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    <title>株式会社テクノウイング</title>
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    <updated>2012-02-06T01:36:00Z</updated>
    <subtitle>システム開発,札幌,テクノウイング,Techno Wing</subtitle>
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    <title>沈思黙考 - 経営ブログ</title>
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    <published>2012-02-06T02:04:00Z</published>
    <updated>2012-02-06T01:36:00Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;沈思黙考とは，広辞苑によると「深く考え込むこと」とありますが，最近は...]]></summary>
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        <name>株式会社テクノウイング</name>
        
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        <category term="監査役　久末 博昭" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>&nbsp;沈思黙考とは，広辞苑によると「深く考え込むこと」とありますが，最近は死語に近い感じで，めったに聞かれなくなりました。普通の職場では，電話応対，書類チェック，パソコンでの書類作成やメールチェック，関係者との話し合いと，じっとしている人はいません。なんだかじっと考え事をしていると，場の空気になじまないような，浮いた感じになってしまいます。</p>
<p>&nbsp;日本全体が効率重視，生産性アップで，子供から大人まで，それこそ分刻みで，忙しく活動することが良いことだという風潮が蔓延しているのでしょうか。子供達の生活も，学校，放課後の習い事や塾，帰宅してからのＴＶゲーム，携帯メールのやり取りと，朝おきてから寝るまで忙しく活動して，じっと考え込むことなどないように思われます。</p>
<p>&nbsp;私の子供の頃を思い出してみると，何もしないで時を過すことが，ずいぶん多かった気がします。夕方に外の遊びから家へ戻って，夕飯ができるまでの間，寝そべってボーと物思いにふけっていました。その頃はテレビもなく娯楽といえばラジオだけの時代でしたから，周りからの刺激に反応する必要もなく，自分の頭のなかで，あれこれ妄想したり，勝手な物語をつくったものです。</p>
<p>&nbsp;子供も大人も，１日に１回くらい，外部からの刺激ではなくて，自分の心と向かい合い考えこむ時間があったほうが良いと思います。なにもアウトプットを創り出さず，ひたすら妄想や空想に浸っていると頭のなかに潤滑油が流れるような気がします。この時代に何もしない時間をすごすというのは贅沢なことだと思います。</p>
<p>&nbsp;私の最近の沈思黙考タイムは，毎朝会社に出かける前の３０分です。別に難しい問題を解決すべく考えるわけでもなく，お茶をのみながら窓から外の景色をながめながら，今日は会社でどうしようかなどと考える時間ですが，習慣になると生活のリズムのような気がして楽しいものです。外からの刺激へ反応するばかりでなく，自分の内からの考え事を思い出しては，あうでもない，こうでもないと繰り返すことは頭を使うことになり老化防止につながるかもしれません</p>]]>
        
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    <title>モーツァルト効果で初夢が、、、 - 経営ブログ</title>
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    <published>2012-01-30T01:20:00Z</published>
    <updated>2012-01-30T00:52:47Z</updated>

    <summary>昨年より、クラシック音楽を聴くことが多くなりました。年に１回くらいはコンサートで...</summary>
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        <name>株式会社テクノウイング</name>
        
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        <category term="取締役　保井 喜義" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.technowing.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>昨年より、クラシック音楽を聴くことが多くなりました。<br />年に１回くらいはコンサートで聴くこともあったのですが、あまり積極的な参加ではありませんでした。<br />それが、どうしたわけで聴くようになったのかといいますと、少し疲れてドライブインで車を止めていたときのことです。<br />車のシートを倒してちょっと目を閉じて休憩していると、ＦＭから交響曲が静かに流れてきました。</p>
<p>何気なくその音楽を聴いていると頭の中が少しずつ軽くなってウトウトしていました。<br />１５～３０分くらいの軽い休憩と睡眠で、頭の中がすっかりリフレッシュされていました。<br />そのことを当社の五十嵐顧問にお話ししますと、それなら「モーツァルトがとても良いですよ」とのことでした。<br />翌日には、５０枚組みのモーツァルト特集を持参されて、これを聴いてみたらどうですかとのこと。<br />さあ、それからというもの車の中、リビング、通勤中、就寝前のBGMとしてモーツァルト三昧が始まりました。<br />交響曲、協奏曲、セレナーデ、四重奏、、、と全ＣＤを聴くことにチャレンジ。</p>
<p>一日２～３時間ほど聴き続けますと１年間で１０００時間。<br />ここまで聴きますと、すこしはモーツァルトを理解できるようになるのではないかと思っています。<br />以前も、１０００時間ヒアリングにチェレンジして３００時間あたりで疲れてきた経験がありますが、モーツァルトは音楽療法にも利用されているものとのことですから、１０００時間も聴きますと、いままでの雑念が取り払われて、リフレッシュされた自分が取り戻されるような期待を持っています。</p>
<p>そんなことを考えながらの年末年始でしたので、今年の初夢は、<br />「年の暮れの合唱」に参加している自分の姿でした。</p>]]>
        
