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経営ブログ

2010.01.18

東京本社からお届けします。

取締役 林 立晴

みなさん、はじめまして! 東京システム本部の林です。


テクノウイングは、札幌と東京の2か所に拠点を構えており、
私は主に東京地区を担当しています。東京と札幌の距離は離れていますが、
同じお客様を両方でサポートすることや東京のお客様を札幌が担当することもあり、
毎週のように数名のSEが往復しているため一体感のある運営を行っています。

東京のオフィスは浜松町にあるのですが、このあたりはサラリーマンが大変多い地区
なので、昼食時になると食堂・レストランは満員になります。
またほとんどの食堂では注文を取りに来るウェイター/ウェイトレスは、
中国、韓国から来た人たちです。少し、たどたどしい日本語ですが、
キビキビと動き回っています。

IT業界でも、中国、韓国、インドのSE、プログラマーを目にすることが多くなってきました。
インターネットや携帯端末の発展によって、世界各国のIT技術力が向上し、地域間格差は無くなってきているようです。国内のシステム開発でも、オフショア開発ということが
当たり前の時代になってくると思います。
テクノウイングも東京本社が営業拠点、札幌本社が開発拠点として「リーズナブルで
小回りの利くオフショアの会社」だと認知されるべく頑張っています。

これから、東京側でのビジネスを簡単に紹介したいと思います。

【システム受託開発】
流通業をはじめとするお客様の業務システム構築のお手伝いをしています。
お客様ニーズのヒアリング、システム要件定義から始まり、設計・開発・テスト、
そしてメンテナンスまでを一貫して実施しています。
多くの場合、札幌本社と連携しチームを組んで実施します。

【システム製品販売・開発基盤構築】
ニーズに合致した最適なハードウェア・ソフトウェアを選定し、調達を行い、
開発に必要となるシステム基盤の導入・設計まで行います。
特に、IBMのオープン系製品について自信を持っており、実績を重ねています。

【技術支援】
金融のお客様に対する技術支援を行っています。長年の経験を積んだSEが
アプリケーション開発や基盤構築のお手伝いを行います。今年はこの分野の
拡大に力を入れていきます

さてビジネスの話はこれくらいにして、私の嗜好についてお話ししたいと思いまchourougentei35do.jpgす。
実は40代の後半から毎晩、寝酒をする習慣が身についてしまいました。
たぶん、新潟に駐在していた時に「冷酒」の味を覚え、その後沖縄を担当した時に「泡盛」の味を覚えたのがきっかけだと思います。私の書棚には「日本酒」「泡盛」「ウイスキー」の3本が飾られており、毎晩いずれかの瓶を傾けています。
私のお薦めは「北谷長老」(チャタンチョウロウ)という泡盛です。これはアルコール分43%
というかなり強いお酒で、いわゆる、長期熟成古酒(クース)というものです。
高いアルコール分を感じさせない、なめらかな口当たりと深みのある味わいがとても気にいっています。是非、機会があったら飲んでみることをお薦めします。