報収集とお客様への情報提供は、
お客様との人的チャネルを形成していくことに繋がっています。
 
私たちが目指すものは、お客様との様々なチャネル(業務開発、技術支援、情報提
供、人的繋がり)を形成していくことに加えて、
多くの情報連携を通したビジネスを生み出すことで、実績と信頼、経験と成果物、
そして継続する組織体制をつくりあげることから始まるものと考えています。