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    <title>コンピュータ将棋 - 経営ブログ</title>
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    <published>2012-01-23T01:15:00Z</published>
    <updated>2012-01-23T00:50:40Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;1月14日(土)に、米長邦雄（永世棋聖）とボンクラーズというコンピュ...]]></summary>
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        <name>株式会社テクノウイング</name>
        
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        <category term="取締役　林 立晴" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.technowing.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;1月14日(土)に、米長邦雄（永世棋聖）とボンクラーズというコンピュータ将棋の対戦が行われ、113手でコンピュータ側の勝利となりました。</p>
<p>&nbsp;米長さんは「永世棋聖」といっても現役を離れて、将棋連盟の会長をしている方ですので一流プロ棋士とはいえない（失礼！）と思いますが、中原vs米長という一時代を築いた棋士ですので、コンピュータの進歩には驚かされます。</p>
<p>&nbsp;これだけ、コンピュータが強くなったのは、ハードウェアの技術進歩だけでなく、評価関数という方法論が、開発されたからだと言われています。数手先の変化を予想し、相手が最善を尽くしてきた時に、コンピュータ側が有利になると思われる手を力まかせに探索するそうです。この有利というのは「駒得になりやすい」とか「駒に無駄がない」または「相手の王を詰ましやすい」「自分の王は安全」といった考えを数値化して評価するようです。この数値化する手法が評価関数というものであり、何手先までを評価の対象にするか、どのように数値化するかによって開発者の棋力に関係なく、強いコンピュータ・ソフトができるようです。実際に有名な「Bonanza」というソフトの開発者の棋力は、アマチュアの初段程度だと報道されています。</p>
<p>&nbsp;来年はプロ棋士5人対コンピュータ側5チームで勝負が行われることが決まったそうです。<br />&nbsp;今度は、新進気鋭の船江4段を含むプロ棋士たちがコンピュータに挑戦します。<br />&nbsp;やっぱり、人間側に勝ってもらいたいですね。</p>]]>
        
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    <title>継続その２ - 経営ブログ</title>
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    <published>2012-01-16T03:29:33Z</published>
    <updated>2012-01-17T03:33:00Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;あけましておめでとうございます。&nbsp;今年は良い年であるように...]]></summary>
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        <name>株式会社テクノウイング</name>
        
    </author>
    
        <category term="常務取締役　中村 透" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.technowing.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;あけましておめでとうございます。<br />&nbsp;今年は良い年であるようにと期待しています。</p>
<p>&nbsp;さて、前回の続きですが「行動科学」には継続したいと思っている行動には二つのパターンがあるそうです。一つ目は「不足行動」でこれは今は出来ていないがこれから何かのために始めよう。たとえばダイエットするために毎日、散歩するというようなことです。もう一つは「過剰行動」でこれから減らそうとしている余分な行動。ついつい食べ過ぎてしまう。煙草をやめようと思うのですが仕事の息抜きと称しつい吸ってしまう。というようなことです。どんな行動もどちらかに分かれるので自分がしたい行動がこのどちらになるか見極める必要があります。</p>
<p>&nbsp;私の場合は体重を減らしたいので運動しなければならないし食事制限もしなければならないので両方ということになります。ただ、最初から両方同時にしようとすると無理がかかり長続きしません。片方からやって長続きさせるのがこつだそうです。この続きはまた次回。</p>
<p>&nbsp;ところで私が住んでいる隣町の岩見沢市は観測史上最深の積雪量（１９４㎝、１月１７日）になっています。北海道には雪はつきものといえあまりの豪雪で生活に影響が出ています。春はまだまだ先ですが待ち遠しいですね。</p>]]>
        
