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    <title>株式会社テクノウイング</title>
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    <updated>2012-05-14T01:08:04Z</updated>
    <subtitle>システム開発,札幌,テクノウイング,Techno Wing</subtitle>
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    <title>良きパートナー - 経営ブログ</title>
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    <published>2012-05-14T01:50:00Z</published>
    <updated>2012-05-14T01:08:04Z</updated>

    <summary>懐かしい友人が集まって夕食会を開催したときの話です。いまでは海外から、多くの人が...</summary>
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        <![CDATA[<p>懐かしい友人が集まって夕食会を開催したときの話です。<br />いまでは海外から、多くの人が盆栽の体験修行に来ているとのこと。<br />盆栽には、百年から数百年ものまでがあり、<br />それは人の手で毎日水をやり、大切に手入れをされてきた結果として、<br />百年以上も経ったものとのことでした。<br />その百年という年月に「道」を感じ取って、盆栽の師匠に弟子入りしたのがカナダ人。</p>
<p>その人は、２００２年のワールドカップ時に来日して、盆栽に興味を持ち、<br />植木職人（盆栽の師匠）に師事して、その後何年も修行をしています。<br />日本では、老人の趣味、退職者の趣味として見られているような感じですが、<br />海外では、盆栽そのものを芸術として見ていることと、<br />１００年以上も生き続けている良きパートナーとして見る傾向もあるとか。<br />その盆栽から、「癒し」とか「安らぎ」を求めるのではなく、<br />「人生」そのものを見つめているとの話がありました。<br />実家には盆栽があり、時折り見ることがありましたが、<br />そこまでの感じ方をしたことがありませんでした。<br />海外からの訪問者は、日本の文化を、私たちとは違った視点で<br />見ていることに新鮮さとちょっとしたおどろきがありました。<br />私の家にも実家から貰ってきた盆栽がありましたが、<br />庭に植え替えたところノビノビとした松ノ木に変化しています。<br />何十年ものかは判りませんが、雪の重みにも耐えながら徐々に枝ぶりを広げています。</p>
<p>夕食会に参加した方々も、社会の様々な風雪に耐えて還暦を迎えた方ばかり、<br />春めいてきた札幌で「良きパートナー」の集いとなったひと時でした。</p>]]>
        
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    <title>東日本大震災から１年が経って - 経営ブログ</title>
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    <published>2012-05-07T00:23:49Z</published>
    <updated>2012-05-07T00:28:50Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;ゴールデンウィークの前半に東北旅行をしてきました。震災で被害が大きか...]]></summary>
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        <name>株式会社テクノウイング</name>
        
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        <category term="執行役員　林 立晴" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="341" alt="20120507.bmp" src="http://www.technowing.jp/blog/20120507.bmp" width="230" />&nbsp;ゴールデンウィークの前半に東北旅行をしてきました。震災で被害が大きかった地域を回り、途中途中で地元にお金を落とそうと地場の土産物を購入してきました。一関から太平洋側の海岸線に出て、その後南下して大船渡、陸前高田、気仙沼、南三陸町、石巻、仙台のルートです。それぞれの地域では瓦礫の分別が進んでいて、木材、木屑、自動車、その他一般に分けられ山のように積まれていました。１年前に来た時に残っていた全壊・半壊の家は基礎部分も含めて取り壊され、更地になっている処が大部分でした。少しずつですが復興に向けて動き始めているなあ、と感じました。</p>
<p>&nbsp;ある市役所に勤務している方から話を聞きましたが、仮設住宅からの転居や高台移転といった問題だけでも、国や県に申請しなければならない書類が非常に多く、また地権者といっても、必ずしも住民ではなく、東京や都市に住んでいる人たちが財産分与で受け取っているケースも多く、とても４～５年では解決できそうもないと嘆いていました。</p>
<p>&nbsp;我々ができることは本当に小さなことですが、瓦礫の焼却を受け入れたり、東北にお金が回るような投資をしたり、あるいはボランティア活動で除塩作業をしたりと長い期間を掛けて、助けていく姿勢を保持することだと思います。陸前高田の松原で一本だけ残った｢一本松｣ですが、保存するだけでも大変な金額が掛かるそうです。</p>]]>
        