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    <title>明けましておめでとうございます。 - 経営ブログ</title>
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    <published>2012-01-10T00:54:15Z</published>
    <updated>2012-01-16T00:56:32Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;お客様、お取引先の皆様、 &nbsp;本年もテクノウイングへのご指導...]]></summary>
    <author>
        <name>株式会社テクノウイング</name>
        
    </author>
    
        <category term="代表取締役社長　長澤 康夫" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>&nbsp;お客様、お取引先の皆様、</p>
<p>&nbsp;本年もテクノウイングへのご指導のほど何卒よろしくお願い申しあげます。</p>
<p>&nbsp;さて新年にあたりふと今年の予定などをつらつら上げてみたのですが、1月は挨拶回りなどであっという間に過ぎてしまいます。2月には雪祭りがあって少し寒さもやわらいできます。3月には晴れて65歳の年金対象者になる予定です。４月からわが社は１１年目に突入することになります。５月にはゴルフシーズンが本格化して私の体脂肪がやや下がります・・・・なんて書いていきますと私の2012年も例年のように駆け足で過ぎていきそうです。</p>
<p>&nbsp;私個人のことで恐縮ですが、サラリーマンからオーナー経営者なるものに変身してもう10年になってしまいました。あらためて先人の経営者の皆様が、企業を継続させ、成長させ、100年だとか50年だとかという長い風雪を乗り切ってこられている「凄さ」を感じ取っています。飲み仲間に、「もう一回10年前にさかのぼって自分が会社経営したら今よりはるかにいい会社作れるのになあ・・」なんてつぶやいたら、それはもう一回人生をやり直せたらなあと同義語だと言われました。確かにそうですね、人生は一回きりだから面白い、なんてありきたりの教訓を再確認させられただけでしたが、それにしても経営者に必要な基礎学習が自分には大変不足していた10年間だったと後悔やら反省で赤面しきりというところです。</p>
<p>&nbsp;また先日、経営者の先輩に社長たるものを教えられました。<br />「長澤さん、社長に必要なものの３か条はね、一に事業への意欲、二に社員への愛情、三に運、それだけだよ」って。仰るとおり、極めてジンプルで解り易い表現でした。毎日テレビをつけても本を買っても大きな見出しは、不況や政治論争やしらけきった世代ギャップ論などなど、とにかくネガティブ世相が満載の世界です。そういう時代に私の2012年はこの際敢然と立ち向かって、もっとポジティブに行く、具体的には毎朝分へ次に様な呪文をとなえることとします。</p>
<p>&nbsp;「長澤よ、事業への意欲は失ってないか？社員への愛情は浅くなってないか？よしよしその２点が<br />大丈夫゛なら今日こそ・・幸運が待ってるかもしれないぞ、ガンバロー」と朝の徒歩通勤時に、変な親父<br />だと思われない程度に小さな声でとなえ続けるつもりです。</p>]]>
        
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    <title>ミステリー小説 - 経営ブログ</title>
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    <published>2012-01-04T05:40:00Z</published>
    <updated>2012-01-04T05:18:01Z</updated>

    <summary>　昔からミステリー小説のファンで，色々なジャンルのミステリーを読んできました。謎...</summary>
    <author>
        <name>株式会社テクノウイング</name>
        
    </author>
    
        <category term="監査役　久末 博昭" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.technowing.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>　昔からミステリー小説のファンで，色々なジャンルのミステリーを読んできました。謎解きの本格派から，シャーロックホームズのような名探偵物，ホラー小説のような怖いミステリー，冒険大活劇，トラベルもの，警察内幕物，時代物もありました。主人公も刑事，探偵，警察官，検視官，新聞記者，大学の先生と，考えてみると本当にバラエティに富んでいます。</p>
<p>　最近は好きなミステリーの傾向が変化してきて，ある作家が描く刑事が主役の人気シリーズを好んで読むようになりました。刑事物といっても派手なアクション，暴力シーン，グロテスクなシーン，胸もすくようなトリックの解決はなく，あまりかっこ良くない中年の刑事が，地道な捜査と仲間の協力のもと，最後にようやく犯人を逮捕するという筋立てで，色々な背景をもっている主人公が登場するところがみそです。</p>
<p>　主人公が，娘が失踪して離婚したアル中気味の中年刑事だったり，妻を事故でなくして子供を育てるイクメン刑事だったり，まわりに登場してくる脇役達も，こういう人達もいるだろうなと思わせるリアリティと生活感があります。</p>
<p>　変化してきた理由は，きっと最後はハッピーエンドでマンネリの安心感があり，中年刑事の心の葛藤に共感できたり，仲間内の罵しりあいや，ちょっとした会話に，心をゆすぶられ，その場にいるような感じになるからでしょうか。特になにげない，刑事部屋でコーヒーを飲む場面とか，相棒の刑事と他愛の無い冗談をいいながら，平凡な事件の調書をたんたんと書き続けている場面，夜中に車中でハンバーガーを食べながら，張り込みをしている場面は，読んでいると映像がうかんできます。神はデイテール（詳細）に宿るとは誰かの言葉ですが，小説の楽しさはこういうところにあるのかもしれません。</p>
<p>　若い時は，これから経験するかもしれない人生の場面の先取りのつもりで，ミステリーを読んで，こういう場面に出会ったら，こういうしゃれたセリフを言いたいものだと，えらく前向きだったような気がします。読み終わると，また擬似経験がひとつ増えたような気がして，ジャンルを問わず手当たり次第に読んだものでした。</p>
<p>　今は，自分が経験できなかったこと，これから先も経験できそうもないことを，じっと見つめるために，ミステリーを読んでいます。だからあまり現実味のないファンタジー物，残酷物，活劇物は嘘っぽくなって興味がわきません。たとえば，友人とか，ちょっとした知り合いが刑事で，酒を飲みながら彼の苦労話を聞く・・・・そんな感じのミステリーが好きになりました。</p>
<p>　これは老化なのか進化なのか分かりませんが，ひとつの読書スタイルではあります。またあるとき突然嗜好が変わって，違うジャンルのミステリーにはまるかもしれませんしが，なぜ変わるのかは，うまく説明できないミステリーです。</p>]]>
        
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    <title>年の暮れは七味五悦と三会で - 経営ブログ</title>
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    <id>tag:www.technowing.jp,2011:/blog//3.116</id>

    <published>2011-12-26T01:25:00Z</published>
    <updated>2011-12-26T01:26:59Z</updated>

    <summary>毎年訪れる年末。日々の忙しさを少し考える年の暮。 一年を振り返っての七味五悦三会...</summary>
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        <name>株式会社テクノウイング</name>
        
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        <category term="取締役　保井 喜義" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.technowing.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>毎年訪れる年末。<br />日々の忙しさを少し考える年の暮。</p>
<p>一年を振り返っての七味五悦三会を見てみますと、<br />今年の美味しい七味の中では、<br />『青飛びの新海苔』と『半立の落花生』が絶品。<br />青飛びの旨味と香りは味わってこそのものでした。</p>
<p>面白かった五悦としては、<br />『志ん朝の落語』の世話もの古典の『真田小僧』『真景累ヶ淵』『芝浜』が絶品。<br />真田小僧の巧みな話術は、何度聞いても笑いを誘いました。</p>
<p>そして三会は、20年前のプロジェクトで苦労した仲間との夕食会。<br />さらには、44年前の同窓生からの便りと夕食会。<br />新たな出会いよりも懐かしさを覚える面々との再会が多かった一年でした。</p>
<p>今年で40年目のサラリーマン生活。<br />気力、体力、耐久力、知力も使い果たしたような気がしていますので、<br />来年からは、ほんの少し残している魅力(?)で<br />『楽しさ100%』をめざした生活を始めたいと考えています。</p>
<p>今年の一年にお疲れ様ですね。<br />ありがとうございました。</p>]]>
        
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    <title>師走 - 経営ブログ</title>
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    <published>2011-12-19T00:55:00Z</published>
    <updated>2011-12-19T00:32:14Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;もう師走になってしまいました。12月と言うより、師走というと何故かし...]]></summary>
    <author>
        <name>株式会社テクノウイング</name>
        