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    <title>ゴールデンウィーク - 経営ブログ</title>
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    <published>2012-05-01T05:24:10Z</published>
    <updated>2012-05-01T05:26:21Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;このブログを書いているのはゴールデンウィーク真っ只中の５月１日です。...]]></summary>
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        <name>株式会社テクノウイング</name>
        
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        <category term="常務取締役　中村 透" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>&nbsp;このブログを書いているのはゴールデンウィーク真っ只中の５月１日です。今年のゴールデンウィーク前半は好天に恵まれて行楽地の人出もまずまずだったようです。ただ例年思うのですが北海道の５月はまだ行楽には早いですね。特に今年の冬は雪が多く例年４月に入ってすぐに取り換える夏タイヤへの交換が４月の末でした。それでも連休前半、近場へ出かけたのですがたまたま雨が降ってきたこともあり肌寒くて帰って来ました。</p>
<p>&nbsp;２年程前に観光需要の掘り起こしをすることを目的に分散連休が話題になりましたが震災があったのでそれも立ち消えになったようですがもう一度検討してみるのも良いのではないかと思ってます。</p>
<p>&nbsp;日本列島も南北に長いようで本州ではもう散ってしまっている桜の開花予報は札幌で５月３日です。連休後半の天気はいまいちのようですが当社の若手有志が花見会を計画しているのでまだ寒いと文句を言わず参加してみようかと思っています。</p>
<p>&nbsp;そうそう、こちらの花見は桜の木の下でジンギスカン鍋をやるのですがこれがあたり一帯に独特の匂いが漂うのですがこれはこれで良いものなんです。<br /></p>]]>
        
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    <title>YY会 - 経営ブログ</title>
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    <published>2012-04-24T06:26:10Z</published>
    <updated>2012-04-24T06:28:42Z</updated>

    <summary>　新年度がはじまりました。わが社も10周年が過ぎいよいよ11年目に入りました。個...</summary>
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        <name>株式会社テクノウイング</name>
        
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        <category term="代表取締役社長　長澤 康夫" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.technowing.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>　新年度がはじまりました。わが社も10周年が過ぎいよいよ11年目に入りました。個人的な感想では経営者コースの小学校を卒業し、いよいよ中学生になったような気がしています。それでもすでに成人となって何年も活躍されている経営者の方々のその豊富な経験と見識にはただただ頭がさがる思いです。机上で学んだ経営学の多分数万倍の教育を毎日実践コースで学んでるような気がします。 </p>
<p><br />　さてそんな折、最近経営者仲間としていつも愚痴をこぼしあってる友人と、YY（ワイワイ）会、をつくりました。ワイワイと騒ぎながら飲むのですが、真のココロは、「やめるにやめれない会」、という意味が含まれています。債務を保証し、社員の待遇向上を考え、自分の老後のことも心配し、ひいては会社の将来を案ずる、そんな何重にも悩みを抱えている同士が、お互いの傷をなめあう、まあ典型的なオヤジ同士の飲み会です。</p>
<p>　昔のサラリーマン時代は、上司の悪口、会社への批判、自分が著しく低い評価されてることへの不満などなど、酔いに任せて熱く語り合い、そのうち歌う曲目もなくなってきた頃には、気持ちもリセットされてまた会社へいったものです。一方このYY会では、とかく経営者としての判断ミスを嘆き、自分の運の無さに失望し、誰にもぶつけられない怒りをせめて目の前にある極上の酒の肴で和らげ、いつの間にか現実逃避の嘆きの世界から、超現実のそれこそ覚悟の世界に舞い戻って、会はお開きということになってます。</p>
<p>　ススキノからの深夜のタクシーで一人つぶやきます。<br />「やっぱり、やるしかないか」・・・YY。</p>]]>
        