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        <category term="取締役　林 立晴" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.technowing.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;もう師走になってしまいました。12月と言うより、師走というと何故かしら気ぜわしい感があります。師走の語源はいろいろな説があって定説はないようですが、「師匠の僧がお経をあげるために東西を馳せ回る」というのが、それらしく聞こえますね。師走も中旬を過ぎると、忘年会、クリスマス、大晦日といろいろな行事があって、仕事が一向にはかどらなくなります。新年を迎えて組織を一新してから新しいことを開始しよう、という動きも出てきます。12月開始のプロジェクトなんてあまり聞いたことがありません。</p>
<p>&nbsp;また年末ということで、今年1年間を振り返って「今年はどんな年だったか」を纏める今年の10大ニュースという番組も出てきます。2011年はなんといっても①東日本大震災と②福島原発事故は忘れられない事件だったと思います。③なでしこジャパンのワールドカップ優勝というのも忘れられないですね。</p>
<p>&nbsp;人によって感じ方は違うかもしれませんが、2011年が日本の社会にとっては大きな変革期だったことは間違いないと思います。3月11日を境にして考え方が変わったのも事実です。しかし震災復興や消費税問題、社会保障と税の一体改革、TPP加盟といった大きな課題は皆先送りになっています。本当に政治は大丈夫なのでしょうか。</p>
<p>&nbsp;とにかく自分も含めて皆さんの来年が今年より良い年になることを期待したいと思います。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>継続 - 経営ブログ</title>
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    <published>2011-12-12T01:25:00Z</published>
    <updated>2011-12-12T01:05:16Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;師走がやってきました。 &nbsp;今年の健康診断でついに最後通告と...]]></summary>
    <author>
        <name>株式会社テクノウイング</name>
        
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        <category term="常務取締役　中村 透" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.technowing.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;師走がやってきました。</p>
<p>&nbsp;今年の健康診断でついに最後通告とも言えるコメントが出てしまいました。とは言っても太りすぎに起因する各種数値の範囲が限界を超えてますよというものです。今年の（も）大きな反省点です。ダイエットは何回か挑戦したのですがどれも長続きせず挫折の歴史でした。食事制限。ウォーキング。ジム通い。プール通い。等々、思いつくままにチャレンジしては失敗の連続です。その言い訳に『自分は意志が弱いから』『飽きっぽいから』と、居直っていたのですが『継続』することに意志の強さ・弱さは関係ないそうです。</p>
<p>&nbsp;どういう事かというと物事が続かない理由は二つしかなく①そもそもやり方がわからないか、②やり方はわかるが続け方を知らないかのどちらかなのだそうです。「行動科学」という学問がありそれに従えば『継続』は容易いというものらしいのです。今回はその考え方に従ってちょっとやってみようという気になっています。「行動科学」の考え方とダイエットの経過報告は次回にします。</p>
<p>&nbsp;ただ、師走ですね忘年会が・・・（言い訳）</p>]]>
        
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    <title>シニアパワーよ、立ち上がれ！ - 経営ブログ</title>
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    <published>2011-12-05T06:32:18Z</published>
    <updated>2011-12-05T06:37:05Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;今年はいつに無く「喪中・年賀欠礼状」が多いような気がします。ちょうど...]]></summary>
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        <name>株式会社テクノウイング</name>
        