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    <title>準備する世代 - 経営ブログ</title>
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    <published>2012-04-16T01:20:00Z</published>
    <updated>2012-04-16T00:39:42Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;私はいわゆる団塊世代の一人として，ずっと走り続けて，ここまで来てしま...]]></summary>
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        <name>株式会社テクノウイング</name>
        
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        <category term="監査役　久末 博昭" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.technowing.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;私はいわゆる団塊世代の一人として，ずっと走り続けて，ここまで来てしまいましたが，振り返ってみますと，なんだか次のステップへの準備ばかりして人生を過ごしてきたような気がします。</p>
<p>&nbsp;小学生の頃は，まじめに宿題もする子供だったので，定期試験，学校行事の準備が学校生活の中心でした。中学に入ると高校入試が目標になり，それで頭が一杯でした。学区内に進学できる公立高校は一つしかなく，落ちたらアウトの状況で，受験シーズンは随分緊張したものです。</p>
<p>&nbsp;高校生になったら，大学受験の準備でした。当時は受験生は四当五落といわれ（睡眠時間が４時間で合格，５時間では不合格），自分ながら灰色の青春だと思って高校生活を送りました。家庭環境から浪人などありえず，まさしく一発勝負でなんとか，すべりこみました。</p>
<p>&nbsp;大学生活もボーとすごしているうちに，就職活動の準備です。高度経済成長の波にのって，大量採用の中にまぎれて無事就職できたと喜んでいたら，今度はＳＥのＩＴ技術の勉強が待っていました。もうまるで毎日を明日の準備に費やす忙しい中で，結婚もして子供も生まれると，明日以降のために準備することが山のように増えた感じがしました。</p>
<p>&nbsp;ようやく定年を迎えても，年金開始まではと，なんとか仕事も続けています。次のステップへの段取り準備で毎日が過ぎていきます。この調子でいくと，完全リタイアしても，今度は人生の後始末の準備で，ＷＢＳを作成して達成状況をチェックしているかもしれません。また三途の川を渡っても，閻魔大王の前で何といったら天国へ行かせてくれるか，面接の準備をしていることでしょう。</p>
<p>&nbsp;四六時中次のステップの準備にばかり頭がいって，今日この時を楽しめないのは，私の性格なのか，この世代の特徴なのか良く分かりません。もしこれが特徴の一つだとすると，この世代を準備が生きがいの「Ｐｒｅｐａｒａｔｉｏｎ　Ｇｅｎｅｒａｔｉｏｎ（準備する世代）」と名づけたいと思います。</p>]]>
        
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    <title>稽古と食い意地 - 経営ブログ</title>
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    <published>2012-04-09T01:40:04Z</published>
    <updated>2012-04-09T01:04:51Z</updated>

    <summary>稽古事が好きでした。最初は嫌々始めたものでも、数ヶ月を過ぎると面白くなる。教えら...</summary>
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        <name>株式会社テクノウイング</name>
        
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        <category term="取締役　保井 喜義" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.technowing.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>稽古事が好きでした。<br />最初は嫌々始めたものでも、数ヶ月を過ぎると面白くなる。<br />教えられることも嫌いではありませんでした。<br />小さい頃は、書道、そろばん。<br />少し大きくなると、お茶と華のまね事。<br />小鼓の音が好きで稽古場で行儀よく座っていましたが、<br />お目当ては、稽古の後に出されるお茶菓子の羊羹。<br />虎屋の「おもかげ」が一番好きでした。<br />お客さまの「お持たせ」には、美味いものがあり、<br />挨拶をするためにお茶の間に呼ばれるのを心待ちにしていました。<br />お茶会で出されるお菓子は特に珍しいものがあり、お茶の作法も<br />そのお菓子が食べたい一心で座っていたように思います。<br />芝居見物にも良く連れて行かれましたが、それも幕の内弁当の「卵焼き」が<br />目当てでした。それでも興行の出し物を何回も見たり聴いたりするうちに、<br />一節を諳んじることもあると祖母は嬉しそうに聴いていました。<br />今もって食い意地が張っているのは、その頃の祖母仕込みの賜物だと思っています。<br />そのお陰で、還暦を迎えた頃からは、祖母仕込みの趣味を活かした世界を<br />楽しもうと考えることが多くなりました。<br />謡の世界。小鼓の音色。句画の習得。洋楽と和楽。観劇（宝塚、能楽）。点描画と写真。<br />面白そうなことが起こりそうな気配で、目が覚めた朝は、清々しさで一杯です。</p>
<p>現実の世界では、<br />明日のプロジェクトの要員計画を考える日々が待っていました。<br />さあ、今年度も始まりました。<br />何年か後の楽しい世界を夢見ながら、あらたな戦いの世界に今日の一歩を踏み出します。</p>]]>
        
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    <title>春が来た - 経営ブログ</title>
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    <published>2012-04-02T01:00:00Z</published>
    <updated>2012-04-02T00:26:36Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;朝起きると、東向きの窓に掛かっているカーテンを開けます。窓は結露して...]]></summary>
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        <name>株式会社テクノウイング</name>
        
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        <category term="執行役員　林 立晴" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.technowing.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;朝起きると、東向きの窓に掛かっているカーテンを開けます。窓は結露していて一面に細かい水玉が掛かっていますが、これを拭き取ると朝日がリビングに差し込んでくるようになりました。そんな朝は春が来たなあと嬉しくなります。</p>
<p>&nbsp;冬の間は太陽の角度が低いので部屋の中は薄暗く、じめじめした感じでしたが、この時期になると部屋の隅まで朝日が差し込んできます。出窓に置いてあった2～3個の鉢を日差しがあたるところまで持っていきます。花が落ちてしまっていた植物も徐々に花芽をつけてきました。あと1週間もすれば東京では桜が咲き始めます。四季がはっきりしていると、季節ごとに喜びがあるような気がします。特に春は、冷たくて厳しい冬から暖かくて柔らかな日差しに変っていく様を見ていると勇気が湧いてくるような気持ちになります。そんな時は「春の来ない冬はないのだ」と呟いて、自分を鼓舞しています。</p>
<p>&nbsp;そういえば、東京大学が9月入学を推し進めるという記事を目にしましたが、日本では馴染まないように思います。いくら国際化といっても大丈夫なのでしょうか。やっぱり、春がスタートの時期ですよね。ビジネス環境にも早く春がくることを期待しています。</p>]]>
        
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    <title>年度末 - 経営ブログ</title>
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    <published>2012-03-26T01:20:00Z</published>
    <updated>2012-03-26T00:44:11Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;今年も年度末がやって来ました。毎年年度末はシステム稼働を控えバタバタ...]]></summary>
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        <name>株式会社テクノウイング</name>
        
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        <category term="常務取締役　中村 透" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.technowing.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;今年も年度末がやって来ました。毎年年度末はシステム稼働を控えバタバタしている事が多いのですが今年はバタバタが少し様変わりです。開発期間が長期のものでまだまだ折り返し地点も来ていないのですが既に余裕のない忙しさになっているプロジェクト。始まってばかりで中々先が見えて来ないのですが時間だけは過ぎて行きスケジュールが逼迫して来ているプロジェクト。どちらにしても余裕で推移している訳ではないのでバタバタですね。</p>
<p>&nbsp;春とはいえ北海道はまだ雪が消えておらず今年は雪が多かったので春まだ遠しです。でもすぐそこに来ていることも確かなのでまだ実行に移していない「不足行動」を行動に移そうと思っています。</p>
<p>&nbsp;そうそう最近感動したことが・・・<br />&nbsp;春の甲子園で２１世紀枠で出た石巻工のキャプテンの選手宣誓です。宣誓の内容ももちろんですが話し方、雰囲気。しっかりした若者がいるものだと感動ものでした。残念ながら試合は我が北海道の2校と同様に初戦敗退でしたが春らしく清々しい気持ちになったものです。</p>]]>
        
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    <title>シニアの誕生日 - 経営ブログ</title>
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    <published>2012-03-19T01:00:00Z</published>
    <updated>2012-03-19T00:27:53Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;３月７日の誕生日に、晴れて、いや遂に、いや残念ながら・・・６５歳にな...]]></summary>
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        <name>株式会社テクノウイング</name>
        