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        <category term="代表取締役社長　長澤 康夫" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.technowing.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;今年はいつに無く「喪中・年賀欠礼状」が多いような気がします。ちょうど年賀をやりとりしている仲間のみなさんはご両親のご不幸に遭遇する年令に差し掛かったのでしょう。私個人は５０代前半で両親を見送りましたのですっかり過去のものになっていましたが、よく考えてみると自分がそんな世代の真っ只中にいるんだなあと思わず考えさせられた次第です。</p>
<p>&nbsp;さてそんなことからふと「老い方」についてふと考えてみました。私は自分の老後については、居直り半分含めて「生涯現役」論者です。でもはたしてどういう老後のありかたが適切なのかは神のみぞ知るところというわけで、そのことについては一概に議論にはならないと思っています。ただし、健康でやる気のあるいわゆる我々団塊の世代の「老い方」については一つ問題意識を持っています。</p>
<p>&nbsp;簡単に言うと、定年が６０歳では早すぎるということです。もちろん今政府からは盛んに定年延長の制度をつくり、６５歳までは仕事の機会を与えるようにしなさいというガイドが来ています。ガイドを受ける零細企業としてはその人件費の重さに考えこんでしまいます。政治の重要な課題である少子高齢化を、企業に定年延長させるということだけにその解決策をみいだしているような気がします。国民全体、特に若い世代から自分は７０歳まで働くんだ、という言わば意識改革をしなければなりませんし、高齢者もまだまだ精神的な若さを持ち続けなければなりません。</p>
<p>&nbsp;我々サラリーマン卒業生達にとって今のところ高齢者で収入を得る道は、ある程度リスクがあっても投資をして事業のオーナーになるか、後進に助言を与えるような比較的リスクのない顧問的立場で仕事をするか、どちらかしかありません。私は無知と勘違いのあまり前者となってしまいましたが、時に年齢を過剰に意識したり、いやいやまだ行けるかもしれないと勇気が湧いてきたり、小心者の心は毎日荒波に左右されています。ドライバーの飛距離なんぞは典型です。たま～に昔の距離がでるとうれしくなります。フォローの風が強い日だったことは誰も指摘してくれませんが、それで勇気が出たんですから良しとしています。</p>
<p>&nbsp;最近すすきのの知ってる店が立て続けに今年いっぱいで閉店となります。それを聞きつけたお客様のシニアー達が来て、まだまだやれるよといって励まして帰っていきます。店のママが今頃になって励まさないでもっと普段に頻繁に来てくれれば良かったのに、と愚痴をこぼします。往年の上客だったシニアーのみなさん、奥様も毎日ご主人が家にいられて困ってるでしょうから、どうですか、もう一回すすきので美味しい酒でも飲んで、昔話や孫や病気の話題ではなく、日本の将来について語ってみませんか？</p>]]>
        
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    <title>古本屋 - 経営ブログ</title>
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    <published>2011-11-28T02:00:00Z</published>
    <updated>2011-11-28T01:39:41Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;ブックオフに代表される新古本市場がしっかり根付いて，本を買う時の選択...]]></summary>
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        <name>株式会社テクノウイング</name>
        
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        <category term="監査役　久末 博昭" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>&nbsp;ブックオフに代表される新古本市場がしっかり根付いて，本を買う時の選択肢が広がったし，古本屋のイメージが変わったと思います。それまでは古本屋というのは本当に古本を扱っていて，古いことに価値を見出すような骨董品屋と同じような感じでした。</p>
<p>&nbsp;そういえば，学生時代に突然日本文学を読むことに目覚めて，食費をけずって古本屋をめぐり，一冊２０円，３０円の本当に古くて汚い文庫本を買い集めたことがありました。その頃は，古本一冊一冊に値段がつけられ，本の価値と値段は多少は連動していたと思います。私は買ってきた古本に包装紙で綺麗にカバーをかけ，背表紙にサインペンで書名を丁寧に書いて，書棚にかざって悦に入っていました。雪がしんしんと降る夜に，下宿屋で炬燵に入って文庫本を読みふけっていたことを思い出します。</p>
<p>&nbsp;ブックオフがはじめてオフィスの近所に出来たときは，衝撃的でした。会社の同僚の報告では，新刊本とほとんど同じような綺麗な本が，すべて半額だし，ちょっと古い本は１００円だということでした。私も昼休みに行って見たのですが，それまでの古本屋のイメージとは全く違うものでした。本の内容に関係なく，綺麗な本は半額，一定期間売れない本は１００円というのは，ある意味で斬新なビジネスモデルです。また読み終わった本は買取るというリサイクルの考え方も，本を後生大事に保蔵するものから，情報伝達の媒体として流通させるものへと変化させました。</p>
<p>&nbsp;新刊のハードカバー単行本（平均１５００円）が，半年もしない内にブックオフで半額の７００円になり，大体１年経つと１００円になるのですから，余程の理由がない限り，新刊本を買う事はなくなりました。なんといっても同じ商品が９０％引きになるのですから。</p>
<p>&nbsp;本の読み方も変わって来ました。書店の店頭で財布と相談しながら新刊本を買うかどうか悩む代わりに，ブックオフで，ちょっと気になる１００円の本を１０冊以上まとめ買いし，後からパラパラ拾い読みして，面白そうな本だけを最初から読んでみるというスタイルになっていきました。実際読むのは買った本の２～３割でしょうか。そんな期間が１０年以上も続いています。</p>
<p>&nbsp;ところが最近は，還暦も過ぎてくると，食事は品数多く，大盛りで，飲み放題付から，季節に合ったうまい酒の肴を少し食べることを好むようになりました。同じように，読書も廉価本大量購入つまみ食い型から，その時代を表す新刊本をその時に読む事が大事だなと思うようになってきました。心のどこかで，残り時間をカウントして，本を集めることより，作者との出会いを期待して今の時代を読むタイミングの方が大切になったのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;電子ブックの普及で古本がどんどん消えていったり，団塊世代の老人達がだんだんと読む本を絞ってくると，新古本市場のビジネスモデルに影響をあたえると思います。はたして，１０年後ブックオフのようなお店はまだ残っているのかと心配になります。</p>]]>
        