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        <category term="代表取締役社長　長澤 康夫" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.technowing.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;３月７日の誕生日に、晴れて、いや遂に、いや残念ながら・・・６５歳になってしまいました。</p>
<p>&nbsp;年金も堂々と貰え、円山動物園には無料で入れる、立派な老人となりました。でも老人という語感は自分の中ではまだ使いたくないので、とりあえずシニアという呼び方にしたいと思います。</p>
<p>&nbsp;そのシニアになって最初にしたのは、まず今まで大病もせず健康に生活できたことを神様に感謝しました。次にこれからの健康維持、とりわけ肥満との戦いを本格的に開始しようということで、スポーツジムになんとシニア割引を適用して入会しました。早速ジムでランニングマシンを使いながら、しみじみと自分の体型の崩れを鏡で確認しました。今まで大量に取得したアルコールや塩分や脂肪やコレステロールなど、体には悪いと思われる数々の食事で作り上げられた、まさに絵に描いたような、見事なまでのシニア肥満体型の芸術品、我ながら感無量です。</p>
<p>&nbsp;健診では自分の２２歳の時の体重に戻りましょうとお医者様に言われました。私の大学４年のあの頃に・・え！ということはこれから２０キロも減量しなければなりません。とても不可能です。あれから脂肪だけではなく、人生を渡り歩く悪知恵も付いていますから、もう復元は不可能です。とりあえずマイナス１０％を目標にセットしました。</p>
<p>&nbsp;そろそろ悠々自適の同期の友人も多くなってきました。でも私はまだ悠々自適の世界には入れません。会社が大もうけしたらやめられますが、まだまだ太平洋ののヨットのごとく荒波にもまれ続けていて未だに静かな港へ寄港できません。</p>
<p>&nbsp;でもいつか素晴らしい港に寄港できた暁には、それこそ悠々自適のゴルフかなんかしながら、「とっても休み無く大変な毎日だったけど、振り返ったら、まあまあ輝いていて楽しい人生だったよなあ」とか、「なんか疲れる毎日だったけど、人生としては大満足！」とか、まあ自分に都合のいい結末で終われるように、今後のシニアライフをエンジョイしていきたいものだと、また気持ちを新たにした次第です。<br /></p>]]>
        
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    <title>朗読の世界 - 経営ブログ</title>
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    <published>2012-03-12T01:30:00Z</published>
    <updated>2012-03-12T00:53:29Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;年と共に体の色々な部品が衰えてきますが，一番感じるのはやはり眼でしょ...]]></summary>
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        <category term="監査役　久末 博昭" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.technowing.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;年と共に体の色々な部品が衰えてきますが，一番感じるのはやはり眼でしょうか。外出時の近眼用眼鏡，パソコンを使う時の中距離用老眼鏡，読書用の老眼鏡，会議室での遠近両用眼鏡とたくさんの眼鏡を使い分けるのですから，随分と面倒なものです。世の中の娯楽も眼からの映像が中心で，そのための家電製品はこの十年で驚くほどの進歩を遂げています。ＴＶ，カラーＴＶ，液晶ＴＶ，デジタルＴＶ，３ＤＴＶ，最近ではｉＰａｄに代表されるタブレットＰＣです。電子書籍もいよいよ普及期に入り，文字の拡大縮小が自由に出来たりして，眼が弱ってきた私の興味をそそります。</p>
<p>&nbsp;最近，私は朗読作品のＣＤを聞く機会が増えてきました。耳からの娯楽は普通は音楽が中心です。私もよく聞くほうですが，どちらかというとＢＧＭとしての音楽であり，ＴＶを見るように音楽を聴くことに専心するという感じではありません。考えてみれば，私はＴＶのない子供時代を過ごした世代で，当時はラジオで色々な放送番組を聞くというのが普通でした。好きな番組は結構熱心に聴いたもので，朗読の世界は当時を思い出させるものがあります。</p>
<p>&nbsp;朗読は本を読むのと同じ事で，眼で読む代わりに，耳から入ってくる物語を聞きながら頭の中に情景を浮かべるわけですから，ＢＧＭとはいかず，ある意味集中して聴くことになります。眼から脳に入って来る情報が，耳から入ってくるだけで情報量は変わらないわけです。藤沢修平の時代物や松本清張やコナンドイルの推理小説をじっと聞いていると物語の情景が浮かんできて，それなりに充実した時間をすごせるから不思議です。</p>
<p>&nbsp;今は朗読作品の分野がまだ限られており作品数も少ないのですが，ビジネス書の分野ではオーディオブックというジャンルが伸びているそうですから，これからは小説やエッセイ，ドキュメントなどもっと対象作品が広がるのではないかと期待しています。高齢化に伴い娯楽の形も，どどん変化していくと思います。朗読作品が人気を集めると，声優ではなく朗読者というスターが誕生するかもしれません。</p>]]>
        
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    <title>それって大盛ありますか？ - 経営ブログ</title>
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    <published>2012-03-05T01:21:12Z</published>
    <updated>2012-03-05T03:58:58Z</updated>

    <summary>外食の時、「大盛は無料！」の張り紙を見つける。ほんのちょっとの間、「まよい」が出...</summary>
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        <name>株式会社テクノウイング</name>
        
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        <category term="取締役　保井 喜義" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.technowing.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>外食の時、「大盛は無料！」の張り紙を見つける。<br />ほんのちょっとの間、「まよい」が出る。<br />「大盛は食べすぎ！」、「たまには大盛も良いかな？」、<br />「いまダイエット中ではなっかたの？」、、、<br />もう一人の自分の声が聞こえる。<br />結論は、いつも同じですが、心の声はだんだん多くなってきます。<br />「いくつになっても、大盛ね」、「成人病５種目を制覇？」、<br />「少しは食べる量を減らさないと、、、」<br />「ご飯、また大盛？」、「おかわりできますか？味噌汁も？」、<br />この繰り返しで、数十年も過ごしたので、いまでは立派な「前期高齢者の肥満児」。</p>
<p>食べることの関心が、小さい頃から高かったので、出された料理は、すべて完食。<br />実家が「そば屋」だったこともあり、「ダシ」が効いていると、<br />嬉しそうにムシャムシャと食べ続けていた子供でした。<br />最近も、時計台近くのトンカツ定食の「味噌汁」に引き寄せられている私。<br />味噌汁には大盛が無いので、お替りを注文しようと食事を続けている私がおりました。</p>
<p>ちょっとしたきっかけで、昨年の初夏の頃から糖質ダイエットにチャレンジ。<br />お酒をやめ、さらにご飯と麺類をやめて、<br />野菜、魚、肉を中心としたものに切り替えたところ、半年で６ｋの減量。<br />健康診断の結果も改善し、いいことずくめと思われたのですが、気力のほうも減退。<br />ダイエットも大盛りも、程々が良いということでした。<br />元気を取り戻した今は、「それって大盛ありますか？」と<br />言いそうな自分との戦いが始まっています。</p>
<p>今年度も締めの月となりました。<br />佳境を迎えていたプロジェクトで忙しい時期もありましたが、<br />今は、新しいプロジェクトの立ち上げが急務となっています。<br />来年度に向けた一歩として、新規プロジェクトの大盛り注文を目指しています。</p>]]>
        
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    <title>消えた言葉 - 経営ブログ</title>
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    <published>2012-02-27T01:10:00Z</published>
    <updated>2012-02-27T00:39:32Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;ALWAYS 3丁目の夕日'64を見ました。東京オリンピックの開催さ...]]></summary>
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        <name>株式会社テクノウイング</name>
        