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    <title>笑顔でルックアップ - 経営ブログ</title>
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    <published>2011-11-21T01:15:00Z</published>
    <updated>2011-11-21T01:00:37Z</updated>

    <summary>昔の写真を見ると笑っている表情が多い。朝、じっくり鏡を見るとしかめっ面の顔がそこ...</summary>
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        <name>株式会社テクノウイング</name>
        
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        <category term="取締役　保井 喜義" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>昔の写真を見ると笑っている表情が多い。<br />朝、じっくり鏡を見ると<br />しかめっ面の顔がそこにありました。<br />家族からも『何か面白くないことがあるの？』<br />と言われる始末です。</p>
<p>辛かったプロジェクト経験時のことです。<br />連日のトラブル。<br />対応案も全く見えない中で、落ち込むことばかりでした。<br />そんな中、チームメンバーの一人が、<br />『少なくとも顔だけは上を向きませんか』<br />その一言で、チームに元気が戻りはじめました。<br />嫌なことでも顔だけは上を向けて対応。<br />しかめっ面も顔を上げると少しずつ笑顔に変化していきます。<br />お客さまとの積極的な情報連携とタイムリーな報告で、<br />多くのトラブルも徐々に解決にむかいました。</p>
<p>これからも様々なプロジェクトで厳しく辛い局面が続くことがあります。<br />そんな時こそ、上を向いて笑顔を取り戻すことが必要です。<br />その笑顔を家族も見たいと思っていますからね。<br />------------------------------------<br />Look up &amp; Smile <br />&nbsp; 元気を出して！笑顔で(^-^)v<br />------------------------------------<br />けっしてヘッドアップではありませんよ!</p>]]>
        
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    <title>最近のSNS事情 - 経営ブログ</title>
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    <published>2011-11-14T01:25:00Z</published>
    <updated>2011-11-14T01:10:27Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;コンサルタントの友人が、IT業界で生計を立てている人で「スマホを持っ...]]></summary>
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        <name>株式会社テクノウイング</name>
        
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        <category term="取締役　林 立晴" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>&nbsp;コンサルタントの友人が、IT業界で生計を立てている人で「スマホを持っていないのは銀座をスッポンポンで歩いているようなものだ」とか「FACEBOOKに登録していないのはパンツ一丁で銀座を歩いているようだ」と表現していました。ちょっと大げさというか、そこまでスマホやFACEBOOKが重要な武器だとは思っていませんが、大きな潮流を作っているのは確かなことだと思います。</p>
<p>&nbsp;私もFACEBOOKに登録して10ヶ月が経ちましたが、友達はIT業界にとどまらず、中小企業の経営者やコンサルタントや医師など、様々な人種の人たちに広がってきています。ただ、内容の多くは「こんな物食べているよ」とか「こんな処にきました」などのたわいの無い話題が多く、あまり生産的ではないような気がしていました。ところが友達に聞くと、取引先との情報交換や社員どうしの日報にもグループを作成してFACEBOOKを活用しているようです。</p>
<p>&nbsp;企業でもユニクロや無印良品だけではなく、金融機関である「日本生命」や「スルガ銀行」はFACEBOOKページを公開してブランド・イメージを高めています。今年からは就職活動にも利用する企業が出てきたようです。最近では、従来のtwitter、FACEBOOKに対してGoogle+やリンクトインも加わりソーシャルメディアの戦国時代が始まった様相です。</p>
<p>&nbsp;私たちは何に取り組み、何をするべきなのか。企業がビジネスに本格活用する時代はそぐそこにまで来ているような気がします。</p>]]>
        