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        <category term="執行役員　林 立晴" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>&nbsp;ALWAYS 3丁目の夕日'64を見ました。東京オリンピックの開催された年です。それぞれの俳優さんが、前作の配役のまま成長していて、また堀北真希や小雪もあの時代の洋服がとっても似合っていて、昭和の香りがする楽しい映画でした。</p>
<p>&nbsp;この時代に家庭にテレビが入ってきて、家族みんなでオリンピックを観戦したことを覚えています。映画の中でもバレーボール「東洋の魔女」が優勝する場面がありました。私は当時小学生だったのですが、毎晩テレビにかじり付いて柔道や体操を見た記憶が残っています。その当時は茶の間に卓袱台があって、みんなで座って食事をしながらテレビを見ていました。テレビは茶の間にどーんと居座る主人公でした。チャンネルを変える処は回転式になっていて、兄弟でチャンネル争いをしてはそこが外れたものでした。</p>
<p>&nbsp;ところで、現在、茶の間という言葉や卓袱台という言葉は使われていますか。いつのまにか茶の間は「リビング」になって、卓袱台は「テーブル」に置き換わってしまいました。今、卓袱台といえば（これも古いが）星飛雄馬のお父さんである星一徹が、怒ったときにひっくり返すのを見たぐらいですよね。</p>
<p>&nbsp;昔はどこの家にでもあって、普通に使われていた言葉が、住居や生活習慣によって消えてしまったのですね。きっと蚊帳とか豆炭なんていう言葉も、現代の若者には通じないでしょうね。無くなっても仕方がないとは思いますが、昭和の香りがする映画を見て、懐かしく思い出されました。</p>]]>
        
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    <title>継続その３ - 経営ブログ</title>
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    <published>2012-02-20T03:43:24Z</published>
    <updated>2012-02-20T03:48:18Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;前回の続きですが行動の二つのパターン「不足行動」と「過剰行動」ですが...]]></summary>
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        <name>株式会社テクノウイング</name>
        
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        <category term="常務取締役　中村 透" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>&nbsp;前回の続きですが行動の二つのパターン「不足行動」と「過剰行動」ですが私の場合「過剰行動」を抑えるところから始めています。</p>
<p>&nbsp;実は煙草を吸わなくなって（禁煙していると言わないところに往生際の悪さを感じますが）４年近くなります。これのきっかけもｔａｓｐｏが導入されるころで作るのが面倒。吸える場所を探すのが面倒で「え～い面倒くさいから吸うのやめよう」という不精者だったために吸わないでいれるというものです。何かをし続ける継続よりも何かをしない継続の方がやりやすいような気がしてですが、効果の程は次の機会に譲るとしてはたしてどこまで続くのか「不足行動」は実行出来るのか？またの機会に・・・</p>
<p>&nbsp;雪祭りも終わりもうすぐ３月ですが北海道はまだまだ春は遠い気がします。<br />&nbsp;少し前ですが１月の末に東京出張がありました。そこで感じた事が寒さって目から入ってくる情報で感じ方が変わるってことです。モノレールの窓から外を見ていて「あ～やっぱり違う、もう春の雰囲気だな？」と思って外に出たら寒さに震えあがってしまいました。もちろん札幌とは気温差が２０℃近くあり温かいことは比べるべくもないのですが一面銀世界から全く雪のない世界に来たことでどうも温かいものだと勘違いしたようです。</p>
<p>&nbsp;最近、流行りの脳科学の世界で証明されていないかしら？</p>]]>
        
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    <title>春よ来い - 経営ブログ</title>
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    <published>2012-02-13T06:50:00Z</published>
    <updated>2012-02-13T06:17:43Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;テレビのスポーツニュースでは、沖縄や宮崎のプロ野球のキャンプの様子が...]]></summary>
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        <name>株式会社テクノウイング</name>
        