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    <title>節電その後 - 経営ブログ</title>
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    <published>2011-11-07T04:00:00Z</published>
    <updated>2011-11-07T03:47:39Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;前回出張から数カ月久しぶりに東京出張がありました。前回は震災後間もな...]]></summary>
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        <name>株式会社テクノウイング</name>
        
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        <category term="常務取締役　中村 透" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>&nbsp;前回出張から数カ月久しぶりに東京出張がありました。前回は震災後間もないこともあり、空港の動く歩道が結構止まっていたり駅のエスカレータも相当な数で運転休止中だったりして、少々、気分が滅入ったと書いた記憶があります。</p>
<p>&nbsp;今回はその時とくらべてずいぶん明るくなったという印象です。まだまだ被災地は復興途中ですが東京の街の雰囲気が前回と比べて変わったなと思いました。もうひとつ気分を良くしたのは用務を終え帰路につき、まさに羽田から飛び立とうとした時にバードーストライクがあり飛行機は緊急停止。一瞬青くなったのですがその後の対応が素晴らしかった。結局２時間程、遅れて離陸ということになったのですが、すぐ状況説明が機長からあり代替機が用意され、アナウンスも的確なタイミングで行われ無事帰宅。その対応の良さにある意味感心しました。トラブル時の対応でかえって評価を上げることが出来ることを実感しました。</p>
<p>&nbsp;さらにもう一つ、最近結婚披露宴があり幸せそうな新郎新婦の姿で癒されたのですがこの二人は社内結婚なんです。何かで見たのですが社内結婚をするという事は新婦からみると会社の将来性があるので社内の人を選ぶのだそうです。それで気分を良くしているのですが独りよがりですかね？</p>]]>
        
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    <title>生活習慣（病） - 経営ブログ</title>
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    <published>2011-10-31T01:30:00Z</published>
    <updated>2011-10-31T01:25:57Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;秋の健診の結果について仲間と会話しています。全員が肥満によるところか...]]></summary>
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        <name>株式会社テクノウイング</name>
        
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        <category term="代表取締役社長　長澤 康夫" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>&nbsp;秋の健診の結果について仲間と会話しています。全員が肥満によるところから注意がきています。基礎代謝なるものがどんどん低下しているのに、体へのインプットはまったく減らしていない、当たり前と言うか、まあそれが悪しき生活習慣そのものなのでしょう。</p>
<p>&nbsp;お医者さんに22歳のころの体重に戻しましょう、ただし3年計画で、と言われました。 </p>
<p>&nbsp;私の場合ですとトータル9キロ、毎年3キロずつの減量目標を言い渡されました。年3キロというということは４ヶ月に1キロなどと考えると、サウナに行ったらあっという間に目標クリアーになる量なのですが、継続というとこれまた難しいのは何なんでしょう。そうです、生活習慣が悪いからです、わかっちゃいるけど何とかというわけです。</p>
<p>&nbsp;そうはいっても体にいいことも結構しています。毎日の朝の通勤は雨でないかぎり、円山からオフィスまで45分の徒歩通勤、日曜の朝はテニスの中上級のクラスでレッスン、土曜日を中心としたゴルフラウンドなど、アンチエージングの気持ちは十分具現化しています。もちろん悪い原因は解ってます。夜な夜な喜んで向かうお酒と食事、これを止めればすぐに減量できますがメンタルがやられるかもしれない、という理由で悪しき生活習慣を止めずにきています。</p>
<p>　考えてみますと我々団塊の世代の中には、現役時代の不摂生を、現役卒業を機会にすっきり体型に戻された方々が結構いらっしゃいます。一方でまだ私のように現役でうろちょろしている人間は、脂肪を大事に抱えたままです。これから来る冬、鍋料理とお酒がうまい時期を、理性と志と忍耐と魂とまあいろんなもので乗り切り、春には別人になって、あの22歳のころの自称カッコイイKOボーイに戻る所存です。チョットご注意、この場合KOという文字をくれぐれもノックアウトと読み変えないでください。今後にどうぞご期待ください。</p>]]>
        
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