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        <category term="代表取締役社長　長澤 康夫" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>&nbsp;テレビのスポーツニュースでは、沖縄や宮崎のプロ野球のキャンプの様子が盛んに放送されていますが、あれを観ると今年こそはどんな選手でもすごい活躍ができそうな気がして何だかうれしくなってきます。でも現実は144試合あっても、投手は10勝もしたら超立派ですし、打者は3割の確率で打てたら大変なもんです。途中で2軍に落ちていったり、ケガで戦列を離脱したり、秋になれば勝者と敗者がはっきりと宣告されてしまいます。そんな残酷な勝負の世界なんで、この春のキャンプはどの選手にも平等にチャンスがありそうな気がして、応援している身としては何か希望を分かち合えてもらいそうな気がします。</p>
<p>&nbsp;それに反してビジネスの世界では3月決算を控えて、プロ野球のキャンプとは正反対の最後の追い込みというところに入っています。「後悔先に立たず」の言葉どうり、監督としての判断ミスや不勉強などへの反省でなにか複雑な感情を抱きながらも、今となってはこれからの最後の50日を悔いなく過ごすしかありません。</p>
<p>&nbsp;でもよく考えたら会社は144試合ではなく365試合もあるわけでして、毎日がキャンプで、毎日が試合ということがいえます。朝一番で直近のビジネスの事を考えて、昼には中期の計画を、夜には将来構想を・・・なんてうまく頭が切り替わるといいのですが、現実はそうはうまくいきませんので、ここは愚直に目前の課題を一つずつ解決していくしかありません。</p>
<p>&nbsp;ただあのキャンプめぐりのニュースにある、「今年こそはやれそうだ」、「今年こそは1軍定着できそうだ」、「今年こそは・・・しそうだ」、の言葉に潜む何とも言えない希望や期待やらの明るさは、経営者として常に持っていなければならない大事なメンタリティーなんだぞ、と自分に言い聞かせながら、ゆっくりですがヒタヒタと来ている春の息吹を心から待ち焦がれている今日この頃です。</p>]]>
        
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    <title>沈思黙考 - 経営ブログ</title>
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    <id>tag:www.technowing.jp,2012:/blog//3.124</id>

    <published>2012-02-06T02:04:00Z</published>
    <updated>2012-02-06T01:36:00Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;沈思黙考とは，広辞苑によると「深く考え込むこと」とありますが，最近は...]]></summary>
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        <name>株式会社テクノウイング</name>
        
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        <category term="監査役　久末 博昭" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>&nbsp;沈思黙考とは，広辞苑によると「深く考え込むこと」とありますが，最近は死語に近い感じで，めったに聞かれなくなりました。普通の職場では，電話応対，書類チェック，パソコンでの書類作成やメールチェック，関係者との話し合いと，じっとしている人はいません。なんだかじっと考え事をしていると，場の空気になじまないような，浮いた感じになってしまいます。</p>
<p>&nbsp;日本全体が効率重視，生産性アップで，子供から大人まで，それこそ分刻みで，忙しく活動することが良いことだという風潮が蔓延しているのでしょうか。子供達の生活も，学校，放課後の習い事や塾，帰宅してからのＴＶゲーム，携帯メールのやり取りと，朝おきてから寝るまで忙しく活動して，じっと考え込むことなどないように思われます。</p>
<p>&nbsp;私の子供の頃を思い出してみると，何もしないで時を過すことが，ずいぶん多かった気がします。夕方に外の遊びから家へ戻って，夕飯ができるまでの間，寝そべってボーと物思いにふけっていました。その頃はテレビもなく娯楽といえばラジオだけの時代でしたから，周りからの刺激に反応する必要もなく，自分の頭のなかで，あれこれ妄想したり，勝手な物語をつくったものです。</p>
<p>&nbsp;子供も大人も，１日に１回くらい，外部からの刺激ではなくて，自分の心と向かい合い考えこむ時間があったほうが良いと思います。なにもアウトプットを創り出さず，ひたすら妄想や空想に浸っていると頭のなかに潤滑油が流れるような気がします。この時代に何もしない時間をすごすというのは贅沢なことだと思います。</p>
<p>&nbsp;私の最近の沈思黙考タイムは，毎朝会社に出かける前の３０分です。別に難しい問題を解決すべく考えるわけでもなく，お茶をのみながら窓から外の景色をながめながら，今日は会社でどうしようかなどと考える時間ですが，習慣になると生活のリズムのような気がして楽しいものです。外からの刺激へ反応するばかりでなく，自分の内からの考え事を思い出しては，あうでもない，こうでもないと繰り返すことは頭を使うことになり老化防止につながるかもしれません</p>]]>
        
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